猪瀬直樹のおすすめランキング

プロフィール

作家。1946年長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞。2002年6月小泉純一郎首相の下で道路公団民営化委員に就任。07年6月石原慎太郎東京都知事の下で副知事に就任。12年に東京都知事に就任、13年12月辞任。現在、日本文明研究所所長、大阪府市特別顧問。主著に『昭和16年夏の敗戦』『天皇の影法師』(以上、中公文庫)『道路の権力』『道路の決着』(以上、文春文庫)、『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(全12巻、小学館)がある。近著に『東京の敵』(角川新書)『民警』(扶桑社)。

「2017年 『黒船の世紀 <外圧>と<世論>の日米開戦秘史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

猪瀬直樹のおすすめランキングのアイテム一覧

猪瀬直樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)』や『突破する力 (青春新書インテリジェンス)』や『思想地図β vol.2 震災以後』など猪瀬直樹の全263作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)

1669
3.97
猪瀬直樹 2010年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ん~まぁ、言いたいことはわかるが、だからってどうしようもあるまい。 もっと読む

突破する力 (青春新書インテリジェンス)

1102
3.62
猪瀬直樹 2011年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が仕事でできなかったことを鋭く突いてくる。心当たりが有るだけに厳しい。でも章の終わりで「~じゃないかな」と猪瀬さんが優しく語り掛けてくれて、何となく自... もっと読む

思想地図β vol.2 震災以後

1081
4.08
東浩紀 2011年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「震災以降」、言葉や思想はいったい何をなし得たのか、そしてなし得るのか――この問いを軸として編まれた、批評家・東浩紀による新しい言論誌「思想地図β」シリー... もっと読む

言葉の力 - 「作家の視点」で国をつくる (中公新書ラクレ)

773
3.88
猪瀬直樹 2011年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年2冊目。 再読だったが、改めて、「こんな教育受けてみたかった!」と思う事例が満載。 世界基準に置いていかれていることを強く感じる。 今... もっと読む

決断する力 (PHPビジネス新書)

639
3.66
猪瀬直樹 2012年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災に対する東京都の取り組みの紹介で、一般の人にはほとんど役には立ちません。政治家を目指す人、役人にはためになるのかもしれません。 もっと読む

東京の副知事になってみたら (小学館101新書)

631
3.66
猪瀬直樹 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふと、都知事選を前にして、なんとなく手にとってみました。 で、なんでしょうこの、「地に足の着いた信頼感」は。  「東京というこの大都市をどう成長さ... もっと読む

ミカドの肖像(小学館文庫)

492
3.46
猪瀬直樹 2005年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

強大な遠心力の働く日本の空虚な中心 プリンスホテルの名を冠する西武系のホテルその命名の謎、19世紀ヨーロッパを席巻したオペレッタ「ミカド」、やんごとなき... もっと読む

地下鉄は誰のものか (ちくま新書)

419
3.32
猪瀬直樹 2011年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの猪瀬節炸裂の本作。やっぱりこの人は作家が一番向いている。面白い一冊。 もっと読む

福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2

249
3.69
東浩紀 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はっきり言おう。これは福島を自らの「思想」のもとに従属させる、極めて醜悪な計画だ。もう少し突き詰めて言うと、これは福島を永久に「原発事故」という枠に押しと... もっと読む

東條英機 処刑の日―アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」 (文春文庫)

236
3.83
猪瀬直樹 2011年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読んだきっかけは、「東京都は知事も副知事も作家って面白い」「でも猪瀬直樹ってどんな小説を書いているんだろう」という疑問でした。 タイトルはいかついですが... もっと読む

空気と戦争 (文春新書)

233
3.63
猪瀬直樹 2007年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京工業大学で行われた講義を再現したもの。いまも起きていることと同じような日常性が日米戦を呼び込んだのではないか、という猪瀬氏の主張に頷く。陸軍省燃料課で... もっと読む

リーダーの教養書 (News Picks Book)

208
3.68
出口治明 2017年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教養の無さを痛感したので読んでみた。 ■教養がなければ「奴隷」になる 楠木氏:人が他者に強制されず、自分自身でつくりあげていく独自の「価値基準」を持って... もっと読む

日本国の研究 (文春文庫)

193
3.55
猪瀬直樹 1999年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間があれば もっと読む

ペルソナ―三島由紀夫伝 (文春文庫)

188
3.38
猪瀬直樹 1999年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初猪瀬直樹さん。 東京オリンピック招致に成功した栄光から一転、カバンにお金の束と見立てた包みを、入りますっと言い切りグイグイ押し込んでいた汗だくの猪瀬直樹... もっと読む

解決する力 (PHPビジネス新書)

182
3.32
猪瀬直樹 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昨年末に東京都知事に就任された、猪瀬直樹さんの寄稿集となります。 石原さんの下での副都知事時代のエピソードが主体で、読み応えありました。 中でも、... もっと読む

二宮金次郎はなぜ薪を背負っているのか?―人口減少社会の成長戦略 (文春文庫)

175
3.53
猪瀬直樹 2007年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・金次郎の本質は、コスト削減によって生じた余剰をどう活用するかにある。 ・分度という概念を、もう一度現代によみがえらせてみたい。  支出を明確にするか... もっと読む

ピカレスク 太宰治伝 (文春文庫)

156
3.59
猪瀬直樹 2007年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白かった。太宰治の評伝であると同時に、盗作作家・井伏鱒二の告発本。自らの生を引き受け作品を作り続けた前者に対して、後者は何事もないように、嘘を重ね... もっと読む

ジミーの誕生日 アメリカが天皇明仁に刻んだ「死の暗号」

142
3.56
猪瀬直樹 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京裁判 開廷 昭和二十一年五月三日 新憲法施行   昭和二十二年五月三日 A級戦犯二十八人 起訴 昭和二十一年四月二十九日 昭和天皇誕生日    ... もっと読む

天皇の影法師 (中公文庫)

121
3.36
猪瀬直樹 2012年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和天皇の崩御前後の、妙な空気は体験している。連日のご容態 報道、日に何度も行われるバイタル・データの発表。行き過ぎた 自粛ムードはCMの「お元気です... もっと読む
全263アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする