玉村豊男のおすすめランキング

プロフィール

玉村豊男(たまむら・とよお)
1945年、東京生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に留学。『パリ・旅の雑学ノート』『料理の四面体』をはじめ、精力的に執筆活動を続ける。長野県東御市に「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を開設。ワイナリーオーナー、画家としても活動中。著書に『隠居志願』(東京書籍)、『千曲川ワインバレー――新しい農業への視点』(集英社新書)ほか多数。

「2019年 『ぼくのワインができるまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玉村豊男のおすすめランキングのアイテム一覧

玉村豊男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『料理の四面体 (中公文庫)』や『世界の野菜を旅する (講談社現代新書)』や『田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)』など玉村豊男の全187作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

料理の四面体 (中公文庫)

836
3.83
玉村豊男 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界中の様々な料理法に共通点を見出し、料理の四面体という概念で説明している。四面体の理論は多少強引な気もするけど面白かった。文章は読みやすい。一度読み返し... もっと読む

世界の野菜を旅する (講談社現代新書)

228
3.74
玉村豊男 2010年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キャベツ、ジャガイモ、ナス…。旅で出会った野菜を自らの農園ヴィラデストで栽培している玉村豊男さんによる、お馴染みの野菜の起源、伝播の歴史から、野菜の調理方... もっと読む

田舎暮らしができる人 できない人 (集英社新書)

180
3.24
玉村豊男 2007年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東京→軽井沢→長野県東御市と、年月をかけ田舎の暮らしに入り込んでいった1945年生まれの著者が、田舎で暮らしたい団塊リタイア世代向けに田舎暮らしの良し悪し... もっと読む

里山ビジネス (集英社新書)

154
3.33
玉村豊男 2008年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"里山でワイナリーを始めた著者の体験談。ワイン販売の許可を得るための規制や、県単位に保健所の規制が異なることや、失敗談の数々を惜しげもなく語ってくれている... もっと読む

食卓は学校である (集英社新書)

127
3.57
玉村豊男 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段読まない分野の本を読もうかなと思って図書館を彷徨ったあげくに手にした1冊。当たり! 食べ物に造詣の深い著者が、いろいろな角度から食を語ってくれる興味... もっと読む

パリ・旅の雑学ノート―カフェ/舗道/メトロ (中公文庫)

123
3.78
玉村豊男 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1983年発行。当時パリへ行く人の多くが旅行かばんにしのばせて行ったこの本。サンジェルマンデプレのカフェや、リュクサンブール公園でこの本を読む日本人観光... もっと読む

パリのカフェをつくった人々 (中公文庫)

111
3.45
玉村豊男 1997年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カフェはオーヴェルニュ人。 クレープとカキはブルターニュ人。 ブラッスリーはアルザス人。 が、パリにもたらした。ということ。 もっと読む

今日よりよい明日はない (集英社新書)

107
3.28
玉村豊男 2009年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名だけ見ると、人間は日々どうしようもなくなっていって 最後にはまじ腐った存在になるみたいな感じがするけど 決してそういった論旨の本ではない。 ... もっと読む

ロンドン 旅の雑学ノート (新潮文庫)

105
3.58
玉村豊男 1983年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロンドンに関する雑学。 かなり昔にかかれたっぽいから今はまた違うんだろうけど。 紳士の話はちょっと興味深かった。 もっと読む

パリ 旅の雑学ノート―カフェ/舗道/メトロ (新潮文庫)

99
3.54

感想・レビュー

玉村さんの著作は、以前別のものを読んでいまいちだったので、やや敬遠していたものの、これは薀蓄に溢れてなかなかのものでした。カフェ、舗道、メトロの3つのテー... もっと読む

パリ 旅の雑学ノート (2冊目) (新潮文庫)

90
3.42

感想・レビュー

サブタイトル通り、レストラン、ホテル、ショッピングについて詳しく書いてある。 改訂版だけど、もう30年は昔の内容だと思う。 でも(だから?)、興味深く... もっと読む

千曲川ワインバレー 新しい農業への視点 (集英社新書)

90
3.43
玉村豊男 2013年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家で画家でヴィラデストワイナリーのオーナーである玉村豊男氏の2013年の著書。 文中にある「ワインのある食卓」は、ワインを飲める人も飲めない人も食卓のま... もっと読む

旅の流儀 (中公新書)

84
3.30
玉村豊男 2015年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若いころから世界中を旅してまわってきた著者が、さまざまなの思い出や旅の心得などについて自由に語った文章をまとめた本です。 いずれも軽く読み流すことの... もっと読む

食客旅行 (中公文庫)

80
3.29
玉村豊男 1996年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「食客旅行」4 著者 玉村豊男 出版 中央公論新社 p17より引用 “だいいちうまいものを食べて満腹し、ワインを喉もとまで注ぎ こんで動... もっと読む

パンとワインとおしゃべりと (中公文庫)

73
3.58
玉村豊男 2002年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう、表紙のシャンピニオンがかわいすぎー!表題のとおり、パンとワインとおしゃべり満載の本です。玉村さんがヨーロッパで味わったお味と、日本に戻られて信州で暮... もっと読む

東欧・旅の雑学ノート―腹立ちてやがて哀しき社会主義 (中公文庫)

58
3.64

感想・レビュー

いまやなくなった国々の旅行記。 中学生の頃、宮脇俊三さんの「シベリア鉄道9400キロ」とか大蔵雄之助さんの「ソヴィエト見聞録」シリーズを読んで、テレビやラ... もっと読む

美味礼讃

58
4.25

感想・レビュー

どんなものを食べているか言ってみたまえ。君がどんな人か言い当ててみせよう。 有名な箴言がものがたるように、美食と人間に関する随想。フランス革命期の、時代の... もっと読む

邱永漢の「予見力」 (集英社新書)

55
3.50
玉村豊男 2009年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信じる事は、自分のつかんでいる何かを手放すことなのなもしれない。 手放したあとの事に気持ちが支配される事の無いように、自身を律するのは訓練がいることだろう... もっと読む

玉村豊男 パリ 1968-2010

52
4.00
玉村豊男 2010年4月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 また買ってしまった。  洒落た水彩画の表紙が目に留まってつい。もうパリ関連本は50冊を超えている。玉村さんの本も二冊目だし。  しかし、こういう「... もっと読む
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