田原総一朗のおすすめランキング

プロフィール

田原総一朗(たはら・そういちろう)
1934(昭和9)年、滋賀県生まれ。1960年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。1963年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局の準備段階から入社。1977年、フリーに。テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。1998年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授と「大隈塾」塾頭を務めた(2017年3月まで)。「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)、「激論! クロスファイア」(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数。著書に『創価学会』『脱属国論』(井上達夫氏、伊勢﨑賢治氏との共著)(いずれも小社)、『戦後日本政治の総括』(岩波書店)、『日本人と天皇 昭和天皇までの二千年を追う』(中央公論新社)、『日本の戦争』(小学館)ほか多数。

「2020年 『公明党に問うこの国のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田原総一朗のおすすめランキングのアイテム一覧

田原総一朗のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった (現代ビジネスブック)』や『AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)』や『起業のリアル』など田原総一朗の全501作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった (現代ビジネスブック)

311
3.77
田原総一朗 2010年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010年の出版であり、震災前でもある。考え方は当時としては新しかったのだろうが、今では古さは否めない。さすがに小学校で職員室にPCが1台というのはあり得... もっと読む

AKB48の戦略! 秋元康の仕事術 (田原総一朗責任編集)

290
3.59
秋元康 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本作だけではなくてTVや雑誌などの取材でも「予定調和を壊す」という言葉を秋元さんが使っているのをよく目にします。 それを見て「予定調和を壊すには固定... もっと読む

起業のリアル

267
3.71
田原総一朗 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田原総一朗は、ソフトバンクの雑誌のザ・コンピュータってので、世界中のITの人にインタビューしてて、それをとても楽しみにしてた。それをもとに建てられたのが秋... もっと読む

(043)もう国家はいらない (ポプラ新書)

151
3.20
田原総一朗 2014年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

堀江氏と田原氏の対談形式。 内容としては国家の役割が今やほとんどなく、何でも民営で進められるし、お金ですらビットコインという民間のやり方が主流になる... もっと読む

塀の上を走れ――田原総一朗自伝

145
3.72
田原総一朗 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元テレ東のディレクターということくらいしか知らなかったが田原氏の半生を読みそのポジションの背景を知った。掛け値なく面白い。歳を言い訳にできないなぁ。 もっと読む

ドキュメント東京電力 福島原発誕生の内幕 (文春文庫)

144
3.55
田原総一朗 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんのことはない。 日本の原子力は、電力会社と通産省の主導権争いから、 スピード重視でアメリカから買ってきただけ。 そこには技術的な思想など何もない。 ... もっと読む

誰もが書かなかった日本の戦争

143
3.67
田原総一朗 2011年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若い人向けのわかりやすい内容です。太平洋戦争までの経緯が、学校で習う教科書とは違った観点で書かれていて日本人として読むべき一冊です もっと読む

(008)危険な宗教の見分け方 (ポプラ新書)

136
3.18
田原総一朗 2013年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田原の質問に上祐が答えていくという形式。しかし、オウムのことはともかくとして、喋っていることに真新しさがない。他の人が他の本で書いている内容のようなものが... もっと読む

40歳以上はもういらない (PHP新書)

131
3.29
田原総一朗 2013年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新しい革新の世代の旗手の一人として何を成すべきか?2013年出版なのでほぼ同等かわずかに年上の自分。若手への讃美歌。 もっと読む

緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす

128
2.86
田原総一朗 2010年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デジタル教育、とタイトルに含まれるものの、デジタル教育や教育のICT化についてはほとんど触れず、今までの文科省や日教組の取り組みについて述べる箇所が多い。... もっと読む

日本の戦争―なぜ、戦いに踏み切ったか?

107
3.28

感想・レビュー

日本の近代戦争史の流れがよく分かった。 突っ込み過ぎず、 史実だけをまとめてる感じが、とても分かりやすく読みやすい。 これから、 この時期の出来事を勉強し... もっと読む

ジャーナリズムの陥し穴: 明治から東日本大震災まで (ちくま新書)

98
3.38
田原総一朗 2011年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名と内容が合っていないと思う。 リンクしているとしたらあとがき位…?  ただその時代の雰囲気とか、政治や首相の裏話とか、その時代に生きていて本人に会っ... もっと読む

(028)私が伝えたい日本現代史1960-2014 (ポプラ新書)

98
3.81
田原総一朗 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この手の、昭和の初期から、敗戦まで(昭和60年ころまでを含む)を書いた本は無数にと言っていいほど出ているが、若い人たちに伝えたいとう意図から本書はわかりや... もっと読む

原子力戦争 (ちくま文庫)

93
3.83
田原総一朗 2011年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かTVでやっていた田原さんの特別番組を見たときも読みたいなぁ、と思ったんですが、実際は先日原田さんの訃報を見て、慌てて書店に買いに行きました。 まずは... もっと読む

日本政治のウラのウラ 証言・政界50年

92
4.07
森喜朗 2013年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆3(付箋12枚/P341→割合3.52%) 面白く読みました。こういう色々な人物評は楽しい。 ・田原 東京はコペンハーゲンでの敗北以来、弱いとさ... もっと読む

戦争論争戦 (幻冬舎文庫)

91
3.32

感想・レビュー

・11/3 読了.昨日からで一気に読み終えた.言ってる意味はよく分かるが、やっぱり若干田原の方が正当のような気がする. もっと読む

国家論―僕たちはいま、どこに立っているのか (中公新書ラクレ)

91
3.69
田原総一朗 2010年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第4章「国家のかたち」の中で、左派と右派の再確認が分かりやすくなされています。日本の民主党と自民党の差がはっきりしない中、この参議院選挙にはどう臨めばよい... もっと読む

日本の戦争(小学館文庫)

89
3.81
田原総一朗 2004年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治維新~太平洋戦争まで、日本がいかにして戦争に突っ走っていったのかを総括。 興味深いのは二二六事件の背景として、今までよく大不況や農民層の疲弊が原因... もっと読む

創価学会

86
3.84
田原総一朗 2018年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無神論者を自任する私が、それでも宗教に興味を持つのは何故かと同定するのは非常に難しい。しかし、1つだけその端緒となった出来事を挙げるとすれば、中学1年のと... もっと読む

戦争論争戦―小林よしのりVS.田原総一朗

82
3.03

感想・レビュー

彼は必ず「ジャーナリストの田原総一朗です」と名乗る。やはり言論をプロレス化しただけのテレビ屋という自覚があるのだろう。テレビマン時代には衆人環視のもとで性... もっと読む
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