湯浅博雄のおすすめランキング

プロフィール

1947年、香川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。パリ第三大学大学院に留学。東京大学教養学部教授、獨協大学特任教授を経て、現在は東京大学名誉教授。専門は、フランス文学・思想。
主な著書に、『反復論序説』(未來社)、『バタイユ 消尽』(講談社学術文庫)、『ランボー論』(思潮社)、『聖なるものと〈永遠回帰〉』(ちくま学芸文庫)、『応答する呼びかけ』、『翻訳のポイエーシス』(以上、未來社)ほか。
主な訳書に、ジル・ドゥルーズ『ニーチェ』、ジョルジュ・バタイユ『宗教の理論』、『エロティシズムの歴史』(共訳)(以上、ちくま学芸文庫)、ジャック・デリダ『パッション』、『エコノミメーシス』(共訳)(以上、未來社)、『ランボー全集』(共訳)(青土社)ほか。

「2020年 『贈与の系譜学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

湯浅博雄のおすすめランキングのアイテム一覧

湯浅博雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニーチェ』や『宗教の理論』や『贈与の系譜学 (講談社選書メチエ)』など湯浅博雄の全33作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ニーチェ

434
3.52

感想・レビュー

ドゥルーズによるニーチェ読解。ドゥルーズ本人の文章は少なく、引用集がかなりある。 比較的平易とされるが、それはドゥルーズの中での話であって、ニーチェを知ろ... もっと読む

宗教の理論

310
3.31

感想・レビュー

安心って安易な心のことなんだぁ〜と思いました。 安易だからおカネに頼る。 おカネは制度で破滅を避け得るものだ。 でもそんなのツマンナイ! ... もっと読む

エロティシズムの歴史

127
3.56

感想・レビュー

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1975331442860433544?s=46&t=z75bb9jRq... もっと読む

終わりなき対話 I 複数性の言葉(エクリチュールの言葉) (単行本)

87
3.67

感想・レビュー

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1746058963853181371?s=46&t=z75bb9jRq... もっと読む

バタイユ 消尽 (現代思想の冒険者たち 11)

86
3.43
湯浅博雄 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バタイユの思想が、西洋的思考の根底にひそんでいる「私は〈私〉である」という自己同一性の外へと跳躍する冒険的な営為であったということが、分かりやすく解説され... もっと読む

バタイユ (講談社学術文庫)

85
3.25
湯浅博雄 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白すぎる。 共同体についての論述は共産主義やファシズムの台頭を横目で見てきたバタイユならでは。 宗教、社会、文化、心理、哲学など、多様なジャンルを交差し... もっと読む

滞留 付/モーリス・ブランショ「私の死の瞬間」 (ポイエーシス叢書 45)

61
3.20
ジャック・デリダ 2000年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ... もっと読む

終わりなき対話 III 書物の不在(中性的なもの・断片的なもの) (シリーズ・全集)

57
5.00

感想・レビュー

佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓ https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB2... もっと読む

終わりなき対話 II 限界-経験 (単行本)

50
4.00

感想・レビュー

佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓ https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB2... もっと読む

至高性 呪われた部分・第三部

40
3.17
湯浅博雄 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有用性、効率性、実用性といった言葉は馴染み深い。けれども、その対義語を問われれるとポジティブな概念がすぐに思い浮かばない。 そのような世界で、有用性の対と... もっと読む

宗教の理論

39
3.86
湯浅博雄 1985年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バタイユ。 代表作。 だが、さすがに読むのに非常に疲れる。 てか理解できてない(笑) もっと読む

エロティシズムの歴史 呪われた部分 普遍経済論の試み 第2巻 (哲学文庫 3)

37
3.25

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] 第1部 序論 第2部 近親婚の禁止 第3部 自然における禁止の対象 第4部 侵犯 第5部 エロティシズムの... もっと読む

贈与の系譜学 (講談社選書メチエ)

37
3.33
湯浅博雄 電子書籍 2020年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

贈与の研究が進められたのは社会学という地平だとかんがえて差し支えないと思うが、本著ではより内面的な領野を捉えるための哲学的手続きが繰り広げられているように... もっと読む

信と知 たんなる理性の限界における「宗教」の二源泉 (ポイエーシス叢書 68)

26
5.00
ジャック・デリダ 2016年11月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今日、いかにして「宗教を語る」のか。宗教について? とりわけ宗教なるものについて? 今日の光のもとで、おそれとおののきなしに、いかに宗教について、あえて語... もっと読む

エコノミメーシス (ポイエーシス叢書 54)

25
3.80
ジャック・デリダ 2006年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミメーシス(mimesis)」は西洋の美学において重要なトポスを形成してきた。日本語では「模倣」や「感染」と訳される。 本書は、20世紀フランスの哲学者... もっと読む
全33アイテム中 1 - 20件を表示
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