牧野修のおすすめランキング

プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』ほかノベライズも多数手がける。

「2017年 『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧野修のおすすめランキングのアイテム一覧

牧野修のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『和菓子のアンソロジー (光文社文庫)』や『NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)』や『MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)』など牧野修の全187作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1134
3.42
坂木司 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

坂木さんご自身があとがきで、「明るくおいしく楽しいものを思い浮かべる方が多いのでは」と書かれています。 その通り!! 私ももちろんそう思っていまし... もっと読む

NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)

524
3.56
伊藤計劃 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードなSF集。久しぶりにこういうのを読んだ気がする。(軽いのを読み過ぎだったんだな) 「言葉」に関する物が多くて驚いた。言葉の「力」を信じている作家は... もっと読む

MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)

265
3.82
牧野修 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたかった。復刊ありがとうございます。18歳未満の外の世界で「死んだ」子どもたちの国、ネバーランド。そこの子どもたちはみな血管に直接カクテルされたドラッ... もっと読む

傀儡后 (ハヤカワJA)

234
3.21
牧野修 2005年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の舞台は、20年前に守口市を中心に半径約6kmの範囲に渡り隕石のシャワーが降り注ぎ、壊滅的な打撃を受けた近未来の大阪。隕石落下地点からは謎の奇病「麗腐... もっと読む

水銀奇譚 (ミステリーYA!)

191
3.37
牧野修 2007年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生の主人公の耳に入ってくる、小学生時代の先生や友人の死。 ごく普通のような、それでいて奇妙な死に付属されるのは『水』。 偶然なのか、必然なのか。 ... もっと読む

月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)

189
3.70
牧野修 2015年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 月というのは夜空を見上げるとそこにある黄色い円盤、そしてアポロが画像を送ってきたあの荒涼とした衛星。しかし、それとは別に実は月世界というものはあって、う... もっと読む

バイオハザード (角川ホラー文庫)

153
3.21
牧野修 2002年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストーリーの大筋としては映画に忠実。元々バイオハザードが好きなので、すらすら読めた。 もっと読む

スイート・リトル・ベイビー (角川ホラー文庫)

151
3.23
牧野修 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

え!? えぇ?? そんな結末でいいの? てな感じの意外な結末が待ってました。 ホラーというか・・・まぁ、ホラーですけど・・・ どうも消化... もっと読む

NOVA 6---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

140
3.54
宮部みゆき 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮部さんの作品に限定するなら星5つでした。 最近のSFは「サイエンス・フィクション」からは離れているのでしょうか。こういうのがSF?と思いながら読み... もっと読む

大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)

136
3.36
牧野修 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気持ち悪いのと爽やかが混ざって、いい具合に気持ち悪かった笑。 きたないはきれいだな。 もっと読む

楽園の知恵―あるいはヒステリーの歴史 (ハヤカワ文庫JA)

135
3.85
牧野修 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いままで牧野修作品はまだ理解できる作品だったが、今回のこの作品はぶっ飛びすぎてなにがなんだかわからない混沌とした作品だった。しかし、なんとなく言いたいこと... もっと読む

記憶の食卓

133
3.14
牧野修 2005年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名簿屋で働く主人公はある日、自分の個人情報が詳細に記載された名簿を見つける。 巷で起きている猟奇的な連続殺人の被害者が、その名簿に載っている事に気づい... もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

130
3.65

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただ... もっと読む

グイン・サーガ・ワールド1 (ハヤカワ文庫JA)

129
2.96
栗本薫 2011年5月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

栗本薫亡き後、みんなでグインサーガを紡いでいこう、という趣旨には大賛成だった。しかし、いざ読んでみると、メガネが合わないような酔いを感じて断念・・・。もう... もっと読む

だからドロシー帰っておいで (角川ホラー文庫)

128
3.37
牧野修 2002年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「お義母さんちょっと行ってきます」 「困ったら小津さんを訪ねなさい」 平凡な主婦が家を出た。 ここではない、見知らぬ土地で目覚めた彼女。待ち受ける... もっと読む

月光とアムネジア (ハヤカワ文庫JA)

127
3.27
牧野修 2006年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記憶のあいまいな世界…。厭な世界だなあ。他山に幸福は訪れるのだろうか。 もっと読む

屍の王 (角川ホラー文庫)

117
3.15
牧野修 2004年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年、29冊目は久々の長編ホラー。単独作、初読みの、牧野修。 あらすじ:「小説を書かないか」かつてエッセイストであった、草薙良輔。現在は風俗ラ... もっと読む

病の世紀 (角川ホラー文庫)

116
3.76
牧野修 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭から一気に加速するバイオホラーの快作。主役のイメージは岸田 森と断言しておく(名前も同じだし)。登場する黴やら寄生虫やら病原菌がディテール含め矢鱈とリ... もっと読む

ネクロダイバー―潜死能力者 (角川ホラー文庫)

106
3.35
牧野修 2007年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は少し世界観に入りこむことが出来なかったが、話がクライマックスに近づくにつれ面白くなった。しかし、結末が微妙なものになってしまったのが残念。また、要所... もっと読む

アロマパラノイド―偏執の芳香 (角川ホラー文庫)

101
2.92
牧野修 2001年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語が匂いの代わりとなったという設定は面白かった。 もっと読む
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