田丸公美子のおすすめランキング

プロフィール

(たまる・くみこ)
広島県出身。東京外国語大学イタリア語学科卒業。イタリア語同時通訳の第一人者であり、エッセイスト。大学在学中から来日イタリア人のガイドを始めた。著書に『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記』『シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ 』『シモネッタの本能三昧イタリア紀行』『 シモネッタのドラゴン姥桜』『シモネッタの男と女』イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド』などがある。軽妙で味わい深いエッセイのファンは多い。

「2014年 『シモネッタのどこまでいっても男と女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田丸公美子のおすすめランキングのアイテム一覧

田丸公美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『イタリア語通訳奮闘記 パーネ・アモーレ (文春文庫)』や『イタリア的恋愛のススメ シモネッタのデカメロン (文春文庫)』や『シモネッタのイタリア人間喜劇 目からハム (文春文庫)』など田丸公美子の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

イタリア語通訳奮闘記 パーネ・アモーレ (文春文庫)

455
3.75
田丸公美子 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今細々とロシア文学/イタリア文学探求をしているので、通訳本の露伊比較するのも面白いかなと思って、『不実な美女か貞淑な醜女か』に引き続いて読んでみた。 『... もっと読む

イタリア的恋愛のススメ シモネッタのデカメロン (文春文庫)

365
3.69
田丸公美子 2008年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア語通訳30年の著者が、これまでに見聞きしたとっておきの色っぽいエピソードを面白おかしく紹介してくれます。 女の子にも読めるエロ小話というか。 ... もっと読む

シモネッタのイタリア人間喜劇 目からハム (文春文庫)

170
3.78
田丸公美子 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリアでは「目からうろこ」を「目からハム」と表現するそう。シモネッタこと田丸公美子さんの著書も三冊目となりました。今回もテンポよく展開するイタリア人間喜... もっと読む

シモネッタの本能三昧イタリア紀行 (講談社文庫)

152
3.76
田丸公美子 2011年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奈倉さん→米原万里さん→田丸さんへの連想で。米原さんの本でシモネッタと命名されてたので大体この本の性格は想像ついたけど、下ネタもここまで明るく描かれたら何... もっと読む

シモネッタのドラゴン姥桜 (文春文庫)

134
3.84
田丸公美子 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この著者の本は初めて読んだんだけど、田丸さんはイタリア語の同時通訳者として知られた存在らしい。これまでもそちらの顔で何冊かエッセイを出しているけど、この本... もっと読む

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

125
3.40
田丸公美子 2008年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・イタリア語通訳の人が書いた本だけあって、日本語とイタリア語の文化比較は面白かったかな。 ・タイトルほど下ネタ成分は多くない感じ。 もっと読む

シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ

118
3.29
田丸公美子 2005年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはり興味深くかつ奥深い。通訳&通訳者の世界☆ もっと読む

イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド (文春文庫)

116
3.93
田丸公美子 2014年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自慢話や上から目線での語り口は気になったものの、興味深い話題も多くまぁまぁ面白かった。 もっと読む

シモネッタのアマルコルド イタリア語通訳狂想曲

101
3.79
田丸公美子 2011年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア語通訳の田丸さんお話。イタリアと日本に限らず、異文化の交流はとっても興味深いです。へぇー!と思わず言ってしまう目から鱗ならぬ「目からハム」のイタリ... もっと読む

シモネッタのドラゴン姥桜

94
3.30
田丸公美子 2009年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田丸さんの文章は読みやすいなぁー。男児の育児、この先が不安でしかないけど、母は見守るだけ。それを学べただけでも◎ 開成から東大へストレート、司法試験も一発... もっと読む

シモネッタの男と女

85
3.75
田丸公美子 2010年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が出会った6人の人々のお話。 イタリア人、イタリア人よりイタリア男子たる日本人、そして親友米原麻里氏。 人生は若く輝いているときが永遠に続... もっと読む

シモネッタの本能三昧イタリア紀行

82
3.44
田丸公美子 2009年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30年越しの課題のゲーテの「イタリア紀行」がようやくナポリに入った。イタリア紀行完読するまでイタリアにいかないと誓っていたが、そろそろいかないと寿命がアウ... もっと読む

シモネッタの男と女 イタリア式恋愛力 (文春文庫)

81
4.18
田丸公美子 2013年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の男女の生きざまを描いているが、内容は必ずしも書名から連想されるようなものではない。著者本人も「羊頭狗肉」と言っている。 最後の章「はかなき露の字に代... もっと読む

シモネッタのどこまでいっても男と女 (講談社文庫)

80
3.62
田丸公美子 2017年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巻末の解説が凄い。なにしろ、田丸公美子の男性遍歴の年表。作成者は井上ユリ。亡き姉・米原万里と相談しながら作ったかのような仕上がり。しかし、本文のほうはもっ... もっと読む

パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記

63
3.55
田丸公美子 2001年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア語通訳の仕事ぶり。 文を読むだけで、田丸氏のユニークな人柄や頭の回転の速さがうかがえるが、嫌味なところがまったくなくて素敵だ。 通訳って単純に... もっと読む

パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記 (文春文庫)

52
4.00
田丸公美子 電子書籍 2004年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●「元気が出る本」に「1票」! イタリア語同時通訳の田丸久美子さんの面白エピソードに笑いが止まらない一冊。全体的にイタリアらしい陽気で明るい雰囲気で... もっと読む

シモネッタのどこまでいっても男と女

45
3.57
田丸公美子 2014年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者の田丸公美子は、残念ながら早逝した米原万里の通訳仲間である。米原万里はロシア語の、田丸公美子はイタリア語の通訳である。「シモネッタ」というのは、彼女に... もっと読む

シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ (文春文庫)

40
3.50
田丸公美子 電子書籍 2008年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イタリア語の通訳・翻訳家の田丸公美子さんのエッセイ。田丸さんは、米原万里さんのエッセイでも紹介されていて、私は米原さんのエッセイを読んで、田丸さんのエッセ... もっと読む

レンゾ・ピアノ 航海日誌

36
3.50
倉西幹雄 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的には、やっぱりRenzo Pianoといえばポンピドゥーセンターではなくて関西国際空港なのです。関空といえば「環境破壊の人工島」だとか、「アジアのハ... もっと読む

シモネッタの男と女 イタリア式恋愛力

19
3.83
田丸公美子 電子書籍 2013年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いけど、イタリアにいながら読む本じゃないな。世界が違いすぎる。遠きにありて読むから良いのだ もっと読む
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