片山恭一のおすすめランキング

プロフィール

1959年愛媛県生まれ。九州大学農学部卒業。1986年「気配」で文學界新人賞を受賞。2001年『世界の中心で、愛をさけぶ』が300万部を超えるベストセラーになる。『新しい鳥たち』など著書多数。

「2019年 『世界が僕らを嫌っても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

片山恭一のおすすめランキングのアイテム一覧

片山恭一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界の中心で、愛をさけぶ』や『世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫』や『きみの知らないところで世界は動く』など片山恭一の全112作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界の中心で、愛をさけぶ

6820
3.08

感想・レビュー

「人間は忘れていくんだよ。生きていくために」 「天国ってのは生き残った者が発明したもんだ。いつかまた、きっと会える。そう思いてぇんだ。俺なんか未だに、こ... もっと読む

世界の中心で、愛をさけぶ 小学館文庫

1098
3.16
片山恭一 2006年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年9月5日読了。 もっと読む

きみの知らないところで世界は動く

660
3.03

感想・レビュー

きっと、理由を求めるものではない物語なのかもしれない。 伏線だとか、なぜ、だとか 言い始めるとキリがないし、それらがあった方がスッキリはするんだろう。 だ... もっと読む

もしも私が、そこにいるならば

614
2.86
片山恭一 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片山さんの作品はそんなに多く読んではいないが、生と死が隣り合わせてる、危うい情景が多いような気がする。 そして静かに物事が進んでいく。 そうだ、激... もっと読む

満月の夜、モビイ・ディックが

469
2.85
片山恭一 2002年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の男の子とちょっと変わった友達、彼女と車で逃避旅行、そして誰かが死ぬ。 いつもこんな感じのストーリーだね。 もっと読む

雨の日のイルカたちは

341
2.98
片山恭一 2004年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集でした。一番印象に残ったのが、過労死で夫が死んだことで人生が変わった妻の話かな。浮気相手が出てきたり子どもたちが健気に支えてくれようとしたりが感動的... もっと読む

世界の中心で、愛をさけぶ (フラワーコミックススペシャル)

315
3.21
片山恭一 マンガ 2004年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あの作品のコミカライズ。絵は綺麗だしプールや例のシーンも再現。吐血のシーンはかなり生々しかった思い出。 もっと読む

最後に咲く花

225
2.91

感想・レビュー

片山作品でこのタイトル…涙なくして読めないかと思っていたら、かなり哲学的な本で、意外でした。 前半の株に関するくだりなどは、難しかったが、その後、友人の... もっと読む

空のレンズ

178
3.04

感想・レビュー

叫ぶ、の印象大。 もっと読む

空のレンズ (講談社文庫)

137
2.61
片山恭一 2006年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作者は日本人のはずなのに、不思議と外国文学のような雰囲気があった。少し昔懐かしいインターネットの怖さとリアルとの融合というファンタジー感が面白かった。最... もっと読む

満月の夜、モビイ・ディックが

129
3.03
片山恭一 2006年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて買ったものの、内容的には何か足りなかった…ヒロインである香澄と、情景の描写は好きです。哲学的な印象を受けました。 もっと読む

ジョン・レノンを信じるな (小学館文庫)

114
3.02
片山恭一 2004年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ジョンレノンを知らない贅沢』 世の中には知りたいものと、知らなくちゃいけないものと、知らなくていいものと、知ったらいけないモノがある。 ジョンレノンや... もっと読む

雨の日のイルカたちは (文春文庫)

113
2.90
片山恭一 2007年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信じられるものを失ってしまった心。 私たちに再生の途はあるのだろうか。 突然死した最愛の夫には別に愛する人がいた。 深い喪失感を抱えて生きる人たちを... もっと読む

船泊まりまで

92
2.67

感想・レビュー

「世界の中心で愛を叫ぶ」の印象が強すぎて、物足りなさを感じてしまった。 でも、内容は悪くない。 2人が出会ったいきさつはどこにでもありそうな感じだが、... もっと読む

もしも私が、そこにいるならば (小学館文庫)

72
2.95
片山恭一 2007年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#2がよかった。#1は△、#3はまあまあかな。読んでる時はそれなりだったが終わってみるとあまり残るものがない。人物の心理描写があまり好きじゃないのかな? もっと読む

世界が僕らを嫌っても

67
2.64
片山恭一 2019年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結局結末がわからなかった… もっと読む

ジョン・レノンを信じるな

64
2.84

感想・レビュー

2020年「ジョン・レノンを信じるな」読了。ジョン・レノンが殺された日と、太平洋戦争が始まった日が同じという話をしていたとき、友人が貸してくれた。みんなの... もっと読む

世界の中心でAIをさけぶ (新潮新書)

64
2.15
片山恭一 2019年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 抽象的で分かりにくかった。  AIというよりも著者が旅の中で、これからの人間の生き方について考えるという書き方だった。 もっと読む

宇宙を孕む風

58
2.68
片山恭一 2008年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バイト先の塾を主な舞台とした物語。主人公の恋人の存在感・・・ もっと読む
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