田村和子のおすすめランキング

プロフィール

 札幌市生まれ。1979年より一年間、夫と子どもとともにポーランドのクラクフ市で生活。帰国後、東京でポーランド語を学ぶ。その後、東京外国語大学とクラクフ教育大学の研究生としてポーランドの児童文学を研究。現在、主に若者向けの小説を翻訳している。主な訳書に『金曜日うまれの子』(岩波書店)、『ノエルカ』、『竜の年』(以上、未知谷)、『強制収容所のバイオリニスト』(新日本出版社)、『ブルムカの日記』(石風社)、主な著書に『クラクフのユダヤ人』(草の根出版会)、『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)、『ポーランド・ポズナンの少女たち』(未知谷)がある。
 岩手県金ケ崎町在住。

「2021年 『窓の向こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田村和子のおすすめランキングのアイテム一覧

田村和子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』や『ワルシャワの日本人形―戦争を記憶し,伝える (岩波ジュニア新書 636)』や『クレスカ15歳 冬の終りに』など田村和子の全30作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想

54
3.58

感想・レビュー

戦後すぐには語ることが出来なかった強制収容所での体験 生きてビルケナウを出られたのは奇跡であり、今だからこそ真実を語り伝える事ができるヘレナさんの存在に感... もっと読む

ワルシャワの日本人形―戦争を記憶し,伝える (岩波ジュニア新書 636)

27
3.25
田村和子 2009年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年12月20日 カバー/パヴィヤク監獄とニレの木のブロンズ像(児玉忠征/撮影) もっと読む

クレスカ15歳 冬の終りに

25
4.33
田村和子 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここにレビューを書きました。 http://blog.goo.ne.jp/luar_28/e/210b04f789f05a4bfa8677ebcb6... もっと読む

金曜日うまれの子 (世界の青春ノベルズ)

24
4.40

感想・レビュー

≪ピリオドまでたどり着いた時に文章はようやく意味を持つ。生と死も同じことで、死とは生に一定の意味を与えるピリオドである≫ p.183 もっと読む

ブリギーダの猫

18
3.83

感想・レビュー

1939年から1945年まで続いた第二次世界大戦。 その間ナチス・ドイツは、ヨーロッパに住んでいるあらゆるユダヤ人の絶滅を決行した。 しかしそれに屈し... もっと読む

嘘つき娘

17
4.00

感想・レビュー

「ブラボー!」 と言うべく面白さだったー(*゚0゚*)(*゚0゚*) こんなにポップに鮮やかに、頭の中で物語が動いたのってひさしぶり! 嘘つき娘アニェラ... もっと読む

ノエルカ

13
4.33

感想・レビュー

感想どこいっちゃったかな、後で書きます もっと読む

生きのびる―クラクフとユダヤ人 (母と子でみる)

5
3.00

感想・レビュー

日本語で読める、クラクフ・ゲットーについての本。 ポーランドのユダヤの人々について、歴史と様々な人々の体験を中心に綴られています。 多くのユダ... もっと読む

ちびトラとルージャ

5
4.50

感想・レビュー

ブログに感想載せました http://blog.goo.ne.jp/luar_28/e/96a2ab911d11e1a2fe1df80425a45749 もっと読む

ワルシャワの春―わたしが出会ったポーランドの女たち (母と子でみる)

3

感想・レビュー

シンドラーのリストに載っていて生き残った女性がいる。証言が生々しい。歴史に翻弄されたポーランドの女性たち。 アウシュビッツには日本語を話すガイドもいる。... もっと読む

竜の年

3
2.00

感想・レビュー

2012年12月27日 <ROK SMOKA> もっと読む

おじいさんとおばあさん

2
4.00

感想・レビュー

歳とると一緒に死にたくなるわよね~ チェコ・プラチスラバ国際絵本ビエンナーレ金のりんご賞 もっと読む
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