畑中三応子のおすすめランキング

プロフィール

1958年生まれ。編集者・食文化研究家。編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。『シェフ・シリーズ』と『暮しの設計』(ともに中央公論新社)編集長を経て、プロ向けの専門技術書から超初心者向けのレシピブックまで幅広く料理本を手がけ、近現代の流行食を研究・執筆。第3回「食生活ジャーナリスト大賞」ジャーナリズム部門の大賞を受賞。著書に『カリスマフード――肉・乳・米と日本人』(春秋社)、『ファッションフード、あります。――はやりの食べ物クロニクル 1970-2010』(紀伊國屋書店/ちくま文庫)、『体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか』(ベスト新書)、『ミュージアム・レストランガイド』(朝日新聞出版)、「七福神巡り――東京ご利益散歩」(平凡社)など。

「2020年 『〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

畑中三応子のおすすめランキングのアイテム一覧

畑中三応子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ファッションフード、あります。: はやりの食べ物クロニクル1970-2010』や『体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか (ベスト新書)』や『ファッションフード、あります。 (ちくま文庫)』など畑中三応子の全10作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ファッションフード、あります。: はやりの食べ物クロニクル1970-2010

370
3.70
畑中三応子 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どうせ、あんなの流行ったよねー、というあるあるネタな本でしょ、と期待せずに読んだら意外なほど面白かった。 ボードリヤールによれば、機能的価値を超えた... もっと読む

体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか (ベスト新書)

81
3.77
畑中三応子 2014年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリナミンは元々ビタミンb1剤(脚気の対象 ) 栄養や食に関する統制が採れた実験、似非科学・非エビデンス情報に踊らされる群衆、それを煽り、販促を試み... もっと読む

ファッションフード、あります。 (ちくま文庫)

66
4.25
畑中三応子 2018年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファッションフードとは、文字通りまるで ファッションのように単なる流行として 世に認知された食べ物のことです。 古くは「もつ鍋」。最近では舌を噛みそうな... もっと読む

〈メイド・イン・ジャパン〉の食文化史

53
3.00
畑中三応子 2020年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の食材や料理は世界一、というような印象を持っていませんか。 それは本当かどうか…、それが綴られた一冊です。 戦後しばらくは海外の食事や習慣こそが至... もっと読む

カリスマフード: 肉・乳・米と日本人

45
2.80
畑中三応子 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治から食も西洋化していく過程 汎用化は低価格を実現するが 食品価値をも低下する もっと読む

ミュージアム・レストランガイド

38
3.33
畑中三応子 2007年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治大学博物館 カフェ・パンセ 森美術館 サンセットカフェ ワタリウム美術館(神宮) オン・サンデーズカフェ 本に囲まれたカフェ 寅さん... もっと読む

渋谷の秘密_12の視点で読み解く

37
3.50
隈研吾 2019年11月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

渋谷の昔と今を、住宅、花街、ファッション、音楽、飲食等々の観点から追った本。 渋谷にはちょくちょく行っているが、松濤がもともとは茶畑だったとか、芸妓... もっと読む
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