澤村伊智のおすすめランキング

プロフィール

1979年、大阪府生まれ。東京都在住。幼少時より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂を敬愛する。2015年に「ぼぎわんが、来る」(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第22回ホラー小説大賞<大賞>を受賞しデビュー。2019年、「学校は死の匂い」(角川ホラー文庫『などらきの首』所収)で、第72回日本推理作家協会賞【短編部門】受賞。他の著作に『ずうのめ人形』『などらきの首』『ひとんち』『予言の島』などがある。巧妙な語り口と物語構成が高く評価されており、新たなホラーブームを巻き起こす旗手として期待されている。

「2021年 『ぜんしゅの跫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

澤村伊智のおすすめランキングのアイテム一覧

澤村伊智のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)』や『ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)』や『ぼぎわんが、来る』など澤村伊智の全86作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)

1660
3.89
澤村伊智 2018年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レビューを拝見して、読みたくなった本です。ありがとうございます。 第22回日本ホラー小説大賞受賞作。 「あれ」と呼ばれるぼぎわんって何だろうと... もっと読む

ずうのめ人形 (角川ホラー文庫)

805
4.04
澤村伊智 2018年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新入社員歓迎会の時、ホラー話のあと 「この話を聞いた人は~」と切り出されて、飲みかけのビールを上司に吹きかけたことがあります…。 それはさておき…... もっと読む

ぼぎわんが、来る

722
3.81
澤村伊智 2015年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.10.05 読了 霊は信じていない部分の方が多いし、本当にぼぎわんが来るとも思ってはいないけど、やはり暗闇が怖くなる。どんな形であれ、よくない... もっと読む

だから見るなといったのに: 九つの奇妙な物語 (新潮文庫nex)

704
3.08
恩田陸 2018年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芦沢央さんの話が特に好きだった。「怖い!」というより「ああ、なるほど」と納得できる奇妙さがよかった。織守きょうやさんの話は「先読めちゃうなあ」がひっくり返... もっと読む

などらきの首 (角川ホラー文庫)

658
3.61
澤村伊智 2018年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

比嘉姉妹シリーズの番外編ホラー短編集。読み応えたっぷりです。 お気に入りは「学校は死の匂い」。うぅ、確かに学校は危険な場所と言える……そしてそんな物語で... もっと読む

予言の島

587
3.38
澤村伊智 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼぎわん、ずうのめみたいな感じを期待して読むと 肩透かしな感じになりますが、最後のどんでん返し… 人の想いが強くなると呪いになる… バケモノよりよっぽど... もっと読む

ししりばの家 (角川ホラー文庫)

398
3.91
澤村伊智 2020年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずゾワゾワくる怖さ、、、「来る」を観て、ずうのめ人形を読んで3作目(?)だったけど、私の弱いところを突いてくる、、、ああ好き、、至って良心的で普通... もっと読む

ししりばの家

383
3.58
澤村伊智 2017年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「比嘉姉妹シリーズ」の第3作。 前作『ずうのめ人形』は、よくできてはいたが、いちばんキャラの立った姉・比嘉琴子が登場しない分だけ物足りなかった。 ... もっと読む

ずうのめ人形

372
3.82
澤村伊智 2016年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.10.20 読了 悪いモノを呼び込むスキマ。霊やお化けは分からないけれど、確かに不安や不運はスキマからやってきそうな気がする。前回ほど比嘉姉妹... もっと読む

ひとんち 澤村伊智短編集

323
3.29
澤村伊智 2019年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラー短編集。 あえてこの中で一番を決めるなら「ありふれた映像」かな。 本当に街中にありふれている映像って全然見ないものだけど、実はその中に恐怖が潜ん... もっと読む

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)

307
3.33
東川篤哉 2017年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新本格30周年を記念して刊行されたアンソロジー。東川篤哉、古野まほろ、青崎有吾、周木律の作品は読んだ事があったけど一肇と澤村伊智は初めて。どの話も長くはな... もっと読む

ファミリーランド

257
3.53
澤村伊智 2019年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SF作品が苦手なので身構えたけれど、読みやすく楽しめた。 これはちょっとテクノロジーが発達すれば充分考えられる近未来であるところが入り込みやすく、理解しや... もっと読む

恐怖小説 キリカ

243
3.53
澤村伊智 2017年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本ホラー小説大賞を受賞した作者による、自伝的小説……だったらとんでもなく怖いお話。ネタばらしはないけれど、「ぼぎわんが、来る」と「ずうのめ人形」を先に読... もっと読む

うるはしみにくし あなたのともだち

243
3.50
澤村伊智 2020年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライトホラーです。 自分にコンプレックスを持った女子高生が、気に食わない女子クラスメイトの顔をおまじない(呪い)でおぞましく変えてしまうというお話で... もっと読む

ぜんしゅの跫 (角川ホラー文庫)

196
3.73
澤村伊智 2021年1月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

比嘉姉妹の末路が気になって読んでしまった。恐怖度はそれほど高くないけど、救いのなさは高め。結局、一番怖いのは人間。 澤村さんは、ホラーの書き手さんとして... もっと読む

恐怖小説キリカ (講談社文庫)

192
3.63
澤村伊智 2019年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は作家・澤村伊智本人。 実在する作家さんや出版社、作品名なんかもじゃんじゃん登場してきます。 これKADOKAWAはよくオッケーしたな。 ... もっと読む

ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)

184
3.98
澤村伊智 電子書籍 2018年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画『来る』が面白かったので、原作である本書を手に取った。 リーダビリティが高く、3部構成による仕掛けとテンポが絶妙で、一気読みできる。 解説にもあったが... もっと読む

蠱惑の本 (異形コレクションL)

122
3.83
平山夢明 2020年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先月出たダーク・ロマンスのほうが全体的に好みの話は多かったけど、こちらも面白かった。 特に好きだったのは以下の四作。 『砂漠の龍』 異国のフ... もっと読む

アウターQ 弱小Webマガジンの事件簿

96
3.54
澤村伊智 2020年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アウターQ編集部の渦牧真希(うずまきまき)さん。 ペンネームらしいんだけど、うずまきって…伊藤潤二先生のうずまきから? それとも、文豪ストレイドッグスに出... もっと読む

ダーク・ロマンス (異形コレクションXLIX)

96
4.00
井上雅彦・監修 2020年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どれを読んでも満足度が高い。馴染みの作家から初めての人まで、それぞれの「ダーク・ロマンス」を楽しめる。アンソロジーでなければ自分では手に取らないようなもの... もっと読む
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