田村さと子のおすすめランキング

プロフィール

1947年、和歌山県新宮市生まれ。お茶の水女子大学卒業後、メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。帰国後、お茶の水女子大学大学院博士課程修了。1991年、同大学にて学術博士号(Ph.D)取得。著書に『百年の孤独を歩く──ガルシア= マルケスとわたしの四半世紀』(河出書房新社)など、訳書にマリオ・バルガス=リョサ『楽園への道』(河出文庫)、『つつましい英雄』(河出書房新社)などがある。

「2018年 『外の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田村さと子のおすすめランキングのアイテム一覧

田村さと子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『楽園への道 (河出文庫)』や『つつましい英雄』や『ネルーダ詩集 (海外詩文庫 14)』など田村さと子の全21作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

楽園への道 (河出文庫)

521
4.07
田村さと子 2017年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと読み終わった〜(1ヶ月以上かかった) 実在した人物、女性社会改革運動家のフローラ・トリスタンと、その孫で画家のポール・ゴーギャンを題材にした小説。... もっと読む

つつましい英雄

151
3.90
田村さと子 2015年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

素晴らしかった。ペルーの2都市(リマ、地方都市)での物語が交互に語られ、終盤に交差する。ラテンアメリカ文学を楽しく堪能できる。複数の場面の会話が同時進行し... もっと読む

ネルーダ詩集 (海外詩文庫 14)

105
3.92
田村さと子 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の好きな詩人 第140回 ネルーダを知ったとき -パブロ・ネルーダ- 堀田季何 - わたしの好きな詩人 https://blog.goo.ne.jp/s... もっと読む

シンコ・エスキーナス街の罠

104
3.57
田村さと子 2019年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バルガス=リョサ(以下、「マリオさん」)が、ペルー元大統領アルベルト・フジモリやその側近のドクトル(国家情報局のブラディミロ・モンテシノス)の実名を使い「... もっと読む

ロサリオの鋏 (Modern & Classic)

74
3.44
田村さと子 2003年12月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若くて、勢いがあって、 ドライブ感もある南米な小説。 もっと読む

百年の孤独を歩く ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀

69
3.38
田村さと子 2011年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラテンアメリカ文学研究者で翻訳者田村さとこが、ガルシア=マルケス(以下ガボさんと表記)との交流や、ガボさん小説に出てきた土地を巡った旅行記。 ガボさんの家... もっと読む

楽園への道 (河出文庫)

68
3.83
マリオ・バルガス=リョサ 電子書籍 2017年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴーギャンとその祖母であるフローラ・トリスタンが、それぞれの楽園を求めた物語。 二人とも安定した生活を送ることもできたのに、理想のために自ら険しい道を歩... もっと読む

外の世界

40
5.00
ホルヘ・フランコ 2018年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後書きを読むと、どうやら実際に起こった誘拐事件を下敷きにしているよう。大富豪が誘拐される。メデシン市という、あんまり治安の良くない所。しかし富豪が産まれた... もっと読む
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