由良君美のおすすめランキング

プロフィール

一九二九年生まれ。著訳書『椿説泰西浪曼派文学談義』『言語と沈黙』他。一九九〇年没。

「2019年 『イギリス怪談集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

由良君美のおすすめランキングのアイテム一覧

由良君美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『反解釈 (ちくま学芸文庫)』や『みみずく偏書記 (ちくま文庫)』や『至高体験―自己実現のための心理学 (河出文庫)』など由良君美の全73作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

反解釈 (ちくま学芸文庫)

586
3.67

感想・レビュー

自分にとってソンタグの文章を読むのは、己の背筋をきちんと伸ばすことに似ている。それは詭弁や小難しいだけの観念に振り回されることなく、自身の五感から紐解かれ... もっと読む

みみずく偏書記 (ちくま文庫)

92
4.00
由良君美 2012年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直、自分には敷居の高い本の話が多く、紹介されている人も、名前すら知らない人もいて、読み飛ばしてしまったところもある。 それでも、本に対する愛情の深さや... もっと読む

みみずく古本市 (ちくま文庫)

61
4.17
由良君美 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偏書記がそこそこ面白かったので読んだ。前作もそうだが、知らない人名、単語続出でかなりの部分理解できなかったが、それでも、文章から飄逸でユニークな人柄が伝わ... もっと読む

椿説泰西浪曼派文学談義 (平凡社ライブラリー)

58
4.00
由良君美 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

由良さんといえば、私が十代のころでも澁澤さんほどガッと前に出る感じのタイプではなかったけれど所謂青二才の年代が愉しむツボを書く人の印象が強かった。今の「ユ... もっと読む

イギリス幻想小説傑作集 (白水Uブックス (73))

41
3.40
由良君美 1985年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古い本だが、長年気にかけては忘れ……(笑)を繰り返していた レ・ファニュ「緑茶(Green Tea)」が収録されているので 取り寄せて読んだ。 19... もっと読む

影の獄にて (ポスト選集 1)

31
3.89

感想・レビュー

戦場のメリークリスマス原作。筆者はユングと交流があり本作の影なす牢格子は日本人の半神話的姿を描き出し面白い。第2部は神秘的な弟の物語から映画ではデヴィッド... もっと読む

戦場のメリークリスマス

29
3.64

感想・レビュー

ヴァンデル・ポストの作品を今年は色々読んでいます。そもそもはカラハリ砂漠のブッシュマンについて調べていて、ネットで検索していたら戦場のメリークリスマスが出... もっと読む

メタフィクションと脱構築

25
2.88
由良君美 1995年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

懐かしく再読しましたが、個人的にはあまり。 もっと読む

千夜一夜物語―バ−トン版 (バベルの図書館 15)

23
3.80

感想・レビュー

ボルヘス監修、バベルの図書館シリーズ。イタリアで刊行された青を貴重とした縦長の装丁で出版されています。 本屋さんに残っているものを取り寄せたり古本屋さん... もっと読む

戦艦ポチョムキンの反乱 (講談社学術文庫)

16
3.00

感想・レビュー

戦艦は、工場なんかと違って人民委員会による民主的な運営には向いてないようだ。 もっと読む

戦場のメリークリスマス―影の獄にて 映画版

15
4.00

感想・レビュー

文体が固くて挫折中 小説?ドキュメンタリ? もっと読む

ジンギスカン (ちくま文庫)

14
3.33

感想・レビュー

若くして亡くなったマルクス主義者による伝記。前近代の西洋人にとって最も有名な東洋人がこのジンギスカン(チンギスハン)だったのではないだろうか。著者も史料は... もっと読む

世界のオカルト文学 幻想文学・総解説―決定版

13
3.25

感想・レビュー

 手もとにあるのは、1982年版(リンク先の書誌情報は、1985年版であるはず)。 もっと読む
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