牛島信明のおすすめランキング

牛島信明のおすすめランキングのアイテム一覧

牛島信明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)』や『ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)』や『ドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)』など牛島信明の全81作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

863
3.72
セルバンテス 2001年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

♪~「おお~ドゥルシネーア姫、この悲嘆にくれる心の支配者よ!~おお姫よ、御身の愛を求めて、かくも苦悶する恋のしもべ……(延々続く)」 のっけからアブ... もっと読む

ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)

382
3.88
セルバンテス 2001年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんどん盛り上がって来たよ。ドン・キホーテとサンチョの掛け合いのキレが出て来たし、メタ度も上がって行く一方 もっと読む

ドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)

349
3.86
セルバンテス 2001年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後の解説を読むと、ドン・キホーテの面白さがさらに分かる。 もっと読む

ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫)

304
3.94
セルバンテス 2001年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大長編です。しかも本筋に関係なさそうな話も出てきます。基本的には喜劇ですが、ラストには泣かせ処も。はたして、ドン・キホーテは狂人であったのか、人間の理想と... もっと読む

ドン・キホーテ〈後篇1〉 (岩波文庫)

288
3.93
セルバンテス 2001年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後篇に入ると、ドン・キホーテの目に映る旅籠はただの旅籠、田舎娘はただの田舎娘。でもやはり、どこかずれています。また、後篇の設定は、「ドン・キホーテ・前篇」... もっと読む

モレルの発明 (フィクションの楽しみ)

264
3.85

感想・レビュー

最後の一段落に胸をつかれた。一番の願いはやはりそれだったのか、と。SF、ミステリー、幻想の要素が上品に混ざり合った、とても面白い小説だが、最終段落のおかげ... もっと読む

ドン・キホーテ〈後篇2〉 (岩波文庫)

264
3.99
セルバンテス 2001年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後篇の感想は1巻に。 http://booklog.jp/users/pilvoj/archives/1/4003272145 公爵一味の悪行と、... もっと読む

ドン・キホーテ〈後篇3〉 (岩波文庫)

263
4.03
セルバンテス 2001年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中々複雑な構造をもった小説だった もっと読む

ドン・キホーテ (岩波少年文庫 (506))

239
3.52
セルバンテス 2000年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ本に触発され海外古典にも目を向けようと思い立ち、有名な割に内容があまり知られていないドンキホーテを読んでみることにしました。 が、岩波文庫版で... もっと読む

ラテンアメリカの文学 ラテンアメリカ五人集 (集英社文庫)

161
3.54

感想・レビュー

リョサ「小犬たち」お目当てで。「小犬たち」文体と構成の妙。読みやすいし面白いけど、クエリャルが、はあ、可哀想だ。パチェーコ「砂漠の戦い」素晴らしい!当時の... もっと読む

失われた足跡 (岩波文庫)

143
4.22
カルペンティエル 2014年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実際に車を走らせるときは、カーナビに頼ってばかりいるくせに、海外小説を読んでいて気になる地名が出てくると、わざわざ地図を開いて確かめたくなる。作中の地名は... もっと読む

三大悲劇集 血の婚礼 他二篇 (岩波文庫)

134
3.36

感想・レビュー

アンダルシアの熱は伝わった もっと読む

弓と竪琴 (岩波文庫)

123
4.53
オクタビオ・パス 2011年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポエジーについて、エッセイ集。 散文と韻文。 ドイツロマン主義、シュールリアリズム。 分析的、科学的、論理的。 魔術的、情的、自然的。 都市と田舎。 もっと読む

グアテマラ伝説集 (岩波文庫)

116
3.71
M.A.アストゥリアス 2009年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 イメージの衝突が異様な文体は、さらっと読み流しては何を書いているかさっぱりわからないし、かといってじっくり読んでもはっきりとした像を結んでくれることはほ... もっと読む

エビータ (新潮文庫)

81
3.32

感想・レビュー

「アルゼンチンの聖母」とも言われ、一方ではスキャンダルに満ちた大統領夫人エビータの、波乱に満ちた生涯。 ていうかミュージカルが見たいです。やって四季さん... もっと読む

セルバンテス短篇集 (岩波文庫)

79
3.65
セルバンテス 1988年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩波文庫 080/I 資料ID 2013200168 もっと読む

ボルヘスとわたし―自撰短篇集 (ちくま文庫)

79
3.52

感想・レビュー

ボルヘス自編の短編集。本人の解説付きなので割りと分かりやすい。テーマもボルヘスお気に入りの物が多い。探していた相手(または対立相手)が実は自分自身だった、... もっと読む

ドン・キホーテの旅―神に抗う遍歴の騎士 (中公新書)

66
3.93

感想・レビュー

RQ:『ドン・キホーテ』のどこがおもしろいの? 以下構成とまとめ 1.作者サルバンテスと『ドン・キホーテ』の関係 2.『ドン・キホーテ』の構... もっと読む

失われた足跡 (ラテンアメリカの文学) (集英社文庫)

64
3.79
カルペンティエル 1994年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類の進化は丁重な音楽のよう。荒々しいシャウトからソフィスケートされたオーケストラの響きとなり、より人工的なノイズが含まれる。川を遡ることはサケでは死ぬ。... もっと読む

モレルの発明 (叢書 アンデスの風)

63
3.40

感想・レビュー

本書を知ったきっかけについて、大学院生時代に、前衛的な作風で知られる演出家と学生とで即興劇を企画実演する授業に参加したことがあった。その劇の打ち上げを劇場... もっと読む
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