熊野純彦のおすすめランキング

プロフィール

1958年生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学文学部教授。専攻は、倫理学、哲学史。主な著書に、『レヴィナス 移ろいゆくものへの視線』(岩波書店)、『西洋哲学史 古代から中世へ』『西洋哲学史 近代から現代へ』(以上、岩波新書)、『ヘーゲル 〈他なるもの〉をめぐる思考』(筑摩書房)、『マルクス 資本論の思考』(せりか書房)、『埴谷雄高 夢みるカント』(講談社学術文庫)など、共編著に『西洋哲学史』(講談社選書メチエ)がある。また、訳書にカント『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』(以上、作品社)、ハイデガー『存在と時間』、ベルクソン『物質と記憶』(以上、岩波文庫)などがある。

「2017年 『カント 美と倫理とのはざまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

熊野純彦のおすすめランキングのアイテム一覧

熊野純彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書)』や『西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書)』や『レヴィナス入門 (ちくま新書)』など熊野純彦の全40作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書)

524
3.46
熊野純彦 2006年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、ついていけなかったな、、、 ひとえに当方の能力不足に起因するのだろうが、まえがきで風呂敷を広げた著者に期待し過ぎた面もある。 あと哲学書によく... もっと読む

西洋哲学史―近代から現代へ (岩波新書)

488
3.40
熊野純彦 2006年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デカルトからハイデガー、ウィトゲンシュタイン、レヴィナスまで、近現代の西洋哲学史を新書一冊で概観している本です。 教科書的な解説ではなく、著者自身の解釈... もっと読む

レヴィナス入門 (ちくま新書)

295
3.51
熊野純彦 1999年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フランスの哲学者エマニュエル・レヴィナスの哲学を存在論の視点から描き出した入門書。フッサールやハイデガーになじみがないとやや難解な部分もあるが、全体として... もっと読む

カント 世界の限界を経験することは可能か (シリーズ・哲学のエッセンス)

166
3.56
熊野純彦 2002年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短いので、おさらい・復習としては良いかもしれないがエッセンスが詰まりすぎて初学者向けではないように思う。頁数100pちょっとなので、ちょっとした時間に読め... もっと読む

マルクス 資本論の哲学 (岩波新書)

135
3.56
熊野純彦 2018年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 価値形態論―形而上学とその批判 第2章 貨幣と資本―均質空間と剰余の発生 第3章 生産と流通―時間の変容と空間の再編 第4章 市場と均衡―近代科学... もっと読む

メルロ=ポンティ―哲学者は詩人でありうるか? (シリーズ・哲学のエッセンス)

109
3.54
熊野純彦 2005年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『知覚の現象学』を読むための肩ならしとして、またちくま新書の『メルロ=ポンティ入門』がやや消化不良だったので読んでみた。フッサールだとどうしても思考操作と... もっと読む

和辻哲郎―文人哲学者の軌跡 (岩波新書)

93
3.63
熊野純彦 2009年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20190406 中央図書館 極めて当たり前の頭の良い人であったのだなあ、という感想。 もっと読む

マルクス資本論の思考

53
3.67
熊野純彦 2013年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・たまたま図書館で目にとまった。熊野先生の本。 【期待したもの】 ・700ページというとてつもないボリューム!だが意外と読みやすそう。「資本論... もっと読む

カント 美と倫理とのはざまで

32
4.00
熊野純彦 2017年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_se... もっと読む

現代思想2012年3月臨時増刊号 総特集=レヴィナス

31
3.50

感想・レビュー

合田さんの対談が面白かった。レヴィナスは愛の話ばかり取り沙汰されるが、後期は結構現象学に近いようだ。 もっと読む

レヴィナス―移ろいゆくものへの視線

28
3.20
熊野純彦 1999年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

08/12/13、ブックオフで購入。 いい本なのに、なんで現在この本品切れなんだろ? もっと読む

戦後思想の一断面―哲学者廣松渉の軌跡

20
3.43
熊野純彦 2004年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後日本思想界の怪獣ヒロマツ。その思想的遍歴を弟子が戦後政治運動史を絡めつつ総括。晩年の「東亜」新体制論に対する違和感も綴られているのが著者の誠意か。 もっと読む

再発見 日本の哲学 埴谷雄高――夢みるカント (講談社学術文庫)

20
熊野純彦 2015年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『再発見 日本の哲学』シリーズの1冊。 このシリーズを読むのは初めてだが、最初の1冊に埴谷雄高論を選んだのは良いのか悪いのか、自分でもよく解らないw な... もっと読む
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