清水真木のおすすめランキング

プロフィール

1968年生れ。明治大学商学部教授。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。哲学、哲学史専攻。主な著書に、『忘れられた哲学者 土田杏村と文化への問い』『友情を疑う 親しさという牢獄』(いずれも中公新書)、『これが「教養」だ』(新潮新書)、『知の教科書 ニーチェ』(講談社選書メチエ)、『岐路に立つニーチェ 二つのペシミズムの間で』(法政大学出版局)などがある。

「2017年 『新・風景論 哲学的考察』 で使われていた紹介文から引用しています。」

清水真木のおすすめランキングのアイテム一覧

清水真木のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニーチェ入門 (ちくま学芸文庫)』や『感情とは何か』や『これが「教養」だ (新潮新書)』など清水真木の全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ニーチェ入門 (ちくま学芸文庫)

218
3.67
清水真木 2018年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直今の自分には不要かなと思っていたが、新しい発見や理解が中途半端だったところの補強を得ることができた読書経験だった。ドゥルーズやバタイユなどのフランス現... もっと読む

感情とは何か

205
3.33
清水真木 2014年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の妬みについての記述が、「はじめに」の内容の所謂伏線回収的に機能していて少し面白く感じた。感情の哲学史について、哲学に疎い自分でもわかるように上手くま... もっと読む

これが「教養」だ (新潮新書)

164
3.00
清水真木 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「教養」の歴史をたどり、どのような経緯を経て日本における教養主義の流行とその退潮が生じることになったのかということを論じている本です。 著者はまずハ... もっと読む

友情を疑う 親しさという牢獄 (中公新書)

106
3.48
清水真木 2005年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャッチーなタイトルとはだいぶ趣が異なる、西洋哲学の論文だった。忙しい合間に読んでも目に映るだけで入ってこない、ちゃんと素養がある前提でじっくり読まないと... もっと読む

知の教科書 ニーチェ

98
3.56
清水真木 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「超訳ニーチェの言葉」あたりから、出版社が吹聴する「ニーチェすごい、ニーチェすごい」のメッセ―ジに私たちは洗脳されている。 この本を通して、ニーチェ... もっと読む

新・風景論 哲学的考察 (筑摩選書)

78
3.83
清水真木 2017年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「良い景色を見ようと出かけたのに「あいにくの雨」で、あるいは「季節が悪く」、絶景を見ることができなかった」という言説の妙な違和感。なるほど。 もっと読む

忘れられた哲学者 土田杏村と文化への問い (中公新書 2222)

48
3.20
清水真木 2013年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現在ではその名を知るひともすくない土田杏村の思想を紹介している本です。 杏村がとなえた「文化主義」は、大正時代の日本において、桑木厳翼や左右田喜一郎... もっと読む

ニーチェ入門 (ちくま学芸文庫)

25
3.00
清水真木 電子書籍 2018年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ニーチェの人物像や背景を知るのにはふさわしい本 もっと読む

これが「教養」だ(新潮新書)

6
3.00
清水真木 電子書籍 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「教養」という、世間で広く使われているけども、フワっとしている言葉について議論した本。どこまでこの本の主張が正しいかは、確認していないが、一説として面白か... もっと読む
全13アイテム中 1 - 13件を表示
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