牧野修のおすすめランキング

プロフィール

'58年、大阪生まれ。高校時代に筒井康隆氏主宰の同人誌「ネオ・ヌル」で活躍後、'79年に「奇想天外新人賞」を別名義で受賞。'92年に『王の眠る丘』で「ハイ! ノヴェル大賞」を受賞。他に、『MOUSE』、『スイート・リトル・ベイビー』等々著作多数。また『バイオハザード』ほかノベライズも多数手がける。

「2019年 『貞子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧野修のおすすめランキングのアイテム一覧

牧野修のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『和菓子のアンソロジー (光文社文庫)』や『NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)』や『MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)』など牧野修の全214作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

和菓子のアンソロジー (光文社文庫)

1632
3.41
牧野修 2014年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

和菓子をテーマにしたアンソロジー。 坂木司さんはもちろんのこと、好きな作家さんが多数参加しているオイシイ企画だった。 北村薫さん、さすがの情緒あふれる... もっと読む

NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)

623
3.57
伊藤計劃 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードなSF集。久しぶりにこういうのを読んだ気がする。(軽いのを読み過ぎだったんだな) 「言葉」に関する物が多くて驚いた。言葉の「力」を信じている作家は... もっと読む

MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)

317
3.84
牧野修 1996年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたかった。復刊ありがとうございます。18歳未満の外の世界で「死んだ」子どもたちの国、ネバーランド。そこの子どもたちはみな血管に直接カクテルされたドラッ... もっと読む

傀儡后 (ハヤカワJA)

267
3.14
牧野修 2005年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の舞台は、20年前に守口市を中心に半径約6kmの範囲に渡り隕石のシャワーが降り注ぎ、壊滅的な打撃を受けた近未来の大阪。隕石落下地点からは謎の奇病「麗腐... もっと読む

月世界小説 (ハヤカワ文庫JA)

264
3.64
牧野修 2015年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと読みにくい部分もあるけど、SFの醍醐味を感じる読みごたえある作品。 これだけ大がかりな世界観で、言語そのものやら歴史やら神やらと向き合うのに、最初... もっと読む

水銀奇譚 (ミステリーYA!)

209
3.39

感想・レビュー

高校生の主人公の耳に入ってくる、小学生時代の先生や友人の死。 ごく普通のような、それでいて奇妙な死に付属されるのは『水』。 偶然なのか、必然なのか。 ... もっと読む

NOVA 6---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

174
3.54
宮部みゆき 2011年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮部さんの作品に限定するなら星5つでした。 最近のSFは「サイエンス・フィクション」からは離れているのでしょうか。こういうのがSF?と思いながら読み... もっと読む

スイート・リトル・ベイビー (角川ホラー文庫)

167
3.28

感想・レビュー

え!? えぇ?? そんな結末でいいの? てな感じの意外な結末が待ってました。 ホラーというか・・・まぁ、ホラーですけど・・・ どうも消化... もっと読む

記憶の食卓

165
3.01
牧野修 2005年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2つのストーリーが同時進行する話は面白かったです。 もっと読む

バイオハザード (角川ホラー文庫)

165
3.23

感想・レビュー

ストーリーの大筋としては映画に忠実。元々バイオハザードが好きなので、すらすら読めた。 もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

165
3.55

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただけでも... もっと読む

大正二十九年の乙女たち (メディアワークス文庫)

159
3.31
牧野修 2011年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初読みの作家さんです。分厚いけどあっという間に読了。とても面白く読みました☆大正二十九年というありえない時代の逢坂という架空の都市でのお話。個人的には時代... もっと読む

ダーク・ロマンス (異形コレクションXLIX)

157
3.72
井上雅彦・監修 2020年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「星新一ショートショート・コンテスト」でデビューし、以後も活躍を続ける作家・井上雅彦監修による、全編書き下ろしのテーマ・ホラーアンソロジーのシリーズ。それ... もっと読む

グイン・サーガ・ワールド1 (ハヤカワ文庫JA)

152
3.06
栗本薫 2011年5月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p295〜  日記より 構成、解説 今岡 清 を読んで、号泣したことが、ある。 もっと読む

楽園の知恵―あるいはヒステリーの歴史 (ハヤカワ文庫JA)

148
3.84
牧野修 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いままで牧野修作品はまだ理解できる作品だったが、今回のこの作品はぶっ飛びすぎてなにがなんだかわからない混沌とした作品だった。しかし、なんとなく言いたいこと... もっと読む

月光とアムネジア (ハヤカワ文庫JA)

141
3.22

感想・レビュー

SF。ファンタジー。ホラー。スプラッター。 3時間ごとに記憶がリセットされる空間"レーテ"が特徴的な作品。 読んでいるとクラクラしてくる、独特の雰囲気... もっと読む

だからドロシー帰っておいで (角川ホラー文庫)

138
3.35

感想・レビュー

「お義母さんちょっと行ってきます」 「困ったら小津さんを訪ねなさい」 平凡な主婦が家を出た。 ここではない、見知らぬ土地で目覚めた彼女。待ち受ける... もっと読む

犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです (メディアワークス文庫)

130
3.16
牧野修 2016年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初ラノベ(多分)。頂きものを拝読。 2人の人物が入れ替わるというパターンの話は時折見かける。 古くは「とりかへばや物語」だろうか。平安期の物語で、... もっと読む

病の世紀 (角川ホラー文庫)

128
3.77

感想・レビュー

冒頭から一気に加速するバイオホラーの快作。主役のイメージは岸田 森と断言しておく(名前も同じだし)。登場する黴やら寄生虫やら病原菌がディテール含め矢鱈とリ... もっと読む

サイレントヒル (角川ホラー文庫)

125
3.21

感想・レビュー

炭鉱の町で起きた惨劇は、魔女と蔑まれた少女の復讐心が発端だった。 主人公の母親・ローズは、養女であるシャロンを探すべくサイレントヒルに足を運ぶが、待ち受け... もっと読む
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