瀬木比呂志のおすすめランキング

プロフィール

1954年名古屋市生まれ。東大法学部卒。在学中に司法試験に合格。1979年以降裁判官として東京地裁、最高裁等に勤務。2012年明治大学教授に転身、専門は民事訴訟法・法社会学。在米研究2回。著書に、『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』『民事裁判入門』、小説『黒い巨塔 最高裁判所』(いずれも講談社)、『リベラルアーツの学び方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『民事訴訟法』『民事保全法』(ともに日本評論社)等の専門書6冊。『ニッポンの裁判』により第2回城山三郎賞を受賞。

「2021年 『檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

瀬木比呂志のおすすめランキングのアイテム一覧

瀬木比呂志のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『絶望の裁判所 (講談社現代新書)』や『リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ)』や『ニッポンの裁判 (講談社現代新書)』など瀬木比呂志の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

絶望の裁判所 (講談社現代新書)

778
3.10
瀬木比呂志 2014年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルで受ける印象を、良くも悪くも裏切らない本である。 著者は裁判官として勤務しながら、研究・執筆活動を行い、後、大学院教授に転身した人物。内情を知り... もっと読む

リベラルアーツの学び方 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

449
2.92
瀬木比呂志 2015年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入門書としてよいのでは。西洋理解の鍵は、4つのリンゴとか、シェークスピアとか、トルストイとか、絵画をみろとか、クラシック音楽をきけだとか。日本にも、中国に... もっと読む

裁判所の正体:法服を着た役人たち

200
4.04
瀬木比呂志 2017年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

清水氏との対談であるために、「絶望の裁判所」で聞いていたことが具体的でより納得できるものとなっている。 さらに、法務省と裁判所つまり行政と司法が一体... もっと読む

リベラルアーツの学び方 エッセンシャル版 (ディスカヴァーリベラルアーツカレッジ)

147
2.92
瀬木比呂志 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んで、この先読んでみたいと思う本のジャンル、映画、美術作品などが増えたし、どう付き合うかなどを考えさせられた気がした。 教養は単なる知識ではな... もっと読む

黒い巨塔 最高裁判所

139
3.14
瀬木比呂志 2016年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体に面白かった。 アイとの会話は村上春樹を思わせる。文体が裁判官っぽいが、プロットの良さで読ませている。 エピローグは絶対に要らない。食後にとてもま... もっと読む

民事裁判入門 裁判官は何を見ているのか (講談社現代新書)

112
3.88
瀬木比呂志 2019年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

プロローグ あなたの法的リテラシーを高めるために 第1章  民事訴訟手続の流れーー日本人は裁判嫌いなのか? 第2章  法的紛争が起こったらーー弁護士の選び... もっと読む

究極の独学術 世界のすべての情報と対話し学ぶための技術

100
3.23
瀬木比呂志 2020年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この本は単なる独学「術」の本ではない。独学と毒親。2つの面をいったりきたりすることで筆者自身が浮かび上がってくるという構成になっている。  独学とは学術... もっと読む

黒い巨塔 最高裁判所 (講談社文庫)

59
3.38
瀬木比呂志 2019年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 驚くほど程度の低い小説である、突っ込みどころをいちいち思い出すのも、書くのも時間が惜しい。  著者の裁判官OBがいかに粘着質で、くだらない人間かを垣間... もっと読む

教養としての現代漫画

51
2.71
瀬木比呂志 2019年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『リベラルアーツの学び方』の実践版と言える作品。 『リベラルアーツの学び方』でも、ロック・ジャズ、クラッシック、映画、漫画といったところに作者の嗜好を感... もっと読む

民事訴訟実務入門

33
4.00
瀬木比呂志 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

修習中に勉強したことをいろいろ思い出せる本。 担当裁判官が著者のようにちゃんと仕事をしてくれる人ばかりだったらいいのだが、残念ながらそうではないのが現実。... もっと読む

檻の中の裁判官 なぜ正義を全うできないのか (角川新書)

30
3.50
瀬木比呂志 2021年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の裁判官を批判した書籍。世界の裁判官と異なり、日本の裁判官は権力の意向に追随する傾向が強い。それは裁判官が実質的に独立しておらず、特殊なムラ社会に生息... もっと読む

民事訴訟法

18
瀬木比呂志 2019年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:327.2A/Se16m//K もっと読む

民事訴訟実務と制度の焦点―実務家、研究者、法科大学院生と市民のために

17
4.50
瀬木比呂志 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

裁判官から見た民事訴訟手続き全般についての本。 2005年から判例タイムズに連載されていた原稿を加筆整除したもの。 法律にかかわる人が、裁判実務のリア... もっと読む

究極の独学術 世界のすべての情報と対話し学ぶための技術

17
3.25
瀬木比呂志 電子書籍 2020年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書物に重きを置いているため、読書術と被るところも多数。インターネットやメディア媒体も使いよう。何というかそれ程の目新しさが感じられず、むしろ思想・方法論と... もっと読む
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