田尻祐一郎のおすすめランキング

プロフィール

1954年水戸市生まれ。東海大学教授。近世儒学、国学、神道などの日本思想史が専門。著書に、『山崎闇斎の世界』(成均館大学校出版部[ハングル版]・ぺりかん社、2006年)、『荻生徂徠』(叢書・日本の思想家 儒学編15 明徳出版社、2008年)、『江戸の思想史──人物・方法・連環』(中公新書、2011年)、共編著に『日本思想史講座』全5巻(ぺりかん社、2012-15年)などがある。

「2016年 『こころはどう捉えられてきたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田尻祐一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

田尻祐一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『江戸の思想史―人物・方法・連環 (中公新書)』や『場と器――思想の記録と伝達 (岩波講座 日本の思想 第二巻)』や『新書807こころはどう捉えられてきたか (平凡社新書)』など田尻祐一郎の全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

江戸の思想史―人物・方法・連環 (中公新書)

207
3.68
田尻祐一郎 2011年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<人と人との繋がり>という現代人にも通じる問題意識に共通基盤を見出し、その連続性を解き明かそうとする試み。近世→近代→現代の各々に、断絶があるのか、連続性... もっと読む

新書807こころはどう捉えられてきたか (平凡社新書)

33
2.00
田尻祐一郎 2016年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋の精神/肉体の二元論とは違う、心と体が相互に影響しあうような心身論が形成・整理され始めた江戸時代の思想、朱子学・陽明学、荻生徂徠や本居宣長の古学、商人... もっと読む

江戸の思想史 人物・方法・連環 (中公新書)

9
4.00
田尻祐一郎 電子書籍 2011年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思想の流れを大掴みに俯瞰できる好著。 家族などの身近な人間関係から 同心円状に拡大して天下国家に至る 政治思想って、現代でも大事だと思う。 もっと読む

山崎闇斎の世界

8
4.00

感想・レビュー

韓国で企画された、中国、朝鮮、日本の儒教思想家たちの評伝シリーズの一冊として刊行された本の日本語版で、山崎闇斎の生涯と思想をバランスよく解説している入門書... もっと読む

荻生徂徠 (叢書・日本の思想家)

6
3.00
田尻祐一郎 2008年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 日本の儒学史に屹立する徂徠の全貌。 徂徠の登場によって江戸の儒学は一変した。 古典はどのように読むべきか、それによってどう解釈するのか... もっと読む

こころはどう捉えられてきたか (平凡社新書807)

2
5.00

感想・レビュー

「こころ」に焦点を当てて、過去この存在に対してどのようなアプローチが取られてきたのか、その歴史上の人々を取り上げて書かれています。鏡に例えられたり、体との... もっと読む
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