白井聡のおすすめランキング

プロフィール

思想史家。政治学者。京都精華大学教員。
1977年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)
『永続敗戦論 戦後日本の核心』(太田出版)により、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞などを受賞。その他の著書に『未完のレーニン』(講談社)、『国体論 菊と星条旗』(集英社新書)、『武器としての「資本論」』(東洋経済新報社)などがある。

「2021年 『主権者のいない国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白井聡のおすすめランキングのアイテム一覧

白井聡のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)』や『武器としての「資本論」』や『日本の反知性主義 (犀の教室)』など白井聡の全89作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04)

889
3.83
白井聡 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刊行は5年前だけど、全く内容は古びていない。それはこの本の先見性ではなく、日本の抱える問題が当時と驚くほど変わっていないから。それどころか深化してしまった... もっと読む

武器としての「資本論」

661
4.22
白井聡 2020年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「資本論」は古くなっていない。今こそ読まれなければならない。と著者は熱く語ります。難しい言葉をできるだけ避けて、そのエッセンスから導かれる「現代の課題」を... もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

638
3.67
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者たちの多くが、自分こそ反知性主義に陥っているのではないか、という疑問や躊躇いを出発点としている。そのことからだけでも、この本に満ちている知性を嗅ぎ取る... もっと読む

日本人が知らないウィキリークス (新書y)

490
3.50
小林恭子 2011年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偏向されていないウィキリークスの情報を知りたく思い。 日本じゃ善悪二元論で論じられることが多いけれど、もうそんなものは越えたお話のようで。これからのメデ... もっと読む

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)

389
3.92
白井聡 2018年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「国体」と聞けば,神国ニッポン,教育勅語,万世一系の天皇…など,戦前の日本を覆っていた「国民を統合するための思想」「国民をしばっていた雰囲気」「はみ出し... もっと読む

日本戦後史論

315
4.01
内田樹 2015年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本が出てから2年ほど間が空いているので、今頃読んで話題が古くなっているのではと危惧したのですが、私のそんな心配は全く当らず大変面白く読みました。 安... もっと読む

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

295
3.95
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む

武器としての「資本論」

242
4.26
白井聡 電子書籍 2020年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマは大きく二つあり、まずひとつは「『資本論』の偉大さがストレートに読者に伝わる入門書」を目指して、『資本論』を参照しつつ資本主義の成り立ちや定義、性質... もっと読む

日本劣化論 (ちくま新書)

222
3.60
笠井潔 2014年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまでの国家が軒並み崩壊すれば、世界中の個人同士が有機的に結び付いた平和な世界が誕生するとでもいうのだろうか。 我が国の右翼、左翼共に厳しく批判し... もっと読む

ポストコロナ期を生きるきみたちへ (犀の教室)

208
3.63
内田樹 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コロナ特措法について - 内田樹の研究室 http://blog.tatsuru.com/2021/02/21_0908.html ポストコロナ期を生き... もっと読む

永続敗戦論 戦後日本の核心 (講談社+α文庫)

170
3.71
白井聡 2016年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者は今の日本に蔓延るあらゆる歪みを軽快な語り口で喝破する。 今起こっていること、その見取り図を提供する稀有な著作だ。 安倍から続く現政権のグロテスクさ... もっと読む

街場の平成論 (犀の教室)

160
3.53
内田樹 2019年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内田先生の編纂である『待場』シリーズでの平成論 平田さんの日韓の関係の話。 白井さんのポストヒストリー(歴史の終わり)について の2編が面白いと思い... もっと読む

属国民主主義論

129
3.68
内田樹 2016年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白井聡「武器としての資本論」が面白かったのでこちらも。永続敗戦論で書かれていた対米追従”永続敗戦レジーム”の話を縦軸に、日本の様々な問題に触れていく構成。... もっと読む

戦後政治を終わらせる 永続敗戦の、その先へ (NHK出版新書)

124
3.83
白井聡 2016年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作の「永続敗戦論」読んだ時には、こんなに話題になるとは思っていませんでした。この本は、前書きにも書かれていましたが「永続敗戦論」の続編という位置づけにな... もっと読む

街場の日韓論 (犀の教室)

111
3.87
内田樹 2020年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本を離れて外国に旅した時に 日本のあれこれを思ってしまうことがある 日本に帰ってきてからしばらくは その旅した国のあれこれを思うことがある ... もっと読む

未完のレーニン 〈力〉の思想を読む (講談社選書メチエ)

106
3.32
白井聡 2007年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は修士論文から持ってきているそうだ。 客観的と言って、主観的な事を持ち出す人の著作を読んでもしょうがないとい結論が至ったため途中で読むのをやめまし... もっと読む

ネグリ、日本と向き合う (NHK出版新書)

89
3.59

感想・レビュー

【由来】 ・多分、図書館の新書アラート 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みた... もっと読む

21世紀の暫定名著

75
3.29
大澤真幸 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書店で平積みになってるのを見かけ、そのときちょっと手に取り、内田樹のところだけを読んで、結局戻してしまったんだけど、このたび、図書館で再開できました。良か... もっと読む

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

68
4.38
内田樹 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼配架場所・貸出状況 http://opac.hoshi.ac.jp/opac/opac_details/?lang=0&amode=11&bibid=2... もっと読む
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