渡辺格のおすすめランキング

プロフィール

元慶應義塾大学名誉教授
1916年生まれ、40年東京帝国大学理学部化学科卒業、42年 東京文理科大学助教授、45年東京帝国大学輻射線研究所助教授、56年東京大学理工学研究所教授、58年東京大学理学部生物化学科教授、59年11月 京都大学ウイルス研究所教授、63年慶應義塾大学医学部教授、2007年死去

「2017年 『生命・人間・経済学 科学者の疑義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺格のおすすめランキングのアイテム一覧

渡辺格のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『偶然と必然―現代生物学の思想的問いかけ』や『細菌と人類―終わりなき攻防の歴史 (中公文庫)』や『犬の行動学 (中公文庫)』など渡辺格の全117作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

偶然と必然―現代生物学の思想的問いかけ

330
3.43
ジャック・モノー 1972年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生物学者で、ノーベル賞も受賞しているジャック・モノーは、本書の執筆の動機を以下のように述べている。 「あらゆる科学の究極の野心がまさに人間の宇宙に対する... もっと読む

細菌と人類―終わりなき攻防の歴史 (中公文庫)

113
3.48
ウィリーハンセン 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【大阪大学OPACへのリンク】https://opac.library.osaka-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/200417... もっと読む

犬の行動学 (中公文庫)

70
3.33

感想・レビュー

昔の学者先生が好き勝手に言っている感じ。文庫本になっているので、その方面ではそれなりなんだろう。 もっと読む

化学IB・IIの新研究―理系大学受験

63
3.70

感想・レビュー

大学受験の時に買った参考書の中で一番印象に残っている名著。 辞書的に使用でき、かつかなり詳細に書かれているため周辺知識も得られる。 たまに見たくなるの... もっと読む

第一次世界大戦の終焉 - ルーデンドルフ攻勢の栄光と破綻 1918年 春

26
3.50

感想・レビュー

第一次世界大戦の詳細な記録。大戦に参加した国の立ち位置、指導者の姿。兵器の発展。 そして、なぜドイツ軍は、ルーデンドルフ攻勢を成功することができず、敗戦に... もっと読む

細菌と人類―終わりなき攻防の歴史

16
4.00

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 「見えない敵」の存在を、人類はいかにして見いだし、どのように闘ってきたのか。古代人の洞察から細菌兵器の問題まで、研... もっと読む

マルヌの会戦 - 第一次世界大戦の序曲 1914年秋

16
4.00

感想・レビュー

著者はアンリ・イスラン。経歴を読んでもどんな人だかいまいちわからない。 研究者?作家?いずれにしても、その両者がよく融合された作品だったように思う。 ... もっと読む

犬のしつけは6か月で決まる

14
3.40

感想・レビュー

ポイントが簡潔にまとめられた、すでに古典の部類に入る良書だと思う。 もっと読む

定年おめでとう

11
3.20

感想・レビュー

今まで読んだ定年本の中では一番良かった。 小手先ではなく生き方、好きに生きれば良いという感じに好感を持った。でも釣りはやらないだろうな~。 もっと読む

うちの猫はおりこうさん?―ヨーロッパ式「マンション猫」のしつけ

10
3.60

感想・レビュー

「マンション猫」飼育マニュアル。 獣医師目線の動物行動学に基づいた猫本。 もっと読む

あなたの犬のしつけは間違いばかり!―愛犬との心の絆、本当にできていますか?

9
2.67

感想・レビュー

完璧な夫婦は滅多にいない。完璧な犬も。 気持ちが晴れた。要は愛すことなんだな。 もっと読む

「第三の核」を求めて―物質、生命、そして精神へ

7
3.75

感想・レビュー

高校の時に読んだ本です。かなりおおざっぱに書けば20世紀が物理学の革命→生物学の革命と進み、これからは精神だろう!っというような本でした。非常に簡単で読み... もっと読む
全117アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×