渡辺考のおすすめランキング

プロフィール

1966年東京都生まれ。テレビディレクター、作家 。早稲田大学政治経済学部卒。
1990年NHK入局、ETV特集、NHKスペシャルなどを担当し、手がけた番組でギャラクシー賞選奨、放送文化基金賞、橋田賞などを受賞。映画「father」を監督。

「2020年 『まなざしの力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺考のおすすめランキングのアイテム一覧

渡辺考のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 (講談社文庫)』や『特攻隊振武寮──証言:帰還兵は地獄を見た──』や『特攻隊振武寮 帰還兵は地獄を見た (朝日文庫)』など渡辺考の全17作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙 (講談社文庫)

240
3.90
重松清 2007年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明後日、15日は終戦記念日。 最期を覚悟して書かれた手紙。 尊い命を犠牲にしてたどりついた今なのに… 2014年の今、平和だ!と何の迷いもなく言える... もっと読む

特攻隊振武寮──証言:帰還兵は地獄を見た──

64
4.47
大貫健一郎 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「不死身の特攻兵」を読み、その流れから振武寮に関連する書籍を探してこの書籍を知る。読みたいのですが、第二次大戦からみの戦記だと8月15日周辺でないと出回ら... もっと読む

特攻隊振武寮 帰還兵は地獄を見た (朝日文庫)

55
4.33
大貫健一郎 2018年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特攻についてはずっと気になっていた。鴻上さんの「不死身の特攻兵」によってこの本の存在を知った。加藤典洋が言うように、先の戦争におけるこの国の加害責任は問わ... もっと読む

ゲンバクとよばれた少年 (世の中への扉)

39
4.67
中村由一 2018年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中村さんが、長崎に平和学習にやってきた中学生たちに伝えたいと思う、その熱い思いに、グッときます。 もっと読む

戦場で書く 火野葦平と従軍作家たち

27
4.00
渡辺考 2015年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1960年1月 ひとりの小説家が、自らの命を絶った。 「糞尿譚」で第六回の芥川賞を受賞した作家、火野葦平。 帝国陸軍の兵士として従軍し、戦地で芥川賞を... もっと読む

BC級戦犯 獄窓からの声

8
3.00

感想・レビュー

読み始めると同時に「しまった」と思った。 それは特に捕虜収容所について日本人として任務についていた韓国人の守衛BC級戦犯の話が主で、日本の戦争責任ついて深... もっと読む

加藤周一 青春と戦争『青春ノート』を読む

7
5.00
渡辺考 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加藤周一のその後の思索の原点となる青春時代のノート8冊を大学院生や関係者が読み解いてゆき、それをNHKディレクターが取材する。 親友を死に追いやった戦争... もっと読む

餓島巡礼―ガダルカナルで戦死した夫や父、兄を追って

2
4.00
渡辺考 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009/ 2009/ 餓島・ガナルカナル島 もっと読む
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