灰谷健次郎のレビュー数ランキング

プロフィール

灰谷 健次郎(はいたに けんじろう)
1934年10月31日 - 2006年11月23日
兵庫県神戸市生まれの児童文学作家。定時制高校商業科を卒業。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学部卒業後、小学校教師に。そのかたわら、児童詩誌『きりん』の編集に関わる。
短編小説「笑いの影」が問題となり、事件身内の不幸が重なったことを契機に1971年小学校教師を退職、沖縄・アジア各地を放浪。1974年『兎の眼』で児童小説デビュー。その他代表作に『太陽の子』『ろくべえまってろよ』、テレビドラマ化された『天の瞳』などがある。

灰谷健次郎のレビュー数ランキングのアイテム一覧

灰谷健次郎のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『兎の眼 (角川文庫)』や『太陽の子 (角川文庫)』や『ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)』など灰谷健次郎の全385作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

兎の眼 (角川文庫)

3255
4.00
灰谷健次郎 1998年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語は1年生の鉄三がカエルを踏み潰す場面から始まる。 小谷先生は顔を引っ掻かれても何度泣かされても見捨てずに、鉄三の中にある何かを見つけてあげようと奮闘... もっと読む

太陽の子 (角川文庫)

2103
4.00
灰谷健次郎 1998年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知人から薦められ、よかった。 号泣。 もっと読む

ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

657
3.81
灰谷健次郎 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なつかしい!! たぶん教科書で出てきたはず・・? いろんな大人が出てくるけど、子供ながらにゴルフクラブを持ったおじさんの犬でよかったが傷ついた覚えがあ... もっと読む

天の瞳 幼年編1 (角川文庫)

730
3.84
灰谷健次郎 1999年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生の頃から大好きだった灰谷健次郎。 天の瞳も何度か読んだことがあるのですが再読。 子供の頃読んだ時の印象と、大人になり母の立場から読むのとでは... もっと読む

少女の器 (角川文庫)

334
3.61
灰谷健次郎 1999年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

離婚家庭で暮らす思春期の少女・絣。一緒に暮らす母は奔放な恋愛を繰り返し、絣はたびたび傷つきながらも日々母への理解を深めてゆく。 そして傷ついた時に絣を癒... もっと読む

兎の眼 (新潮文庫)

381
3.78
灰谷健次郎 1984年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

産後、最初に読んだ本。 かなーーり久しぶりの再読。 読みながら、何度か目頭が熱くなった。 が、一方で「違和感のようなもの」も結構感じてしまった。... もっと読む

わたしの出会った子どもたち (角川文庫)

288
3.62
灰谷健次郎 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・たとえば、朝、養護学校にいく為に、スクールバスが迎えにくる場所まで歩く数百メートルの道のりを見るだけでいい。 かの女はたくさんの生き物を友達にしている... もっと読む

砂場の少年 (角川文庫)

271
3.51
灰谷健次郎 2000年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が子供時代は、学校から規則を押し付けられること、言われたとおりに授業を受け、試験を受けることに特に違和感を覚えず、黙々と従っていた。今改めて大人の目線... もっと読む

天の瞳 幼年編2 (角川文庫)

473
3.74
灰谷健次郎 1999年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供の頃から大好きな灰谷さん。 大切な、素敵な言葉が沢山詰まっている本。 登場人物の子供も大人も真っ直ぐで、真摯に生きている。 真っ直ぐすぎて胸... もっと読む

海になみだはいらない (角川文庫)

292
3.52
灰谷健次郎 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本中の若者も老人も子供も大人も女も男も、全員灰谷健次郎を読めばいいと思うよ。 もっと読む

兎の眼 (角川文庫)

159
4.06
灰谷健次郎 電子書籍 2001年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勇気をもらう作品。 小谷先生が懸命に子どもたちに寄り添う姿に、心を打たれたし、共感する部分もたくさんありました。 足立先生も口は悪いけれど、面白いし、... もっと読む

せんせいけらいになれ (角川文庫)

212
3.70
灰谷健次郎 1999年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひさしぶりに本を読んでていて泣きそうになった。 ぼくはとりわけ子供好きではないし(好きな子供とそうではない子供がいる。大人と同じように)、子供はみんな素... もっと読む

天の瞳 幼年編〈1〉

132
3.88
灰谷健次郎 1998年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年が成長していく姿を描いている。問題の本質を見抜き真剣に考える主人公達、それを支える大人達。久しぶりに人のやさしさに泣いた。 面倒なことには関わらない... もっと読む

兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)

161
4.34
灰谷健次郎 1974年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもたちと向き合うということは、気持ちだけ向き合うということではなく、その生活にも向き合うことだと教えてくれる本でした。 もっと読む

コバンザメのぼうけん (童心社の絵本)

96
3.73
灰谷健次郎 1996年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りて読み。 海の絵本を読みたくて。 ふりがなもあるけど、漢字混じりで少し長め。 クジラ=親、コバンザメ=子ども、みたいに感情移入して読... もっと読む

天の瞳 最終話 (角川文庫)

222
4.10
灰谷健次郎 2009年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やんちゃな主人公倫太郎やその友だち、彼らを取り巻く大人たちを通して、大人は子どもにどう向き合ったらよいのかを教えてくれます。人間としての必読書!といっても... もっと読む

天の瞳 少年編II (角川文庫)

362
3.66
灰谷健次郎 2001年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の倫太郎が幼少期から成長する姿を色々な人との関わりを通して描かれている。人との関わりの中で成長すること、人との繋がりの大切さを実感する。連作ものだが... もっと読む

太陽の子 (新潮文庫)

222
3.78
灰谷健次郎 1986年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりいい。ふうちゃんみたいなてだのふあになりたいと思った。お父さんが亡くなったのが本当にかなしい。この本に出てくる人は、なんていい人ばかりなんだろう。太... もっと読む

子どもの隣り (角川文庫)

176
3.47
灰谷健次郎 1998年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読後になにかすっきりとしない感が多少強いかも。 少し暗いような、湿っぽいような雰囲気が、自分にはあまり合わないと感じた。 もっと読む

我利馬(ガリバー)の船出 (角川文庫)

154
3.47
灰谷健次郎 1998年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し内容の難しい児童書といった印象でした。 恐らく子ども向けだと思うんですけど私が子どもの頃読んでも理解出来なかっただろうなあと思います(普段から本に親... もっと読む
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