玉村豊男のおすすめランキング

プロフィール

エッセイスト・画家。1945年東京都生まれ。東京大学文学部仏文学科卒。パリ大学留学。長野県東御市にて、2003年「ヴィラデスト ガーデンファームアンド ワイナリー」、2015年「アルカンヴィーニュ/ 千曲川ワインアカデミー」を設立。著書には、『料理の四面体』『食の地平線』『玉村豊男 パリ1968-2010』『ヴィラデストの厨房から』『今日よりよい明日はない』『絵を描く日常』『旅する人』『花摘む人』『ぼくのワインができるまで』『玉村豊男のコラム日記』、翻訳『美味礼讃』(ブリア=サヴァラン)ほか多数。画集には『HARVEST』『GARDENS』『PARIS パリの美しい9月』『ヴィラデスト 里山の花暦』 ほかがある。

「2026年 『ブドウ畑の傍らで暮らす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玉村豊男のおすすめランキングのアイテム一覧

玉村豊男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『料理の四面体 (中公文庫)』や『料理の四面体 (中公文庫)』や『世界の野菜を旅する (講談社現代新書)』など玉村豊男の全193作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

料理の四面体 (中公文庫)

2319
3.86
玉村豊男 2010年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界中を旅して、その土地の料理を食してきた著者が「料理の一般原理」を明らかにすることを目指した著作。 1980年刊行。 著者曰く、「地球上にはあらゆる国... もっと読む

料理の四面体 (中公文庫)

359
4.15
玉村豊男 電子書籍 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真剣にふざけているタイプの本でとてもおもしろかったです。論理構造がしっかりとしているので、たしかに世の中の料理は全てサラダであって、ステーキもサラダだよな... もっと読む

世界の野菜を旅する (講談社現代新書)

336
3.79
玉村豊男 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

借りて読んだが、手元に置きたい・・・! 内容が濃すぎて、読んでも読んでも抜けてしまう・・・ 地理と歴史と人物とのつながりに、ほーっと思うことが多く、自分の... もっと読む

男子厨房学(メンズ・クッキング)入門 (中公文庫)

274
3.74
玉村豊男 1999年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四面体の続き よりカジュアルに もっと読む

田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)

235
3.25
玉村豊男 2007年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京→軽井沢→長野県東御市と、年月をかけ田舎の暮らしに入り込んでいった1945年生まれの著者が、田舎で暮らしたい団塊リタイア世代向けに田舎暮らしの良し悪し... もっと読む

毎日が最後の晩餐

226
3.78
玉村豊男 2020年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界を旅して出会った味を自分のものにしていくのも旅の醍醐味かもな。毎日食べたいものを自分で作って野菜を作りながら自然の中で暮らすのも良いよな。 もっと読む

美味礼讃

220
4.08
玉村豊男 2017年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2026年始まりの一冊はブリア・サヴァランの美味礼讃。著書の名前も本のタイトルも知っているけれど、読んだことがなかった。いい意味で期待は裏切られ、想像以上... もっと読む

パリ・旅の雑学ノート カフェ/舗道/メトロ (中公文庫)

197
3.74
玉村豊男 2009年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書をフトコロに、私はパリを訪れた。 一昔前の記述ゆえもちろん齟齬はあれど、薄汚く、かつ貴い街の姿は変わらない。 フランス語ガイドブックとあわせてカフェの... もっと読む

里山ビジネス (集英社新書)

183
3.31
玉村豊男 2008年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉村さんらしい、ご自身の経験を細かく教えてくれる本で、長野県の山の土地を開いて、ワイナリーを作った体験談。ワイナリーを始めるのにお金がかかること(免許を取... もっと読む

食卓は学校である (集英社新書)

166
3.50
玉村豊男 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉村豊男さんの食に関する授業。 食べるという当たり前でいて、生きるには必要でなくてはならないこと。知っているようで、わかっていなかった事がたくさんありまし... もっと読む

パリのカフェをつくった人々 (中公文庫)

157
3.52
玉村豊男 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京や大阪の銭湯や豆腐屋には北陸出身者が多い。それに似た話題かと思って読み始めたが、それは途中まで。かなりディープな解説――19世紀と20世紀のフランス、... もっと読む

ロンドン 旅の雑学ノート (新潮文庫 た-23-3)

153
3.63
玉村豊男 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと古い本ではあるけど、イギリス訪問前に読んでおいて良かった。現地の文化や物事の捉え方を頭に入れておくのは大切だなと。登場する地名を実際に訪ねるのも面... もっと読む

パリ 旅の雑学ノート カフェ/舗道/メトロ (新潮文庫 た-23-1)

140
3.63
玉村豊男 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉村豊夫さんの本はやっぱり面白い。 もっと読む

旅の流儀 (中公新書)

130
3.30
玉村豊男 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読めば、玉村豊男が、旅のベテランだということがよく分かる。ベテランが、旅の体験やノウハウ等を語った本。 私も旅を、というか、海外出張をよくしていた... もっと読む

パンとワインとおしゃべりと (中公文庫)

127
3.73
玉村豊男 2002年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう、表紙のシャンピニオンがかわいすぎー!表題のとおり、パンとワインとおしゃべり満載の本です。玉村さんがヨーロッパで味わったお味と、日本に戻られて信州で暮... もっと読む

食客旅行 (中公文庫)

127
3.41
玉村豊男 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「食客旅行」4 著者 玉村豊男 出版 中央公論新社 p17より引用 “だいいちうまいものを食べて満腹し、ワインを喉もとまで注ぎ こんで動... もっと読む

今日よりよい明日はない (集英社新書)

126
3.31
玉村豊男 2009年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分自身のことをいろいろ振り返って、思うことを述べている。夫婦で立ち上げたワイナリーのこと、夢なんてないこと、温暖化や食糧問題のこと、すし、日本文化とフラ... もっと読む

千曲川ワインバレー 新しい農業への視点 (集英社新書)

117
3.54
玉村豊男 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家で画家でヴィラデストワイナリーのオーナーである玉村豊男氏の2013年の著書。 文中にある「ワインのある食卓」は、ワインを飲める人も飲めない人も食卓のま... もっと読む

玉村豊男のポテトブック

103
3.14
玉村豊男 2023年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今ではあまり見かけなくなったタイプの知的好奇心を文字でくすぐるインテリ雑学本。玉村豊男さんらしい好奇心とインテリジェンス、遊び心がまぶされていて滋味深い。 もっと読む
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