港千尋のおすすめランキング

プロフィール

1960 年神奈川県生まれ。写真家・美術評論家。多摩美術大学情報デザイン学科教授。世界を移動しながら創作、研究、執筆、発表を続けている。国際展のキュレーションなども手がけ、ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2016 芸術監督(2016)、浪漫台3線国際芸術祭(台湾)国際キュレーター(2023)など。写真集に『瞬間の山』『文字の母たち』(いずれもインスクリプト)。『風景論』(中央公論新社、2019)、『現代色彩論講義──本当の色を求めて』(シリーズ〈感覚の道具箱〉1 MEI、2021)、『武満徹、世界の・札幌の』(シリーズ〈感覚の道具箱〉2 MEI、2022)、『ヒルマ・アフ・クリント──色彩のスピリチュアリティ』(インスクリプト、2025)他多数。

「2025年 『デュシャン 運命のデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

港千尋のおすすめランキングのアイテム一覧

港千尋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『芸術回帰論 イメージは世界をつなぐ (平凡社新書 641)』や『書物の変: グーグルベルグの時代』や『コロンブスの犬 (河出文庫)』など港千尋の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

芸術回帰論 イメージは世界をつなぐ (平凡社新書 641)

150
3.52
港千尋 2012年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「夜は暗くてはいけないか」 特に電気エネルギーを好き放題に消費している日本の都市生活者の目から見ると、「暗さ」はそのまま「遅れ」や「貧しさ」に結びつけら... もっと読む

書物の変: グーグルベルグの時代

146
3.32
港千尋 2010年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

印刷とは 手間のかかる仕事である 活字を作る 写植する ガラス板石板から印刷する 仕上がりの美しさまは格別だ 簡単に印刷物が作れる時代になっても ... もっと読む

コロンブスの犬 (河出文庫)

143
4.09
管啓次郎 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしとは一種の牢獄だ。~ぼくもまた他人で有り得ないこと~うんざりさせられている」(『赤道地帯』)/閉所恐怖症は、その原因を死に対するひどい怯え、埋葬され... もっと読む

映像論 「光の世紀」から「記憶の世紀」へ (NHKブックス 827)

122
3.40
港千尋 1998年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「映像を見る」という主体的経験の本質についての考察が展開されています。 それが主体的経験であるといわれるのは、「何かをまなざす」というのが対象へと志... もっと読む

つくる図書館をつくる 伊藤豊雄と多摩美術大学の実験

120
3.75
港千尋 2007年7月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊東豊雄の多摩美術大学図書館の設計本。 せんだいメディアテークからのつながりから、図書館というものの設計プロセス、図書館というビルディングタイプそのものへ... もっと読む

風景論 変貌する地球と日本の記憶 (単行本)

119
3.00
港千尋 2018年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(01) 特に第1章「風景の誕生」は風景やランドスケープを学習する際に手引きとして一読しておきたい内容を含んでいる。 オランダの干拓の平面性と図や絵の... もっと読む

記憶 「創造」と「想起」の力 (講談社選書メチエ 93)

115
3.66
港千尋 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記憶はとっても気になっていたものなので、港千尋さんのお話を伺って飛びついて読みました。 芸術的創造という切り口で記憶について書かれているのですが、芸術家... もっと読む

レヴィ=ストロースの庭

101
3.73
港千尋 2008年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森は地上の無秩序としてではなく、わたしたちの世界と同じくらい豊かでその代わりにさえなるような、惑星の新世界としてたち現れるのだ。 もっと読む

現代写真アート原論 「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ

93
3.73
後藤繁雄 2019年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度の挫折を乗り越えて二回目で完読。笑 やはり「写真史」の予備知識がないとちょっとコンテキストを読み取れなかった。参考図書などは改めて書きます。 もっと読む

写真論――距離・他者・歴史 (中公選書)

90
3.17
港千尋 2022年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/948938 もっと読む

インフラグラム 映像文明の新世紀 (講談社選書メチエ)

78
2.22
港千尋 2019年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の知識不足かな、もう少し勉強してから読みたいです もっと読む

考える皮膚 触覚文化論

70
3.33
港千尋 2010年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段読まない分野の所為か良くわからなかった。理解するには似たような本を5〜10冊読まなければ駄目だろうな。 もっと読む

ヒルマ・アフ・クリント 色彩のスピリチュアリティ

64
3.00
港千尋 2025年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/965291 もっと読む

文字の母たち

62
3.44
港千尋 2007年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書物は建築である。 もっと読む

洞窟のなかの心

60
4.00

感想・レビュー

ラスコーやアルタミラのような後期旧石器時代の洞窟壁画は、なぜ描かれたのか。 45000から35000年前の時期、現生人類(ホモサピエンス)とネアンデルタ... もっと読む

創造性の宇宙 創世記から情報空間へ

49
3.38
港千尋 2008年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間にとって、宇宙は一度きりしか与えられていない。逆に人間にとつてそれは「またとない」思考のための機会であるとともに、想像力の限りない源泉となった。 もっと読む

HIROSHIMA 1958

49
4.14
関口涼子 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1958年、広島を舞台とした、1つの映画が撮影された。 タイトルは”Hiroshima mon amour”。日仏合作の映画で、日本での公開時には「二十... もっと読む

新編 第三の眼 デジタル時代の想像力

48
4.00
港千尋 2009年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代の科学と芸術とか日常の感性的体験の関係について、新しい視点から切り込む本。 もっと読む

第三の眼 デジタル時代の想像力 (広済堂ライブラリー 2)

47
3.12
港千尋 2001年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

密教的な内容ではない 想像して表現するデジタルイメージについて フロイトの間違えは記憶をマジックメモという 魔法の黒板だとしたことな始まる こ... もっと読む

革命のつくり方 台湾ひまわり運動─対抗運動の創造性

43
3.75
港千尋 2014年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む
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