玉木亨のおすすめランキング

玉木亨のおすすめランキングのアイテム一覧

玉木亨のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『20世紀の幽霊たち (小学館文庫)』や『図書館司書と不死の猫』や『大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)』など玉木亨の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

20世紀の幽霊たち (小学館文庫)

375
3.52
ジョー・ヒル 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪くはないが。??な話もあり(読解力不足) もっと読む

図書館司書と不死の猫

345
3.13
リン・トラス 2019年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に面白くて、終始くすくす笑いながら読んだ。 ホラーとミステリーの要素もあるが、どちらかと言えばファンタジー色が強くユーモアいっぱい。 凝った構成の... もっと読む

大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)

322
3.45
アン・クリーヴス 2007年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

静に包まれる。 舞台は新年を迎えたシェトランド島。 雪原で見つかった少女の遺体。 誰が、なぜ…?過去に起きた少女失踪事件が関係しているのか…。 ... もっと読む

フランクを始末するには (創元推理文庫)

225
3.16
アントニー・マン 2012年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

切れ味鋭い短編集。 かなりの傑作です。 アイデア豊富でブラックユーモアもあり。 レシートだけで構成された短編や、探偵小説のシリーズを始めたくとも、ど... もっと読む

蔵書まるごと消失事件 (移動図書館貸出記録1) (創元推理文庫)

218
2.85
イアン・サンソム 2010年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司書たるもの、本を利用者から守るべき立場である事。 利用者は本を愛している者たちであること。 それだけは評価して★2で。 あとは、邦訳ミステリ(... もっと読む

白夜に惑う夏 (創元推理文庫)

171
3.73
アン・クリーヴス 2009年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェトランド四重奏第2弾。これがいちばんミステリらしい仕立てに感じた。 白夜とお祭りと、夏らしい華やかさを感じる。 もっと読む

魔弾 (新潮文庫)

149
3.29

感想・レビュー

最後の局面がハラハラして面白かった。 かなりのページ数があるので、読むのに結構かかりましたが、昔の小説の特徴と思って楽しく読んでました。 ユダヤ人迫害... もっと読む

野兎を悼む春 (創元推理文庫)

145
3.85
アン・クリーヴス 2011年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェトランド島、ペレス警部シリーズ3作目。 あらすじ  ペレス警部の部下、サンディは別の島の出身。今、祖母の家の敷地で発掘調査が行われいる。祖母は派手... もっと読む

青雷の光る秋 (創元推理文庫)

135
3.75
アン・クリーヴス 2013年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェトランド四重奏の4作目。 これで完結となります。 ジミー・ペレス警部は婚約者のフラン・ハンターを連れて、故郷のフェア島へ。 天候不順で、孤立... もっと読む

水の葬送 (創元推理文庫)

119
3.53
アン・クリーヴス 2015年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4部作で終わった「シェトランド四重奏(カルテット)」に続く新シリーズ。 ジミー・ペレス警部シリーズということのようです。 スコットランド最北端のシ... もっと読む

水時計 (創元推理文庫)

108
3.05
ジム・ケリー 2009年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日が暮れようとしている氷点下の11月。沼沢地帯支流の黒い川面から引き上げられたのは、ねじ曲げられトランクに押し込まれた無残な遺体だった。さらに翌日、白骨化... もっと読む

忘却の声 上

89
3.15

感想・レビュー

実験小説。 主人公は、認知症を患った60歳代の女性。 彼女と長い付き合いのあった隣家の老女が不審な死を遂げ、しかもその遺体からは四本の指が切り取られてい... もっと読む

空の幻像 (創元推理文庫)

82
3.71
アン・クリーヴス 2018年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アン・クリーヴスのシェトランド島シリーズ4部作の続き。 ペレス警部シリーズとして通して考えると、6作目。 4部作で衝撃のラストを迎え、5作目では休... もっと読む

アマチュア手品師失踪事件 (移動図書館貸出記録2) (創元推理文庫)

74
3.00
イアン・サンソム 2010年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あ、相変わらずへたれなイスラエル…。 そしていささかシュールなアイルランド人達! ミステリーなんだけど、主人公が主人公なのでどうにもこうにも。ねぇ? ... もっと読む

忘却の声 下

69
3.24

感想・レビュー

殺人事件があり、さてアルツハイマー病の主人公は犯人でしょうか? という話ではあるのだけど、動機とかトリックは問題にならず。真相とかね、どうでもいいのよ。... もっと読む

地の告発 (創元推理文庫)

68
4.06
アン・クリーヴス 2020年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

CL 2021.2.10-2021.2.14 シェトランド四重奏のラストがショックで、次のシリーズが読めてなかったことに気がついた。 これは新シリーズの... もっと読む

逆さの骨 (創元推理文庫)

61
3.41
ジム・ケリー 2014年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かつて捕虜収容所だった発掘現場で見つかった奇妙な遺体。脱出用と思われるトンネル内を収容所に向かい這い進んでいたのだ。 ドライデンは新聞記者の仕事とは別に... もっと読む

イギリス人のまっかなホント (まっかなホントシリーズ)

55
3.40

感想・レビュー

まっかなホントシリーズ第14巻「イギリス人」です。 イギリス人の生態が調査され、詳細に記されています。 そしてわかったことは、イギリス人を完全には理解でき... もっと読む

マスター・スナイパー (海外文庫)

53
3.42

感想・レビュー

収容所、暗視装置ってどこかで読んだような…と思って読んでいたのですが『魔弾』でした。 それでも読みだしてしまったので再読してしまいましたが復刊する時にタ... もっと読む

マンチェスター・フラッシュバック (文春文庫)

47
3.38

感想・レビュー

1981年のManchester、のゲイ界隈。一見のどかで平和だけど(その後のManchesterに比べれば)、やっぱり犯罪も多い。そして少年の更生施設で... もっと読む
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