瀬戸内晴美のおすすめランキング

瀬戸内晴美のおすすめランキングのアイテム一覧

瀬戸内晴美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『かの子撩乱 (講談社文庫)』や『美は乱調にあり (角川文庫)』や『京まんだら(上) (講談社文庫)』など瀬戸内晴美の全433作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

かの子撩乱 (講談社文庫)

195
3.68

感想・レビュー

伝記文学の傑作と評されるだけあってかなり面白かった.太陽の塔ストラップを持っていた(ケータイごとなくした)ほどの岡本太郎好きであり,岡本かの子の短編集「老... もっと読む

美は乱調にあり (角川文庫)

66
3.68
瀬戸内晴美 1969年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

婦人解放運動家の伊藤野枝が辻潤を捨てて大杉栄のところにいき、大杉の愛人だった神近市子が刃傷沙汰(日蔭茶屋事件)を起こす直前までの物語。 雑誌が発禁に... もっと読む

京まんだら(上) (講談社文庫)

58
3.81
瀬戸内晴美 1976年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詳しくは下巻にて もっと読む

蜜と毒 (講談社文庫)

55
2.72
瀬戸内晴美 1987年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みんなバカばっかり。出てくる登場人物の誰一人も共感すべき事がなかった。古いだけあって男の浮気は甲斐性だ的な要素が満載。ま、この本に関しては女も浮気してるけ... もっと読む

京まんだら 下 (講談社文庫 せ 1-7)

44
4.00
瀬戸内晴美 1976年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説は寂聴先輩が、 身銭を切って京都の祇園に通って聞いた話をもとに 作られたもの。 祇園と言う世界の、 舞妓さんや芸妓さんの日常、 女将の、... もっと読む

1964年の東京オリンピック : 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか

41
3.33
三島由紀夫 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京オリンピック当時の文化人の新聞記事などを編集したもの。三島由紀夫の記事が最も多く五輪礼賛、熱い。 批判的な論を展開する人の気持ちも、またわかる。 もっと読む

中世炎上 (新潮文庫)

39
4.00

感想・レビュー

正直、怖い。怖すぎた。 何がと聞かれれば、それは著者その人に他ならない。最初は軽い気持ちで「中世のビッチを見てやろう」というつもりだったのが、終盤になる... もっと読む

愛の倫理 (角川文庫 せ 1-2)

36
3.08

感想・レビュー

引用しておきたいところばかり つい 目をそむけたくなるような 毒 たっぷり さて 私は この中から 何を得るのか… 幾度となく 読み... もっと読む

わが性と生

36
3.44

感想・レビュー

TVで三浦靖子さんがお薦めしいたので読んでみまし た。そうでなければ、瀬戸内晴美、寂聴は読もうとは 思わはい作家です。どんな話を書いた作家かも知りま せん... もっと読む

私の好きな 古典の女たち (新潮文庫)

35
3.63

感想・レビュー

額田王から源氏物語に登場する女性まで。 筆者の心に残る女性像のエッセイ。 もっと読む

現代語訳 とわずがたり (新潮文庫)

34
3.25

感想・レビュー

思ってたんと違う 私の日本語読解能力では半分くらいしか読み取れませんでしたが、昔の方が男女関係は奔放だったんですね。。。 もっと読む

女性たちの戦争―命 (コレクション 戦争×文学 14)

29
大原富枝ほか 2012年1月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コレクション 戦争×文学(せんそうとぶんがく)」は、図書館の新着棚でみかけると、ぱらぱらとめくっていたが、借りてきて読むのはこれが最初。壺井栄の「おばあ... もっと読む

続・酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

28
3.60
永井龍男 2013年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は、やや物足りず。 酔っ払い、というタイトルなのだが、かなり固い話が多く、 (酔っ払いが嫌い、という話まである) 豪快な酒の楽しみ・苦しみの話が... もっと読む

丸谷才一編・花柳小説傑作選 (講談社文芸文庫)

27
4.25
吉行淳之介 2013年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田洋子の『一九二一年・梅雨 稲葉正武』『一九四一年・春 稲葉正武』がおもしろかった。いままで阿部定はなんだか興味がなかったけど、阿部定のとは気づかずこれ... もっと読む

祇園女御(上) (講談社文庫)

26
4.33
瀬戸内晴美 1975年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白川院とその周りにいる女性との恋愛を描いた小説かと思っていたが、歴史小説として藤原摂関政治から上皇法皇による院政に移行していく過程が充分楽しめた。 天皇... もっと読む

遠い声 (新潮文庫 せ 2-6)

20
3.00
瀬戸内晴美 1975年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説は大阪出身の社会主義者管野すがの生涯を描いている。 今から81年前、1911年の1月24日に明治の大逆罪の名のもとに幸徳秋水以下11名の死刑が執... もっと読む

花芯 (文春文庫 116-3)

19
3.50
瀬戸内晴美 1975年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文句なしです。 世界の閉じ方がとっても上手。あと単語のチョイスがわたし好み。 久々に恋愛小説でぐっと来た。 いっつもいいと思った... もっと読む

青鞜 (中公文庫)

19
4.00

感想・レビュー

『青鞜』=平塚らいてう=女性解放運動 という歴史の授業の印象から、なんとなくお堅い話と思っていましたが、どうしてどうして。確かに 『青鞜』の内容にかかわる... もっと読む
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