田丸公美子のおすすめランキング

プロフィール

(たまる・くみこ)
広島県出身。東京外国語大学イタリア語学科卒業。イタリア語同時通訳の第一人者であり、エッセイスト。大学在学中から来日イタリア人のガイドを始めた。著書に『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記』『シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ 』『シモネッタの本能三昧イタリア紀行』『 シモネッタのドラゴン姥桜』『シモネッタの男と女』イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド』などがある。軽妙で味わい深いエッセイのファンは多い。

「2014年 『シモネッタのどこまでいっても男と女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田丸公美子のおすすめランキングのアイテム一覧

田丸公美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫)』や『シモネッタのデカメロン―イタリア的恋愛のススメ (文春文庫)』や『目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇 (文春文庫)』など田丸公美子の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫)

317
3.71
田丸公美子 2004年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

GoogleMapで本文にでてくるイタリア地方を疑似散策しながら「シモネッタのデカメロン」を読んでいたら面白すぎてのめりこみ、息をつく間もなく、ふと我に帰... もっと読む

シモネッタのデカメロン―イタリア的恋愛のススメ (文春文庫)

272
3.62
田丸公美子 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア語通訳30年の著者が、これまでに見聞きしたとっておきの色っぽいエピソードを面白おかしく紹介してくれます。 女の子にも読めるエロ小話というか。 ... もっと読む

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇 (文春文庫)

116
3.71
田丸公美子 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリアでは「目からうろこ」を「目からハム」と表現するそう。シモネッタこと田丸公美子さんの著書も三冊目となりました。今回もテンポよく展開するイタリア人間喜... もっと読む

シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)

110
3.68
田丸公美子 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んでイタリアへの熱が冷めた当方は小物ってことですか。でもムカついてくるのが抑えられんのやから仕方なし。 結構な不公正がまかり通っていること含め... もっと読む

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

100
3.46
田丸公美子 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・イタリア語通訳の人が書いた本だけあって、日本語とイタリア語の文化比較は面白かったかな。 ・タイトルほど下ネタ成分は多くない感じ。 もっと読む

シモネッタのドラゴン姥桜 (文春文庫)

84
3.88
田丸公美子 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。海外旅行に行くついでに持って行って大成功。すーっと読める本がこんなに頭の切り替えになるっていうのは発見だった もっと読む

イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド

82
3.79
田丸公美子 2011年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らない日本語たちにびっくり 日本語のお勉強をしたくなる本 読みながらくすくす1人で笑ってしまった もっと読む

シモネッタのドラゴン姥桜

76
3.25
田丸公美子 2009年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

体が弱かった一人息子のユウタ君を、頑張って育てて東大に入れた話…ではありません(笑) 筆者もこれは実用書ではないと巻末で書かれていますが、息子さんが生ま... もっと読む

シモネッタの男と女

69
3.78
田丸公美子 2010年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が出会った6人の人々のお話。 イタリア人、イタリア人よりイタリア男子たる日本人、そして親友米原麻里氏。 人生は若く輝いているときが永遠に続... もっと読む

シモネッタの本能三昧イタリア紀行

59
3.67
田丸公美子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軽い筆致で深いところまで言及してる もっと読む

イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド (文春文庫)

59
3.80
田丸公美子 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

通訳者のエッセイというと故・米原万里氏の「不実な美女か貞淑な醜女か」や「魔女の1ダース」が絶品であった。 その米原氏がタイトルにまでしたシモネッタ嬢、イ... もっと読む

シモネッタの男と女―イタリア式恋愛力 (文春文庫)

57
3.90
田丸公美子 2013年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【“シモネッタ”がとらえた人間劇場!】イタリアで、日本で“シモネッタ”が出会った忘れられない男と女。ユーモア&ペーソスたっぷり6つのエッセイ。縁は「伊」な... もっと読む

パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記

45
3.58
田丸公美子 2001年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア語通訳の仕事ぶり。 文を読むだけで、田丸氏のユニークな人柄や頭の回転の速さがうかがえるが、嫌味なところがまったくなくて素敵だ。 通訳って単純に... もっと読む

シモネッタのどこまでいっても男と女

39
3.62
田丸公美子 2014年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シモネッタだけあり下ネタ満載だが、不思議と気品を感じる。ユーモア溢れる毒舌表現。この作者が広島原爆の被爆者家族など到底信じられない明るさ。 もっと読む

シモネッタのどこまでいっても男と女 (講談社文庫)

31
3.43
田丸公美子 2017年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りて斜め読み。 米原万里の著作によく著者の話が出てきてたので興味をもって。 夫の満州引き上げの話、著者のイタリア人男性話などいろいろ... もっと読む

パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫)

12
4.00
田丸公美子 電子書籍 2004年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ロシア語通訳者の米原万理さんからシモネッタ・ドッジの名前を頂いているイタリア語通訳の田丸公美子さんのイタリア事情、同時通訳者事情、自身の経歴、などなどを楽... もっと読む

シモネッタの男と女 イタリア式恋愛力

8
3.00
田丸公美子 電子書籍 2013年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

羊頭狗肉のシモネッタとあとがきにあるように、ワタシにとってはじめての田丸さんのこの作品には進めども進めども下ネタは登場しません。まさに羊頭。本人によるあと... もっと読む
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