清水俊二のおすすめランキング

清水俊二のおすすめランキングのアイテム一覧

清水俊二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫)』や『長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 フィリップ・マーロウ)』や『プレイバック (ハヤカワミステリ文庫)』など清水俊二の全87作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫)

7449
3.97

感想・レビュー

海外ミステリー読めた!初です。 2025年の記念すべき海外ミステリー。 読書歴初心者なので、自分が海外ミステリを読むなんて思いもしませんでござんした〜 ... もっと読む

長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 フィリップ・マーロウ)

3061
3.85

感想・レビュー

そういえば読んでいない、……と思う名作シリーズ。 言わずと知れたハードボイルド! かたゆで卵! 想像していたよりも読みやすく、想像していたよ... もっと読む

プレイバック (ハヤカワミステリ文庫)

801
3.48

感想・レビュー

レイモンド・チャンドラー『プレイバック』 (創元推理文庫)清水俊二訳から2024年、表紙も新たにアメリカの画家エドワード・ホッパー作品、田口俊樹訳で出版さ... もっと読む

高い窓 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フィリップ・マーロウ)

643
3.58

感想・レビュー

『大いなる眠り』、『さらば愛しき女よ』と続いたフィリップ・マーロウ3作目の本書は一転して地味で素っ気無い題名。題名というのは読書意欲を喚起させるファクター... もっと読む

湖中の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 フィリップ・マーロウ)

593
3.55

感想・レビュー

裏で糸を引く意味だと考えても、「湖中の女」が確かに中心人物だと言えると思った。 また、マーロウの「私」視点で書かれてはいるが、地の文からマーロウが考えて... もっと読む

かわいい女 (創元推理文庫)

353
3.38

感想・レビュー

本が売れない時代に多少なりともネームバリューがある作家の力を借りて売り出すという意図は理解できる。だが、長年ファンに親しまれたタイトルを排して「水底の女」... もっと読む

長いお別れ ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 7

238
3.98
レイモンド・チャンドラー 電子書籍 1976年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典ミステリーを読んでます。ハードボイルドでキザな語り口が面白かったです。ストーリーというより地の文を楽しむ感じでした。マーロウが魅力的です。 もっと読む

緊急の場合は (ハヤカワ文庫NV)

215
3.52

感想・レビュー

ジュラシックパークでも知られるマイケル・クライトンのアメリカ探偵作家クラブ受賞作、モキュメンタリーの始祖「アンドロメダ病原体」で、SF界にその名を轟かせた... もっと読む

さらば愛しき女よ ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 7

90
3.56
レイモンド・チャンドラー 電子書籍 1976年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1人の美しい女性を巡る、血と暴力の物語。 登場人物たちの純情が切なく、ラストに深い余韻が残る。 主役のフィリップ・マーロウが女性にモテ過ぎるなど、わざとら... もっと読む

映画字幕は翻訳ではない

70
2.94
清水俊二 1992年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「1秒間に4文字」「縦字幕で1行13文字(現在は10文字)」「最大2行」 スーパー字幕(映画字幕)に明確なルールがあることを初めて知った。1930年に「モ... もっと読む

そして誰もいなくなった (ハヤカワ・ミステリ)

48
3.59
清水俊二 1955年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相反する二つの欲求によって歪んだという人間。デスノートの月もこのタイプ。ラストの死は他と比べて非現実的にも思えるけど、その非現実性があってこそ、この犯人の... もっと読む

湖中の女 フィリップ・マーロウ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

32
4.00
レイモンド・チャンドラー 電子書籍 1986年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カラマーゾフを読んで、繊細な人間の内面描写に疲れたから読んだ。 ハードボイルド・ミステリー小説。人物の心理描写を削ぎ落とし、客観的な"事実"の記述をメイ... もっと読む

長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ 260)

28
3.30

感想・レビュー

傑作です。 夢の女の登場シーン 「髪はおとぎ話の王女のようにうすい金色に輝いていた。頭にかぶった帽子の中に金髪が巣の中の小鳥のようにまるまっていた。眼... もっと読む

高い窓 フィリップ・マーロウ

22
3.00
レイモンド・チャンドラー 電子書籍 1988年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半はとても面白いです。マーロウと一癖も二癖もある人物たちとのやり取りは、その雰囲気を味わうだけでも楽しいです。 中盤はやや話がどこに向かっているのかわ... もっと読む

大いなる殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 マイク・ハマー・シリーズ)

21
3.00

感想・レビュー

ハードボイルドのど真ん中のような作品。ハヤカワポケットミステリ101 もっと読む
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