玉村豊男のおすすめランキング

プロフィール

玉村 豊男:エッセイスト、画家。 1945年東京都生まれ。父は日本画家の玉村方久斗。東京大学文学部仏文学科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年留学。1991年より長野県東御市在住。ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー代表。長野県「おいしい信州ふーど(風土)」名誉大使。1997年『パリ 旅の雑学ノート』、1980年『料理の四面体』を刊行してエッセイストとしての地歩を築く。1989年長野県植田氏の「原画廊」で初個展。1994年以後は毎年数回の個展および各地での巡回展を開催。

「2018年 『はじめて描く人へ 花の水彩画レッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玉村豊男のおすすめランキングのアイテム一覧

玉村豊男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『料理の四面体 (中公文庫)』や『世界の野菜を旅する (講談社現代新書)』や『田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)』など玉村豊男の全173作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

料理の四面体 (中公文庫)

599
3.70
玉村豊男 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半はお腹を鳴らしながら楽しく読みつつも、「グルメおじさんが食べ物好きすぎて変なこと考えちゃってる」くらいのノリにしか感じられず。はて、この「論理的思考が... もっと読む

世界の野菜を旅する (講談社現代新書)

196
3.65
玉村豊男 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャベツ、ジャガイモ、ナス…。旅で出会った野菜を自らの農園ヴィラデストで栽培している玉村豊男さんによる、お馴染みの野菜の起源、伝播の歴史から、野菜の調理方... もっと読む

田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)

145
3.29
玉村豊男 2007年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

成功例。田舎暮らしに向いている人かどうかの項は納得。自然と共に過ごす。時には戦いながら。 もっと読む

里山ビジネス (集英社新書)

131
3.35
玉村豊男 2008年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・成功した事例は、一人か何人かのエネルギーある個人が先導して、  それに刺激されて周囲が動き始めるというパターンがほとんど。 ・そこでしかできないもの... もっと読む

男子厨房学(メンズ・クッキング)入門 (中公文庫)

126
3.63
玉村豊男 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

料理は自由である。レシピを見ながらしか料理をできない私にとって、気持ちが解き放たれた気分。料理の構造、和洋中の相関関係を理解すれば、あとはお好みで何でも作... もっと読む

パリ・旅の雑学ノート―カフェ/舗道/メトロ (中公文庫)

112
3.77
玉村豊男 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1983年発行。当時パリへ行く人の多くが旅行かばんにしのばせて行ったこの本。サンジェルマンデプレのカフェや、リュクサンブール公園でこの本を読む日本人観光... もっと読む

食卓は学校である (集英社新書)

112
3.68
玉村豊男 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段読まない分野の本を読もうかなと思って図書館を彷徨ったあげくに手にした1冊。当たり! 食べ物に造詣の深い著者が、いろいろな角度から食を語ってくれる興味... もっと読む

パリのカフェをつくった人々 (中公文庫)

97
3.43
玉村豊男 1997年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフェはオーヴェルニュ人。 クレープとカキはブルターニュ人。 ブラッスリーはアルザス人。 が、パリにもたらした。ということ。 もっと読む

ロンドン 旅の雑学ノート (新潮文庫)

92
3.56
玉村豊男 1983年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロンドンに関する雑学。 かなり昔にかかれたっぽいから今はまた違うんだろうけど。 紳士の話はちょっと興味深かった。 もっと読む

今日よりよい明日はない (集英社新書)

92
3.32
玉村豊男 2009年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名だけ見ると、人間は日々どうしようもなくなっていって 最後にはまじ腐った存在になるみたいな感じがするけど 決してそういった論旨の本ではない。 ... もっと読む

パリ 旅の雑学ノート―カフェ/舗道/メトロ (新潮文庫)

82
3.53
玉村豊男 1983年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉村さんの著作は、以前別のものを読んでいまいちだったので、やや敬遠していたものの、これは薀蓄に溢れてなかなかのものでした。カフェ、舗道、メトロの3つのテー... もっと読む

千曲川ワインバレー 新しい農業への視点 (集英社新書)

78
3.33
玉村豊男 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016.01.01読了 千曲川ワインバレーや長野ワインの活性化に関することが中心に書かれているが、それに留まらず、これまでとは違う新しい生き方を考える1... もっと読む

食客旅行 (中公文庫)

73
3.28
玉村豊男 1996年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「食客旅行」4 著者 玉村豊男 出版 中央公論新社 p17より引用 “だいいちうまいものを食べて満腹し、ワインを喉もとまで注ぎ こんで動... もっと読む

パリ 旅の雑学ノート (2冊目) (新潮文庫)

70
3.46
玉村豊男 1983年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サブタイトル通り、レストラン、ホテル、ショッピングについて詳しく書いてある。 改訂版だけど、もう30年は昔の内容だと思う。 でも(だから?)、興味深く... もっと読む

旅の流儀 (中公新書)

69
3.29
玉村豊男 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉村豊男 著「旅の流儀」、2015.6発行。みんなそれぞれ、旅の流儀があることでしょうね(^-^) 玉村氏の流儀はおしゃでしたw。私の流儀はいたってシンプ... もっと読む

パンとワインとおしゃべりと (中公文庫)

62
3.52
玉村豊男 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パンの薀蓄をサラリと楽しめた。 もっと読む

東欧・旅の雑学ノート―腹立ちてやがて哀しき社会主義 (中公文庫)

51
3.70
玉村豊男 2000年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまやなくなった国々の旅行記。 中学生の頃、宮脇俊三さんの「シベリア鉄道9400キロ」とか大蔵雄之助さんの「ソヴィエト見聞録」シリーズを読んで、テレビやラ... もっと読む

玉村豊男 パリ 1968-2010

50
4.00
玉村豊男 2010年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 また買ってしまった。  洒落た水彩画の表紙が目に留まってつい。もうパリ関連本は50冊を超えている。玉村さんの本も二冊目だし。  しかし、こういう「... もっと読む

健全なる美食 (中公文庫)

48
4.17
玉村豊男 2002年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう生活ができたら最高。 サラリーマンでもひょっとしたらある程度は実現できるのではないか、と考えるようになった。 もっと読む

邱永漢の「予見力」 (集英社新書 514A)

44
3.44
玉村豊男 2009年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信じる事は、自分のつかんでいる何かを手放すことなのなもしれない。 手放したあとの事に気持ちが支配される事の無いように、自身を律するのは訓練がいることだろう... もっと読む
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