清水由貴子のおすすめランキング

プロフィール

英語・イタリア語翻訳者。上智大学外国語学部卒。訳書に『初めて書籍を作った男 アルド・マヌーツィオの生涯』(早川書房)、『ニール・ヤング 回想』(河出書房新社)、『How to Be Perfect 完璧な人間になる方法?』(かんき出版)、『黒い錠剤』『カザモニカ――黄金便器のゴッドファーザー』(ともに共訳、早川書房)など多数。

「2026年 『世界の果ての本屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水由貴子のおすすめランキングのアイテム一覧

清水由貴子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界の果ての本屋さん』や『パードレはそこにいる 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『六人目の少女 (ハヤカワ・ミステリ)』など清水由貴子の全228作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

世界の果ての本屋さん

909
3.32
ルース・ショー 2026年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

70歳の女性の波瀾万丈な人生の回顧録。 普通70年も生きていれば、どんな人だっていろんな目に遭ったりいろんな体験をしているものだと思うけれど、筆者は16... もっと読む

パードレはそこにいる 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

291
3.87

感想・レビュー

うひゃあ面白い!そして読みやすい! 休職中の女性捜査官コロンバと失踪人専門コンサルタントのダンテはふたりともとんでとないトラウマを抱えていて生きづらい上... もっと読む

六人目の少女 (ハヤカワ・ミステリ)

291
3.60

感想・レビュー

森の中に埋められていた6人の少女の左腕。捜査が始まる中、遺体が次々に発見される。しかもそれは犯人からの何らかの信号ともいうべき指令があった。捜査をするのは... もっと読む

そのとき、本が生まれた

238
3.70

感想・レビュー

歴史書。つまり、大量かつ詳細な事実を積み重ねて、おぼろげに時の流れを描く。 それはヴェネチアにおける出版史だ。ルネサンス期を象徴する場所と時代である。 ... もっと読む

小児期トラウマがもたらす病 ACEの実態と対策 (フェニックスシリーズ)

231
4.05

感想・レビュー

こういう系の話は、解決方法までたどり着かなくて、 ううん?となってしまう場合があるが、 これはそれがなくて、最後までしっかりと読めた。 違いはなんな... もっと読む

パードレはそこにいる 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

228
3.94

感想・レビュー

もうやめてあげて! コロンバとダンテのコンビは思わずそう叫んでしまいそうなほど苦難の連続です それでなくとも2人は大きなトラウマを抱えていてとんでもない... もっと読む

初めて書籍を作った男 アルド・マヌーツィオの生涯

226
3.00

感想・レビュー

アルド・マヌーツィオという、出版業界に革命を起こした人物及びその中身についての話。ピリオドや書体、更には文庫化まで、この人物がいなくてはこのアプリのユーザ... もっと読む

食べる世界地図

222
3.36

感想・レビュー

多種多様なレシピを載せてくれているが、どれも食材量が大量(メークイン1kgとか鶏1羽とか)なので、ご家庭での再現は難しそう。ガスパチョは作ってみたい。筆者... もっと読む

三時間の導線 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

206
4.13

感想・レビュー

アンデシュ・ルースルンド『三時間の導線 上』ハヤカワ文庫。 グレーンス警部シリーズの第8作。シリーズ内シリーズ三部作の『三秒間の死角』『三秒間の空隙』に... もっと読む

あらゆる問題を解決できる シャーロック・ホームズの思考法

191
1.64
ダニエル・スミス 2025年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●2026年2月25日、渋谷での試食調査の帰り。立川駅構内の書店「ペーパーウォール」にあった。 タイトルいいけどね。 ●2026年3月8日、飯田橋での... もっと読む

三時間の導線 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

183
4.16

感想・レビュー

アンデシュ・ルースルンド『三時間の導線 下』ハヤカワ文庫。 グレーンス警部シリーズの第8作。シリーズ内シリーズ三部作の『三秒間の死角』『三秒間の空隙』... もっと読む

何もしない時間 脳の隠れた機能を最大限生かす

163
4.33

感想・レビュー

「逆張り、、、でもないか」 今はこちらがメインストリームになっているような気がするので、ステージが変わってきたような。 この本を読んで違和感を感じなくなっ... もっと読む

天才はディープ・プラクティスと1万時間の法則でつくられる ミエリン増強で脅威の成長率 (フェニックスシリーズ)

162
3.62

感想・レビュー

「一万時間の法則」などというけれど、やみくもに練習すればいいというわけではなく注意深くきちんと練習をする必要がある(ディープ・プラクティス)、とか、それを... もっと読む

三年間の陥穽 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

150
3.83

感想・レビュー

アンデシュ・ルースルンド『三年間の陥穽 上』ハヤカワ文庫。 グレーンス警部シリーズの第10作。グレーンス警部&ピート・ホフマン物の第5作。スウェーデンの... もっと読む

黒い錠剤 スウェーデン国家警察ファイル (ハヤカワ・ミステリ)

148
3.89

感想・レビュー

超絶★5 スウェーデンで発生した女性殺害事件の背景に何があるのか、憐憫と憤怒と怨恨と… #黒い錠剤 ■あらすじ スウェーデンの首都ストックホルムで女性が... もっと読む

三年間の陥穽 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

137
3.95

感想・レビュー

アンデシュ・ルースルンド『三年間の陥穽 下』ハヤカワ文庫。 グレーンス警部シリーズの第10作。グレーンス警部&ピート・ホフマン物の第5作。スウェーデンの... もっと読む

死の天使ギルティネ 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

129
3.71

感想・レビュー

もう!二人は一緒にいないとダメなのに! またしても停職をくらう女刑事コロンバと閉所恐怖症のコンサルタントダンテは相変わらず苦難の連続だ だからこそ二人は... もっと読む

六人目の少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

122
3.67

感想・レビュー

これはおすすめ。 イタリア作家だというから観念的なのかと思っていたら、いやまさに現代ミステリー。 事件の内容、捜査陣のキャラ、謎解きとその他の描写の比率... もっと読む

死の天使ギルティネ 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

117
3.66

感想・レビュー

よーし、そういうことならそこを動くな もちろんスッキリなどさせてくれなかった 理由は簡単だ 本作『死の天使 ギルティネ』はコロンバ&ダンテ三部作の第二部... もっと読む

パードレはもういない 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

104
3.91

感想・レビュー

最初からこれで大丈夫なの? マリオカートのロケットスタートが成功した時のように物語は唸り声をあげて始まります そしてその後もさながら熟練のプロゲーマーの... もっと読む
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