渡辺淳一のおすすめランキング

プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺淳一のおすすめランキングのアイテム一覧

渡辺淳一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鈍感力』や『鈍感力 (集英社文庫)』や『ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)』など渡辺淳一の全878作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

鈍感力

1729
2.98
渡辺淳一 2007年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鈍感力が素晴らしいことは分かっていたから、どうしたら鈍感力がつけられるのかを知りたかった… もっと読む

鈍感力 (集英社文庫)

1109
2.97
渡辺淳一 2010年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、渡辺淳一さん(1933~2014年)の作品、ブクログ登録は6冊目。 本作は2007年刊行なので、著者が74歳位の時に書かれた作品になります。 ... もっと読む

ぱっちり、朝ごはん (おいしい文藝)

580
3.20
林芙美子 2015年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

豪華作家陣、様々な時代のいろんな朝ごはんにワクワク♪ 朝ごはんというだけあって、卵料理が多いですね。 印象に残ったのは… 角田光代さんの”朝食バイキン... もっと読む

新装版 雲の階段(上) (講談社文庫)

519
3.37
渡辺淳一 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京から船で7時間かかる離島の診療所。 そこに、事務見習いとして採用された、相川三郎は、 診療所の所長・村木の指示で、検査技師として訓練を受け、器用にこな... もっと読む

新装版 雲の階段(下) (講談社文庫)

469
3.26
渡辺淳一 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心配した、亜希子との結婚式も終わり、田坂病院の外科医として勤務する三郎。 どうにか、外科医として仕事をこなして来たが、事務長から、医師免許証の提出を求め... もっと読む

花埋み (新潮文庫)

450
3.85
渡辺淳一 1975年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二つの意味での驚きであった。一つは、失楽園の印象強い作者の人物像、印象が変わった事。一つは、日本で初めて女医師となった、荻野ぎんという人物、壮絶な人生。 ... もっと読む

失楽園(上) (角川文庫)

395
2.97
渡辺淳一 2004年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋愛に背徳というスパイスを効かせたら、その味わいたるやこの世のものとは思えないほど。しかし、それが当たり前になり、背徳感が薄れてきたら、どうするか。 もっと読む

孤舟

357
2.74
渡辺淳一 2010年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝、起きてから何もやることがない、という羨ましい状況が 実は、苦痛だという定年した男性の苦悩。 「失楽園」でもあった この作家の、ちょっとした状... もっと読む

愛の流刑地〈上〉 (幻冬舎文庫)

345
3.20
渡辺淳一 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な本なので先の展開を知りつつ読み進めた上巻。 中年が記載した夢小説みたいな感じで、気持ちが悪い。こんなのがロマンだとは思いたくない。 もっと読む

欲情の作法

326
3.10
渡辺淳一 2009年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先輩プレーボーイの貴重な助言?! はたまた、もてる男のたわごと?! 男の"たしなみ"と女性が備えておくと もてる"たしなみ"について言及。 やや”昭和... もっと読む

失楽園(下) (角川文庫)

302
2.95
渡辺淳一 2004年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうのを愛だの恋だの言って欲しくないかな。所詮は家族を裏切って、情欲に溺れているだけの愚か者。それを勝手に悲恋ぶって、悲劇のヒロインを気取っているのが... もっと読む

愛の流刑地〈下〉 (幻冬舎文庫)

295
3.24
渡辺淳一 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判が始まってからは格別に面白くなった。 愛したが為の死と言うけれど、やはり家族はそうも言えないだろうなぁ、、とモヤモヤ。 まぁ、物語だから!... もっと読む

北のおくりもの 北海道アンソロジー (集英社文庫)

277
3.20
浅田次郎 2023年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集英社文庫編集部・編『北のおくりもの 北海道アンソロジー』集英社文庫。 北海道を舞台にした短編小説5編とエッセイ4編から成るアンソロジー。浅田次郎『鉄道... もっと読む

孤舟 (集英社文庫)

266
3.10
渡辺淳一 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、渡辺淳一さん(1933~2014年)の作品、ブクログ登録は5冊目になります。 本作は、2008~2010年にかけて、雑誌「マリソル」に連載され... もっと読む

無影燈(上) (文春文庫)

262
3.45
渡辺淳一 1997年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中居さん主演でドラマ化されたようですが、小説とはイメージが異なって見えた、 もっと読む

遠き落日(上) (講談社文庫)

252
3.76
渡辺淳一 2013年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野口英夫は、伝記で読んだような人じゃない! いつもパトロンに無心し、借りたらすぐさま飲み食いと遊郭で使い果たす。何度も何度も。 あと外国語マスターへの執... もっと読む

新装版 光と影 (文春文庫)

241
3.55
渡辺淳一 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『光と影』は、医師の思いつきから腕を切断された主人公とされなかった同期の、対照的となってしまった人生が描かれている。 主人公は、自分より優れているとは思え... もっと読む

無影燈(下) (文春文庫)

236
3.49
渡辺淳一 1997年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

外科医直江医師は大学病院から個人病院に来た、どこか陰りがあるがとにかくモテた。看護婦の倫子は直江医師と付き合っていた不安も少しあった、直江の言う通りにして... もっと読む

阿寒に果つ (角川文庫)

214
3.51
渡辺淳一 2000年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北海道の阿寒湖の風景が目に浮かびそう、当時ちょっと衝撃的だった。男を惑わし、振り回す純子、彼女に関わった男たちは、自分が一番愛されていたと言い放つ(なんか... もっと読む

失楽園(上) (講談社文庫)

213
3.10
渡辺淳一 2000年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あの名作を再読。 性の規制緩和とか、今読んでも爆笑表現が満載。 上巻の最後、栃木から帰れなかった日。 お昼前に東京について、そのまま仕事にも... もっと読む
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