牧野修のおすすめランキング

プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』『貞子』ほかノベライズも多数手がける。

「2022年 『貞子DX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧野修のおすすめランキングのアイテム一覧

牧野修のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『和菓子のアンソロジー (光文社文庫)』や『NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)』や『MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)』など牧野修の全228作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1864
3.38
牧野修 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和菓子にまつわる話が10作です。 大好きな和菓子のアンに始まり、初読み作家さんもいて面白かったです。 お気に入り・・・ 日明恩著の刑事物の『トマどら』、... もっと読む

NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)

634
3.58
伊藤計劃 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードなSF集。久しぶりにこういうのを読んだ気がする。(軽いのを読み過ぎだったんだな) 「言葉」に関する物が多くて驚いた。言葉の「力」を信じている作家は... もっと読む

MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)

335
3.84
牧野修 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたかった。復刊ありがとうございます。18歳未満の外の世界で「死んだ」子どもたちの国、ネバーランド。そこの子どもたちはみな血管に直接カクテルされたドラッ... もっと読む

月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)

284
3.63
牧野修 2015年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1975年。米国領ニホンの大学院生ヒッシャーは、ジョン・ディーという老人が読めない言語で書いた一冊の本をきっかけに、現在英語を公用語としているニホンにもか... もっと読む

傀儡后 (ハヤカワJA)

271
3.12
牧野修 2005年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の舞台は、20年前に守口市を中心に半径約6kmの範囲に渡り隕石のシャワーが降り注ぎ、壊滅的な打撃を受けた近未来の大阪。隕石落下地点からは謎の奇病「麗腐... もっと読む

ダーク・ロマンス (異形コレクションXLIX)

218
3.69
井上雅彦・監修 2020年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「星新一ショートショート・コンテスト」でデビューし、以後も活躍を続ける作家・井上雅彦監修による、全編書き下ろしのテーマ・ホラーアンソロジーのシリーズ。それ... もっと読む

水銀奇譚 (ミステリーYA!)

216
3.40

感想・レビュー

高校生の主人公の耳に入ってくる、小学生時代の先生や友人の死。 ごく普通のような、それでいて奇妙な死に付属されるのは『水』。 偶然なのか、必然なのか。 ... もっと読む

NOVA 6---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

181
3.56
宮部みゆき 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮部さんの作品に限定するなら星5つでした。 最近のSFは「サイエンス・フィクション」からは離れているのでしょうか。こういうのがSF?と思いながら読み... もっと読む

記憶の食卓

177
3.04
牧野修 2005年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2つのストーリーが同時進行する話は面白かったです。 もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

173
3.52

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただけでも... もっと読む

スイート・リトル・ベイビー (角川ホラー文庫)

172
3.27

感想・レビュー

え!? えぇ?? そんな結末でいいの? てな感じの意外な結末が待ってました。 ホラーというか・・・まぁ、ホラーですけど・・・ どうも消化... もっと読む

バイオハザード (角川ホラー文庫)

167
3.23

感想・レビュー

ストーリーの大筋としては映画に忠実。元々バイオハザードが好きなので、すらすら読めた。 もっと読む

大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)

161
3.30
牧野修 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読みの作家さんです。分厚いけどあっという間に読了。とても面白く読みました☆大正二十九年というありえない時代の逢坂という架空の都市でのお話。個人的には時代... もっと読む

狩りの季節(異形コレクションLII) (光文社文庫)

161
4.08
井上雅彦 2021年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気持ち悪くなるくらいグロくて、悍ましい。時折意味のわからない話もあったが、概ね狩りというテーマに沿っていた。贄の御作法が1番気に入ったかな。あーやっぱりか... もっと読む

グイン・サーガ・ワールド1 (ハヤカワ文庫JA)

154
3.06
栗本薫 2011年5月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p295〜  日記より 構成、解説 今岡 清 を読んで、号泣したことが、ある。 もっと読む

楽園の知恵―あるいはヒステリーの歴史 (ハヤカワ文庫JA)

150
3.84
牧野修 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いままで牧野修作品はまだ理解できる作品だったが、今回のこの作品はぶっ飛びすぎてなにがなんだかわからない混沌とした作品だった。しかし、なんとなく言いたいこと... もっと読む

犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです (メディアワークス文庫)

145
3.20
牧野修 2016年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頭も顔も環境も恵まれすぎた故に性格に難がありすぎる男の子と、素直で人懐こくてかわいい柴犬の中身が入れかわってしまい、身近で起こる問題を解決していく。ハイス... もっと読む

月光とアムネジア (ハヤカワ文庫JA)

143
3.22

感想・レビュー

SF。ファンタジー。ホラー。スプラッター。 3時間ごとに記憶がリセットされる空間"レーテ"が特徴的な作品。 読んでいるとクラクラしてくる、独特の雰囲気... もっと読む

だからドロシー帰っておいで (角川ホラー文庫)

141
3.34

感想・レビュー

虐げられる現実と独特なファンタジーをリンクしながら行き来する不思議な読書感の作品。 後半の展開の加速感がすごかった。妄想と現実が巧みに交差されていった先... もっと読む

病の世紀 (角川ホラー文庫)

132
3.77

感想・レビュー

冒頭から一気に加速するバイオホラーの快作。主役のイメージは岸田 森と断言しておく(名前も同じだし)。登場する黴やら寄生虫やら病原菌がディテール含め矢鱈とリ... もっと読む
全228アイテム中 1 - 20件を表示

牧野修に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×