渡辺淳のおすすめランキング

プロフィール

渡辺 淳
1931年7月25日、福井県大飯郡川上村(現在のおおい町)に生まれる。画家。
炭焼きや郵便配達の仕事のかたわら、若狭の自然を描き続けた。
「この谷の土を喰らい、この谷の風に吹かれて生きたい」。「野の詩人」とも「声なきものの声を聴くことができる画家」とも謳われている。作家水上勉との出会い(1970年)により、同氏の著作70冊余りの挿絵・装丁を担当する。
若狭「一滴文庫」の創設に尽力。
1967年「岩窯と蛾」で日展初入選、以後8回入賞、1981年安井賞展入選、1993年黄綬褒章受賞、2001年福井県新聞文化賞受賞。
2017年8月14日永眠(86歳)。
著書:「自叙伝 山椒庵日記」「渡辺淳画集」など多数。
2004年に「渡辺淳スケッチ集(名田庄のスケッチ)」、没後2018年におおい町から「渡辺淳スケッチ集(大飯の集落)」が刊行される。

「2022年 『看護詞花集 あなたの看護は何色ですか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺淳のおすすめランキングのアイテム一覧

渡辺淳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ピエールとリュース (鉄筆文庫)』や『王道 (講談社文芸文庫)』や『カフェ ユニークな文化の場所 (丸善ライブラリー 156)』など渡辺淳の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ピエールとリュース (鉄筆文庫)

112
3.78
ロマン・ロラン 2015年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争という恐ろしい時代の、まだ幼さの残る男女の悲しい恋の物語です。いつどうなるかわからない日々の中で、純粋にお互いのことを大切に思う気持ちが痛いほど伝わっ... もっと読む

王道 (講談社文芸文庫)

104
3.10

感想・レビュー

カンボジアで東洋のモナリザを見て、この彫刻を盗んだ人の本、探検隊の話を読みたい、と思って手に取りました。東南アジアの暑さ、密林にいる蚊や虫、病気、原住民の... もっと読む

カフェ ユニークな文化の場所 (丸善ライブラリー 156)

34
3.40
渡辺淳 1995年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフェの歴史と文化との関わりをコンパクトにまとめてくれてます。現れては消えるブームとしてのカフェではないカフェが語られています。 もっと読む

パリ・1920年代 シュルレアリスムからアール・デコまで (丸善ライブラリー 231)

18
3.00
渡辺淳 1997年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学、演劇、美術、音楽、映画、さらにはファッションにいたるまで、1920年代のパリをいろどったさまざまな芸術家や作家たちの姿を通して、この時代の文化史的な... もっと読む

空間の心理学 (叢書・ウニベルシタス 130)

13
1.00
A.モール 1983年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPAC → https://opac.ncn.ac.jp/opac/volume/236265 もっと読む

喜劇とは何か モリエールとチェーホフに因んで

8
3.50
渡辺淳 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『零度のエクリチュール』の邦訳などで知られ、今年はめでたく卒寿を迎える評論家・渡辺淳の新著は、世界最高の座を二分する喜劇作家であるモリエール、そしてチェ... もっと読む

パリの橋 セーヌ河とその周辺 (丸善ブックス)

5
5.00
渡辺淳 2004年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セーヌこそ、フランスだよ! 素敵すぎる。 もっと読む

スター (りぶらりあ選書)

5
4.00
E.モラン 1976年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エドガール・モランは、メルロ・ポンティと並んで心の師であり、彼の歴史学に私は多くを学びました。「スター」という存在の社会的在り方は、この一冊に鮮やかなまで... もっと読む
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