田中修のおすすめランキング

プロフィール

1947年、京都府生まれ。京都大学農学部卒業、京都大学農学研 究科博士課程修了。その後、スミソニアン研究所博士研究員、甲南大学理工学部教授などを経て、現在、甲南大学特別客員教授・名誉教授。 著書に『植物はすごい』『雑草のはなし』 (ともに中公新書)、、 『植物のあっぱれな生き方』(幻冬舎新書)、『植物は人類強の 相棒である』(PHP新書)、『植物のかしこい生き方』 (SB新書) 、『入門たのしい植物学』 (ブルーバックス)、『植物の生きる「しくみ」にまつわる66題』『植物学「超」 入門』『葉っぱのふしぎ』(サイエンス・アイ新書)などがある。

「2020年 『植物のすさまじい生存競争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中修のおすすめランキングのアイテム一覧

田中修のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『植物はすごい - 生き残りをかけたしくみと工夫 (中公新書)』や『植物はすごい 七不思議篇 (中公新書)』や『植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ (幻冬舎新書)』など田中修の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

植物はすごい - 生き残りをかけたしくみと工夫 (中公新書)

740
3.59
田中修 2012年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物たちは、根から吸った水と空気中の二酸化炭素を材料にして、太陽の光を利用して、葉っぱでデンプンをつくる 学校で習ったし、もう当たり前の常識的なことにな... もっと読む

植物はすごい 七不思議篇 (中公新書)

196
3.67
田中修 2015年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜ「昆虫はすごい」やこの「植物はすごい」、「雲の名前」といった自然科学、柔らかくいえば、自然の営みに目が向くのか。それは私が4歳から10歳くらいまで、人... もっと読む

植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ (幻冬舎新書)

155
3.70
田中修 2013年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物の知られざるすごい生態を、「婚活」と「子孫を残す」いう観点から主に見た本。 もう少し、「身を守る」という観点での生態を知りたい人には、同じ著者(田中... もっと読む

ふしぎの植物学―身近な緑の知恵と仕事 (中公新書)

146
3.76
田中修 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それなりに植物と暮らしている自分でさえ、植物の性質といえば光合成して二酸化炭素吸って酸素出して根っこから水吸って・・・という雑なステロタイプしか持ち合わせ... もっと読む

雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書)

137
3.50
田中修 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「(他の株の花粉と受粉が)できなければ、仕方なく、一人で種をつくるのだ」など雑草の気持ちになっている記述が楽しい。雑草が愛おしくなる。 もっと読む

フルーツひとつばなし おいしい果実たちの「秘密」 (講談社現代新書)

96
3.52
田中修 2013年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

果物の知識が増えてうれしいです。各果実の紹介には必ずクイズも付いていて読んでいて楽しいです。 もっと読む

葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き (サイエンス・アイ新書 (SIS-062))

71
3.33
田中修 2008年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田中先生の本はかなり集めている。 読みやすく、体系的に描かれていて頭に入ってきやすい。 この本は今までの著書に書かれている内容も書かれており、語り口調... もっと読む

植物のひみつ - 身近なみどりの“すごい”能力 (中公新書)

70
3.92
田中修 2018年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物も、人間同様、生き抜く為に様々な工夫を凝らして成長しているんだなと言う事が、身近な植物から学びました。 アブラナは名前は知っていましたが、ここまで無... もっと読む

入門 たのしい植物学―植物たちが魅せるふしぎな世界 (ブルーバックス)

60
3.72
田中修 2007年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ミスター植物学」が、植物のふしぎな謎に迫る!植物学はおもしろい! 電信柱に突如咲いた美しい花々、ガラスビーズで栽培したキノコ、真っ赤な突然変異レンコンな... もっと読む

植物はおいしい (ちくま新書)

53
3.29
田中修 2019年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む

世界を読み解く経済思想の授業

52
3.33
田中修 2015年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

請求番号:331.2/Tan 資料ID:50080569 配架場所:図書館1階東館 め・く~る もっと読む

植物はなぜ毒があるのか 草・木・花のしたたかな生存戦略 (幻冬舎新書)

49
3.33
田中修 2020年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【目次】(「BOOK」データベースより) 第1章 注意!有毒物質をもつ身近な植物(植物の毒による食中毒事故の患者数ナンバーワンはジャガイモ/ニラとそっくり... もっと読む

クイズ 植物入門―一粒のコメは何粒の実りになるか (ブルーバックス)

47
3.08
田中修 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クイズ形式になっているので、正解・不正解を楽しみながら読むことができた。 80問。 そういえば生物で勉強したな、と思い出すこともたくさんあった。 記憶力に... もっと読む

植物学「超」入門 キーワードから学ぶ不思議なパワーと魅力 (サイエンス・アイ新書)

47
3.89
田中修 2016年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植物に関する素朴な疑問の数々、「なぜ骨もないのに立っていられるのか」「なぜ芽は土を押しのけてこられたのか」「なぜ葉っぱは緑色なのか」「なぜ芽は上に伸びるの... もっと読む

タネのふしぎ タネは光の色を見分けるか?「不老長寿の秘薬」と呼ばれるタネは? (サイエンス・アイ新書)

40
3.88
田中修 2012年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タネの発芽条件は,「水,空気(酸素),適当な温度」と五年生の教科書には出ています。 そして,親切な先生方は,「発芽には日光は関係ない」ということまで説明... もっと読む

花のふしぎ100 花の仲間はどうして一斉に咲きほこるの?タネづくりに秘めた植物たちの工夫とは? (サイエンス・アイ新書)

36
3.20
田中修 2009年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私も毎年苦しめられている花粉症は、1819年まで発症していない病気であり、日本では1960年代まで存在していなかったようです。ただ、この花粉がなければ、人... もっと読む

都会の花と木―四季を彩る植物のはなし (中公新書)

35
3.87

感想・レビュー

タイトル通り、街なかに暮らしていて身近にある植物についての本。サクラ、アサガオ、イチョウ、シクラメン・・・よく目にする花たちの由来や特徴が分かると、より各... もっと読む

ありがたい植物 日本人の健康を支える野菜・果物・マメの不思議な力 (幻冬舎新書)

34
3.00
田中修 2016年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人、今でこそ少なくなったけど喫煙好き、そして野菜や果物の摂取量は少ない。それなのに、平均寿命、健康寿命は世界のトップクラス。その理由を著者は次の4つだ... もっと読む

植物のあっぱれな生き方 生を全うする驚異のしくみ

32
3.38
田中修 電子書籍 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「植物は動物と違って動き回ることができない。だから動物の方が優れている」。あなたは、そう思っていないだろうか。だがそれは、動物側の思い込みである。植物は動... もっと読む
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