牧野雅子のおすすめランキング

プロフィール

1967年、富山県生まれ。龍谷大学犯罪学研究センター博士研究員。警察官として勤めたのち、 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(人間・環境学)。 専門は、社会学、ジェンダー研究。 著書に、『刑事司法とジェンダー』(インパクト出版会)、 『生と死のケアを考える』(共著、法蔵館)がある。

「2019年 『痴漢とはなにか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

牧野雅子のおすすめランキングのアイテム一覧

牧野雅子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『痴漢とはなにか 被害と冤罪をめぐる社会学』や『刑事司法とジェンダー』や『増補 刑事司法とジェンダー』など牧野雅子の全5作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

痴漢とはなにか 被害と冤罪をめぐる社会学

208
4.00
牧野雅子 2019年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

痴漢をめぐる法制度や、メディアで痴漢がどう語られてきたかを解説し、社会の痴漢への意識の変遷について分析した本。引用される過去の週刊誌や新聞、作家たちの文章... もっと読む

刑事司法とジェンダー

92
4.18
牧野雅子 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近年、性暴力の被害者と支援者たちによって、「レイプ神話」と言われるような、刑事司法に内在するジェンダー偏見(被害者の服装やふるまいが犯罪を誘発する、等)が... もっと読む

増補 刑事司法とジェンダー

16
5.00
牧野雅子 2020年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

性暴力を巡る諸問題について、本書で初めて触れた。 厳格な要件を求める暴行脅迫、裁判でのセカンドレイプ、警察のキャンペーンが産んだ"被害者の責任"、決められ... もっと読む
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