田辺悟のおすすめランキング

プロフィール

1936年神奈川県横須賀市生まれ、法政大学社会学部卒業、専攻は海村民俗学、民具学、文化史学、横須賀市自然・人文博物館館長、千葉経済大学教授、日本民具学会会長、文化庁文化審議会専門委員を歴任した。文学博士。2008年旭日小綬章受章。著書:『海女』『網』『人魚』『イルカ』『鮪』『磯』(ものと人間の文化史・法政大学出版局)、『日本蜑人(あま)伝統の研究』(法政大学出版局・第29回柳田國男賞受賞)、『伊豆相模の民具』『近世日本蜑人伝統の研究』『海浜生活の歴史と民俗』『マグロの文化誌』『民具学の歴史と方法』(慶友杜)、『潮騒の島──神島民俗誌』(光書房)、『母系の島々』(太平洋学会)、『城ヶ島漁村の教育社会学的研究』(平凡社・第2回下中教育奨励賞受賞)、『現代博物館論』(暁印書館・昭和61年度日本博物館協会東海地区業績賞受賞)、ほか。

「2015年 『島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田辺悟のおすすめランキングのアイテム一覧

田辺悟のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『モースの見た日本〔普及版〕 (モース・コレクション 民具編)』や『人魚(にんぎょ) (ものと人間の文化史)』や『モースの見た日本―セイラム・ピーポディー博物館蔵モース・コレクション/日本民具編』など田辺悟の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

モースの見た日本〔普及版〕 (モース・コレクション 民具編)

40
3.75
田辺悟 2005年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本がでかい。重い。明治初期の日本人の生活が垣間見れて興味深かった。ただし、社会階層によって異なる部分も多いだろうから、「日本人の生活」と一括りにはできない... もっと読む

人魚(にんぎょ) (ものと人間の文化史)

20
3.50
田辺悟 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「〜、人魚がわたしたち日本人の暮らしにとけこみ、精神的、感情(感覚)的に、なんの抵抗もなく容認されてきた証であり、結果であるとみることができよう。」 ... もっと読む

モースの見た日本―セイラム・ピーポディー博物館蔵モース・コレクション/日本民具編

12
4.25
田辺悟 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

博覧会に出た金平糖や海苔が綺麗に残っているのです!モースのコメントがいちいち面白い。 もっと読む

鮪(まぐろ) (ものと人間の文化史)

11
2.50
田辺悟 2012年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これ、マグロの本やねん。わしみたいな関西の人間からしたら、関東の人間があないマグロをありがたがるのはよーわからんねん。鯛や河豚のほうがうまいやろ。あんま興... もっと読む

イルカ(海豚) (ものと人間の文化史)

7
田辺悟 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【新刊情報】イルカ http://bit.ly/oRQ2Ag 664.9/タ 神話・伝説の中のイルカ、イルカをめぐる信仰から、漁撈伝承、食文化の伝統と保護... もっと読む

海女 (ものと人間の文化史)

6
3.00
田辺悟 1993年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海女さんが海へ「出勤」するかどうかは、その日の朝の有線放送で知らされるんですね!(今年初めて知りました!)潜水して漁をする職業に、女性が圧倒的に多く従事す... もっと読む

日本の政策決定過程―対外援助と外圧

2
3.00

感想・レビュー

いかんせん古い本なので、それぞれの役割は変化しているはずだが、その源流として知っていて損はない本。かな? もっと読む
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