濱嘉之のおすすめランキング

プロフィール

濱 嘉之(はま よしゆき)
1957年、福岡県生まれ。筆名。テレビコメンテーターとして出演する際には、本名「江藤史朗」の名を用いている。
中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。
主な著書に『警視庁情報官』『ヒトイチ 警視庁人事一課監察係』『警視庁公安部・青山望』シリーズなど。現在は危機管理コンサルティングに従事するかたわら、TVや紙誌などでコメンテーターとしても活躍中。

濱嘉之のおすすめランキングのアイテム一覧

濱嘉之のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『警視庁情報官 シークレット・オフィサー (講談社文庫)』や『警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)』や『警視庁情報官 トリックスター (講談社文庫)』など濱嘉之の全138作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

警視庁情報官 シークレット・オフィサー (講談社文庫)

1145
3.05
濱嘉之 2010年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

濱嘉之初読み。シリーズ第1弾。 警察組織の中に情報室が出来るまでと、主人公・黒田が優秀な情報官になるまでの内容で、何となくドキュメンタリーを読んでいるよ... もっと読む

警視庁情報官 ハニートラップ (講談社文庫)

802
3.49
濱嘉之 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第2弾。 濱嘉之3作目なのだけど、どうにも文体が好きになれない。感情的な表現はほとんどなく、事実関係を淡々と描いていくのが手法なのだろうけど、3冊... もっと読む

警視庁情報官 トリックスター (講談社文庫)

671
3.51
濱嘉之 2011年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いきなり巨額詐欺の場面から始まる。航空自衛隊の大幹部がまんまと騙されていく。 前作で自らもハニートラップにひっかかっていた黒田は、心機一転転居して、西葛... もっと読む

完全黙秘 (文春文庫)

619
3.41
濱嘉之 2011年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察の階級名称が難しすぎて、話の内容が頭に入ってこないことが多々あり。 もっと読む

警視庁情報官 ブラックドナー (講談社文庫)

517
3.72
濱嘉之 2012年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

活躍するノンキャリ情報官のアグレッシブさが読んでて楽しい。しかし、ここまで進んでるのかな実際は? もっと読む

政界汚染 (文春文庫)

437
3.53
濱嘉之 2012年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうもつまらない。警察内部の情報を披露している感じで人の心に触れていない。 もっと読む

警視庁情報官 サイバージハード (講談社文庫)

381
3.72
濱嘉之 2014年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンキャリ警察官を中心に警察小説として引き込まれる。もう第五弾まで来てますが毎回面白いストーリーで飽きない。 もっと読む

ヒトイチ 警視庁人事一課監察係 (講談社文庫)

368
3.35
濱嘉之 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白くなくはないんだけど。ぐっと掴みがないというか、ぐぐぐぐぅーっと引き込まれるほどの引きはない。 淡々と事件、淡々と解決。 みたいな、キャラ設定がふ... もっと読む

オメガ 警察庁諜報課 (講談社文庫)

357
3.28
濱嘉之 2013年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

49かつての大藪作品のようで面白かった。作者の特定の国に対する意識がここでも徹底して描かれていて痛快!これを書きたいために作家をされているのか、と思ってし... もっと読む

警視庁公安部・青山望 報復連鎖 (文春文庫)

338
3.65
濱嘉之 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青山望第3弾。築地市場に大間から届いた死体。半グレ、チャイナマフィア、複雑な関係を青山が暴く。結構詳しく書いてあるので説明も多く難しく感じるところもあるが... もっと読む

鬼手 世田谷駐在刑事・小林健 (講談社文庫)

307
3.29
濱嘉之 2012年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本有数の高級住宅地にある学園前駐在所を守るのは、山手西警察署の小林健だ。彼が全国に名を馳せる暴力団捜査のエキスパート“鬼コバ”であることは、まだあまり知... もっと読む

警視庁公安部・青山望 機密漏洩 (文春文庫)

299
3.68
濱嘉之 2013年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長崎、琵琶湖、大間、東京と様々なところで起きた事件を情報網を駆使して関連をあぶり出し解決していく。 このシリーズ話としては面白いのだがいまいち盛り上がりに... もっと読む

電子の標的 警視庁特別捜査官・藤江康央 (講談社文庫)

293
3.39
濱嘉之 2013年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新設された警視庁捜査一課特別捜査室の室長に赴任した藤江の活躍を描く。 濱作品2作目。シリーズではなく、単独の作品だったので、情報官シリーズの合間に読んでみ... もっと読む

警視庁公安部・青山望 濁流資金 (文春文庫)

255
3.65
濱嘉之 2014年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仮想通貨取引所の社長が銃殺された。人事異動で警視庁公安部に復帰した青山望は、同期カルテットと共に事件を追うが、同時に政財界のホープが次々と不審死する事件が... もっと読む

ヒトイチ 画像解析 警視庁人事一課監察係 (講談社文庫)

229
3.29
濱嘉之 2015年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件の解決そのものではなくてそれに関わる部署や複雑な階級関係などなど。いつものことながら優れた論理本を読んだ如くw もっと読む

内閣官房長官・小山内和博 電光石火 (文春文庫)

228
2.99
濱嘉之 2015年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モデルは、菅義偉官房長官でしょうね。 人事的な掌握力が、すごい。 官僚の人事権さえも握ってしまった。 女性の地位向上ということで、官僚の人事に 割... もっと読む

カルマ真仙教事件(上) (講談社文庫)

226
3.58
濱嘉之 2017年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018年1月18日。地下鉄サリン事件などオウム真理教が引き起こした一連の裁判が結審した。 だが、すべての闇が解明されたわけではない。 多くの... もっと読む

警視庁情報官 ゴーストマネー (講談社文庫)

211
3.44
濱嘉之 2016年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20190303-26いつも新しいプロットがよく思い浮かぶなあと感心する。でも解決パターンはいつも同じだ。チョット飽きて来た。 もっと読む

オメガ 対中工作 (講談社文庫)

204
3.28
濱嘉之 2014年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このシリーズは対中国に関する話題が多い。タイムリーな外交問題も取り上げつつの展開は中々良い。が、著者の思いが一部強い気がする。 一作目の方が自分としては好... もっと読む

警視庁公安部・青山望 巨悪利権 (文春文庫 は 41-6 警視庁公安部・青山望)

200
3.63
濱嘉之 2015年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大分・湯布院温泉で見つかった他殺体。被害者は九州ヤクザの大物・相良陽一だった。謎の凶器の解明を急ぐ青山が察知した日本を牛耳る巨大宗教団体の存在。事件は事件... もっと読む
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