玉岡かおるのおすすめランキング

プロフィール

作家

「2021年 『姫君の賦 千姫流流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玉岡かおるのおすすめランキングのアイテム一覧

玉岡かおるのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『お家さん(上) (新潮文庫)』や『お家さん(下) (新潮文庫)』や『天涯の船〈上〉 (新潮文庫)』など玉岡かおるの全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

お家さん(上) (新潮文庫)

435
4.01
玉岡かおる 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鈴木商店の創始者初代岩治郎に嫁いだ鈴木よねの生まれから物語が始まります。そして岩治郎の死、金子直吉らによる樟脳の商売失敗による危機、それを乗り切り順調に拡... もっと読む

お家さん(下) (新潮文庫)

340
4.12
玉岡かおる 2010年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

総合商社を志す学生には是非読んでほしい1冊。自分は何故総合商社で働きたいと思ったのか、改めて見つめ直させてくれる作品だった。 まさに当時鈴木商店の門戸を... もっと読む

天涯の船〈上〉 (新潮文庫)

192
3.96
玉岡かおる 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

身代わりで渡米、明治の時代欧州へ嫁ぎ波乱の人生を送る女性のお話。力強い生きざまに感動。 もっと読む

負けんとき 上: ヴォーリズ満喜子の種まく日々 (新潮文庫)

153
4.00
玉岡かおる 2014年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/5/8読了 一気に読みました。 廣岡浅子・津田梅子も、少なからず主人公に影響を及ぼし、自分の力で考え生き抜いた明治の女性ががえがかれています。 もっと読む

天涯の船〈下〉 (新潮文庫)

146
3.88
玉岡かおる 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みに長い本を読んだ学生気分が懐かしい!ってなわけで『エデンの東』に続いて読みました。  『天涯の船』玉岡かおる  エデンよりは短いんですけ... もっと読む

天平の女帝 孝謙称徳

138
3.32
玉岡かおる 2015年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この時代のお話はあまり読んだことがなかったので新鮮だった。中継ぎとしての女帝でなく皇太子として立てられ、即位して孝謙天皇、重祚して称徳天皇。そのそば近く仕... もっと読む

お家さん 上巻

137
3.76

感想・レビュー

『天涯の舟』の時は、ハーレークイン色の濃いお話だったけれど、 今作は本当に面白いと思った。 よね、金子、珠喜が主な主人公でときどき語り口が変わ... もっと読む

負けんとき 下: ヴォーリズ満喜子の種まく日々 (新潮文庫)

126
4.10
玉岡かおる 2014年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016,5読了 どんなに尽くしても土地の人々の理解が得られず、でも負けないで生きて行く姿・・夫のメレルと、お互いを敬い思いやる姿には感動します。 もっと読む

負けんとき 上: ヴォーリズ満喜子の種まく日々

112
3.79
玉岡かおる 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代の女子教育や福祉などの分野に携わった人は どこかで必ず一本の線でつながっているんだと 考えさせられた本。 玉岡さんの本は、デビュー作しか拝読... もっと読む

お家さん 下巻

95
4.00

感想・レビュー

良かった!!図書館で借りたが、買って手元に置いておこうかな、と考え中。それほど読んで良かったと思う本。 まずは語り口がいい。時には当事者としてのお家... もっと読む

負けんとき 下: ヴォーリズ満喜子の種まく日々

95
3.67
玉岡かおる 2011年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

概略は上巻の感想に書いたのでそちらを。 関係ないことだが…。 近江という土地は、止揚学園の福井達雨氏などの 活動拠点でもあったのだけれど、それは... もっと読む

天涯の船 上巻

90
3.89

感想・レビュー

明治17年、アメリカ行きの船に乗っていたのは、身代わりのおひいさまミサオ。 自分の立場の重責と乳母からの折檻から逃げようと船室から飛び出した夜、薩摩言葉の... もっと読む

花になるらん: 明治おんな繁盛記

88
3.65
玉岡かおる 2017年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家付き娘として、夫を亡くしたあと、家業を発展させ、子どもたちを育て上げた女性。 高島屋の女主人をモデルにした一代記。 京ことばが心地よい。 大きく変... もっと読む

帆神: 北前船を馳せた男・工楽松右衛門

80
4.12
玉岡かおる 2021年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょうど10年前だから震災の年、青森を出港した復元北前船「みちのく丸」が我が市の美保関に寄港した。かつて読んだ『菜の花の沖』で知る千石船と呼ばれる弁財船だ... もっと読む

銀のみち一条 上 (新潮文庫)

79
4.14
玉岡かおる 2011年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めは少年達を含めた若者の成長の物語と思ったが、3人の女性の生き方を描くもののようだった。 明治の時代に女学校から果ては東京まで勉強に出た金持ちの家の... もっと読む

ウエディングドレス

79
3.39
玉岡かおる 2016年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

激動の時代を乗り越えた2人の女性の物語。「ウエディングドレス」のデザイナーは桂由美氏がモデル、貸衣装業を展開した実業家は架空の人物とのこと。対照的な人生で... もっと読む

姫君の賦(ふ) 千姫流流(りゅうりゅう)

75
3.59
玉岡かおる 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

徳川秀忠の娘にして豊臣秀頼に嫁いだ千姫。その半生をお付きの女房・松坂局から描く。 大坂城落城後、本多忠勝の孫忠刻に嫁ぎ、そのことで本多家は栄え姫路へ移る... もっと読む

花になるらん ―明治おんな繁盛記 (新潮文庫)

72
4.00
玉岡かおる 2020年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉岡さんの作品、これで何作目か… 主人公のサクセスストーリー。史実とフィクションの接点が見え隠れする作風にしっかりはまってしまった。 最近気づいたこと... もっと読む

天涯の船〈下巻〉

71
3.76

感想・レビュー

第一次世界大戦の中、戦火渦巻く欧州のミサオ。 やはりそこには、神のいたずらか、カワウソ様との再会があった。 これだけ偶然が重なれば、意識していなかった2... もっと読む
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