田崎健太のおすすめランキング

プロフィール

1968年3月13日京都市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学法学部卒業後、小学館に入社。『週刊ポスト』編集部などを経て、1999年末に退社し、ノンフィクション作家となる。著書に『CUBA ユーウツな楽園』(アミューズブックス)、『此処ではない、何処かへ 広山望の挑戦』(幻冬舎)、『W杯ビジネス30年戦争』(新潮社)、『楽天が巨人に勝つ日―スポーツビジネス下克上』(学研新書)、『W杯に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇』(新潮文庫)、『辺境遊記』(絵・下田昌克、英治出版)、『ザ・キングファーザー』(カンゼン)、『球童 伊良部秀輝伝』(講談社)、『維新漂流 中田宏は何を見たのか』『真説・長州力 1951-2015』(ともに集英社インターナショナル)などがある。早稲田大学スポーツ産業研究所招聘研究員。

「2015年 『偶然完全 勝新太郎伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田崎健太のおすすめランキングのアイテム一覧

田崎健太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『真説・長州力 1951‐2015』や『電通とFIFA サッカーに群がる男たち (光文社新書)』や『W杯(ワールドカップ)に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇 (新潮文庫)』など田崎健太の全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

真説・長州力 1951‐2015

126
3.80
田崎健太 2015年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「小力」さんではなく、元祖、本物の長州力さんそのものが、長期間にわたり、冷静かつ多面的に描かれています。 きっと、本人が書く自伝よりもずっと、吉田光... もっと読む

電通とFIFA サッカーに群がる男たち (光文社新書)

102
3.59
田崎健太 2016年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うわー。悪人ばっかり。 とも言えますし、 歴史って必然なんだなぁ、、、。 とも言えます。 スポーツには、明るい面と暗黒面が両方ある... もっと読む

W杯(ワールドカップ)に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇 (新潮文庫)

88
3.57
田崎健太 2010年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おそろしー。フットボールがいつしか世界でもっとも稼げるコンテンツに成長し、それに群がり権力を奪い合う姿は醜悪。 鄭モンジュが割り込んできて2002は強引に... もっと読む

偶然完全 勝新太郎伝

87
3.47
田崎健太 2011年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今や玉緒の夫として認知される勝新を週刊誌に連載を持った当時の担当編集者が取材に基づいて書き下ろす。豪傑伝説も全ては俳優勝新太郎として存在するため。周囲の人... もっと読む

真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男

59
3.86
田崎健太 2018年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「正当なノンフィクション作品は、取材対象を傷つける可能性を内部に孕んでいる。取材とは心の中へ踏み込んで、触れられたくない記憶を掘り起こす作業でもあるからだ... もっと読む

ドライチ ドラフト1位の肖像

57
3.61
田崎健太 2017年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラフト1位で指名された選手8名について書いた本。 『ドラガイ』はドラフト外で大成した選手なのに対し、こちらはドラフト1位にもかかわらず大成できなか... もっと読む

球童 伊良部秀輝伝

55
3.88
田崎健太 2014年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私自身は実物を見たことがない。しかし、本書の登場人物(証言者)には馴染みのある人たちが多い。ここの証言者以外でも、接点が少しでもあった人たちと話せば、(プ... もっと読む

楽天が巨人に勝つ日―スポーツビジネス下克上 (学研新書)

54
3.54
田崎健太 2008年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽天を初めとするパリーグ球団、浦和レッズなどが、「弱者の戦略」としてどのように球団経営を黒字化するかを描いた一冊。 内容は面白いのだけど、従来のプロ... もっと読む

辺境遊記 ―― キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラ

54
3.83
田崎健太 2010年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リオデジャネイロ、小笠原諸島、サハリン、ツバル、南大東島、を読了。リオのカーニバルの山車はどうやってくるのか、という問いに、ほぼ飲まず食わずで8時間近くか... もっと読む

偶然完全 勝新太郎伝 (講談社+α文庫)

48
3.75
田崎健太 2015年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分はその兄・若山富三郎の殺陣や身のこなしが好きだが、それでもやはり勝新太郎はスゴイ(若山・勝の兄弟は濃すぎる!)。著者は雑誌の連載で勝新太郎と縁を結ぶが... もっと読む

W杯ビジネス30年戦争

43
3.43
田崎健太 2006年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワールドカップにここまで電通が関わっているとはしらなかった。日韓共催になった理由。そして人の縁を大事にしなければならないとかんじる もっと読む

ザ・キングファーザー

43
3.88
田崎健太 2013年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

逶ョ谺。縺ァ雕翫k險?闡峨⊇縺ゥ蜀?ョケ縺ッ驕取ソ?縺ァ縺ッ縺ェ縺九▲縺溘¢縺ゥ縲∵?蟄?荳画オヲ遏・濶ッ)縺ョ繝悶Λ繧ク繝ォ謖第姶縺ク謇九r雋ク縺吝ソ?... もっと読む

ドラガイ

39
3.33
田崎健太 2018年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田崎健太が、野球のドラフト外の選手について追ったコラム。 野村団以外は概ね実績のある選手なので、普通に成功譚という感じ。 プロ野球界に入るまでの話... もっと読む

フットボールサミット第4回 カズはなぜ愛されるのか? ―いままで語られなかった「三浦知良」論―

38
3.91
田崎健太 2011年10月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7割くらいの挫折と2割くらいの成功と1割の栄光、そんな配分で生きているんだなという事と、ポジティブアクションがこの人の肝なんだなと思えます。何しろ”前をむ... もっと読む

フットボールサミット第9回 香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う

29
3.56
藤井重隆 2012年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海外プロ1号って奥寺さんじゃなくてさだまさしの弟だったのか!知らなかったwまぁ香港だけど。さだまさしのさだって佐田なんだね笑 もっと読む

CUBA ユーウツな楽園

11
4.20
田崎健太 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽園なだけではない、という現実を見に、著者は。物資の乏しさ、いい加減な公共交通、インフラの未整備、などなど。ただ、我らは貧しい、しかし幸せだ、という人々も... もっと読む

電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~ (光文社新書)

9
4.00
田崎健太 電子書籍 2016年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

kindle unlimited使用。 アディダス、電通 もっと読む
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