田中啓文のおすすめランキング

プロフィール

田中啓文 1962年大阪府生まれ。小説家。93年「凶の剣士」で第2回ファンタジーロマン大賞佳作入選、短編「落下する緑」で「鮎川哲也の本格推理」に入選しデビュー。2002年「銀河帝国の弘法も筆の誤り」で第33回星雲賞日本短編部門、09年「渋い夢」で第62回日本推理作家協会賞短編部門、2016年「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」で第47回星雲賞日本短篇部門を受賞。上方落語を題材にした笑酔亭梅寿シリーズ(集英社文庫)のほか、新作落語も手がける。今作は、「落語少年サダキチ」シリーズの四作目。

「2022年 『落語少年サダキチ(よん)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中啓文のおすすめランキングのアイテム一覧

田中啓文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『笑酔亭梅寿謎解噺 1 ハナシがちがう! (集英社文庫)』や『NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)』や『笑酔亭梅寿謎解噺 2 ハナシにならん! (集英社文庫)』など田中啓文の全330作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

笑酔亭梅寿謎解噺 1 ハナシがちがう! (集英社文庫)

638
3.55
田中啓文 2006年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金髪トサカ頭で高校を中退したヤンキー・星祭竜二(ほしまつりりゅうじ)は 見かねた高校の英語教師に連れられて、上方落語の大看板・笑酔亭梅寿 (しょうすい... もっと読む

NOVA 1---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫 お 20-1 書き下ろし日本SFコレクション)

634
3.58
伊藤計劃 2009年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードなSF集。久しぶりにこういうのを読んだ気がする。(軽いのを読み過ぎだったんだな) 「言葉」に関する物が多くて驚いた。言葉の「力」を信じている作家は... もっと読む

笑酔亭梅寿謎解噺 2 ハナシにならん! (集英社文庫)

346
3.54
田中啓文 2008年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2作目。 1作目と変わらない面白さ。漫画感覚で軽く読める。落語家になりたくなってしまう物語。 梅寿師匠がクソジジイなんだけどかっこいいのだ。 (... もっと読む

笑酔亭梅寿謎解噺 3 ハナシがはずむ! (集英社文庫)

261
3.65
田中啓文 2010年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回はなかなか大きな話の動きもあり、楽しめました。これで話も中盤を超えました。最後はどうなっていくのか楽しみです。 もっと読む

蹴りたい田中 (ハヤカワ文庫 JA)

241
3.04
田中啓文 2004年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バカバカしい話をマジメに書いてます。いやこれ褒めてます、嫌いじゃないです(笑)いわゆる短編集ですが、よくもまぁこんなにアイディアがわいてくるなと感心したり... もっと読む

こなもん屋馬子

240
3.69
田中啓文 2011年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お好み焼き、たこ焼き、ラーメン、ピザ…馬子の作る粉もんが美味しそうで食べたくなった。 馬子のずば抜けた推理力も、問題が解決したらお店が消えるのも、いろい... もっと読む

落下する緑―永見緋太郎の事件簿 (創元推理文庫)

233
3.54

感想・レビュー

『娯楽』★★★☆☆ 6 【詩情】★★★★☆ 12 【整合】★★★☆☆ 9 『意外』★★★☆☆ 6 「人物」★★★☆☆ 3 「可読」★★★☆☆ 3... もっと読む

鍋奉行犯科帳 (集英社文庫)

226
3.78
田中啓文 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ一作目。 めちゃめちゃグルメで食い意地がはっている町奉行が江戸から大阪に赴任してきた。真面目に働くよりも美味しいご飯をたらふく食べたい。 この... もっと読む

こなもん屋うま子 (実業之日本社文庫)

211
3.63
田中啓文 2013年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

粉もんとミステリを合わせた話がいくつかあるのだけど、だんだん食べ飽きてしまった感じ。大阪の雰囲気は楽しみました。 もっと読む

水霊(みずち) ミズチ (角川ホラー文庫)

182
3.47

感想・レビュー

水を媒介とした、日本神話が下地の伝奇ホラー。オカルトとグロは半々。 もっと読む

オニマル 異界犯罪捜査班 鬼と呼ばれた男 (角川ホラー文庫)

178
3.33
田中啓文 2013年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サクッと読めた。 ホラー文庫なので殺人の描写はグロいが他は怖くはない。 あらすじを読んだ感じは陰陽師の方が鬼を翻弄するのかなーと思ったが、鬼の方が主導権握... もっと読む

笑酔亭梅寿謎解噺 4 ハナシがうごく! (集英社文庫)

176
3.80
田中啓文 2011年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竜二くん久しぶり! ようやく4巻目を読了しましたが、梅寿師匠も含め、皆さんとても素敵なキャラクターを持ってますね!自分でも驚くほどすらすらとあっという間に... もっと読む

日本SF短篇50 IV 1993-2002―日本SF作家クラブ創立50周年記念アンソロジー (ハヤカワ文庫 JA)

171
3.53

感想・レビュー

SF。短編集。アンソロジー。 良い作品が多い。 「くるぐる使い」「海を見る人」は既読。「操作手」も読んだかも。 個人的には「海を見る人」を楽しめただけでも... もっと読む

銀河帝国の弘法も筆の誤り (ハヤカワ文庫JA)

169
3.59

感想・レビュー

初田中啓文。バカSF。 しょうもないという触れ込みで読んでみたけど、本当にしょうもなかった。駄洒落、ゲロ、下品、しょうもなさのオンパレード(一応褒めてる。... もっと読む

信長島の惨劇 (ハヤカワ時代ミステリ文庫)

160
3.33
田中啓文 2020年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のオマージュ作品。 本能寺の変の十数日後、死んだはずの信長からの招待状が羽柴秀吉、柴田勝家、高山右近... もっと読む

蓬莱洞の研究 (講談社文庫)

158
3.15
田中啓文 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダジャレとスプラッタという感じ もっと読む

笑酔亭梅寿謎解噺

154
3.73
田中啓文 2004年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※本書は『ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺』として集英社文庫に入っています。  上方落語の世界を舞台にしたライトな読み口のミステリ。  上方落語... もっと読む

シャーロック・ホームズたちの冒険

151
2.98
田中啓文 2013年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シャーロック・ホームズ、忠臣蔵、ヒトラー、小泉八雲、アルセーヌ・ルパンたちが、実はこうでしたよというパロディもの。はああ、なにい!?というようなとんでもな... もっと読む

シャーロック・ホームズたちの冒険 (創元推理文庫)

144
3.03
田中啓文 2016年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野秀行さんがTwitterで読んだとつぶやいていて、私も最近ホームズを読み始めたところだし、と買ってみました。 ホームズとルパンの話よりは、私は実在し... もっと読む

ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺 2 (笑酔亭梅寿謎解噺)

142
3.56
田中啓文 2006年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作は事件と謎解きがやや重く感じましたが、今回はぐんぐん読めました。 謎解きとしては薄いかもしれませんがバランスがよくなった感じがします。 竜二の迷いっ... もっと読む
全330アイテム中 1 - 20件を表示

田中啓文のおすすめ記事

田中啓文に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×