白石一文のおすすめランキング

プロフィール

白石 一文(しらいし・かずふみ):1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000年『一瞬の光』でデビュー。09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で第22回山本周五郎賞、10年『ほかならぬ人へ』で第一四二回直木賞を受賞。著書に『不自由な心』『すぐそばの彼方』『僕のなかの壊れていない部分』『草にすわる』『どれくらいの愛情』『この世の全部を敵に回して』『翼』『火口のふたり』『記憶の渚にて』『光のない海』『一億円のさようなら』『プラスチックの祈り』『ファウンテンブルーの魔人たち』『我が産声を聞きに』『道』『松雪先生は空を飛んだ』『投身』『かさなりあう人へ』『Timer 世界の秘密と光の見つけ方』等多数。

「2024年 『代替伴侶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白石一文のおすすめランキングのアイテム一覧

白石一文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『私という運命について (角川文庫)』や『ほかならぬ人へ (祥伝社文庫)』や『一瞬の光 (角川文庫)』など白石一文の全151作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

私という運命について (角川文庫)

3893
3.68
白石一文 2008年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白石一文さんの初読み。 ※初読みキャンペーン継続中 作品の中でも登録者が多く、ブグログ評価高め、あらすじも読みやすそうと判断して、初読み作品に。 19... もっと読む

ほかならぬ人へ (祥伝社文庫)

3640
3.39
白石一文 2013年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ほかならぬ人へ』 華麗なる一族の中で「生まれそこなった」と思っている、宇津木明生。先祖は巨大財閥で、父は大学教授、母は大病院の創業家の長女、伯父は宇津... もっと読む

一瞬の光 (角川文庫)

3212
3.48
白石一文 2003年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は一人の短大生と出会う。香折は母親と兄から言われ無きイジメを受けてきた。そのトラウマ故に、精神を病む。そして、その後の兄の暴力で寝たきりになった。主... もっと読む

僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫 し-30-1)

2260
3.26
白石一文 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的にはすごく好きな雰囲気を醸し出している一冊。 主人公の気持ちがなんとなく理解できる。過去のトラウマを強烈に抱き、生に喜びを見出せない。常に死を求め... もっと読む

ほかならぬ人へ

2058
3.27
白石一文 2009年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

次々と大事な人を失っていく明生が可哀想でしょうがなかった。 もっと読む

どれくらいの愛情 (文春文庫)

1728
3.44
白石一文 2009年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきの「目に見えないものの確かさ」は愛、人生、つながりなど考えさせられます。 もっと読む

不自由な心 (角川文庫)

1530
3.11
白石一文 2004年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても読みやすかったですが不倫の話が中心で、少し男性の身勝手な感じがうーんとなった。 もっと読む

翼 (鉄筆文庫)

1371
3.11
白石一文 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の白石一文 相変わらずどこかしこになつかしい。 白石一文という作家は〜 剥ぎ取って、剥いで、突き詰めて 最後のさいごに残ったものを真実と吐露する。 ... もっと読む

この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 (講談社文庫)

1166
3.43
白石一文 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年第22回山本周五郎賞受賞 講談社創業100周年記念出版 週刊誌の編集長カワバタ 数々のスクープを世に出した敏腕記者 彼がこの小説の主人公 目... もっと読む

心に龍をちりばめて (新潮文庫)

1144
3.36
白石一文 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙がとても爽やかで美しい、小川のせせらぎと両岸に咲き乱れるクレソンの白い花。 何か、この物語を象徴しているようだ。 フードライターとして成功している美穂... もっと読む

永遠のとなり (文春文庫)

1077
3.21
白石一文 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼馴染でそれぞれが鬱病とがんを患っている二人の話。幸福感を感じられない二人ですが納得しているのかな。私の周りにも鬱病を発症した人がいましたが基本的に真面目... もっと読む

この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 下 (講談社文庫)

1023
3.49
白石一文 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやくの読了となりました メインのストーリーは、癌となり死生観を変えた編集長が 関わってしまった闇の政治資金報道について 報復を受けるでいいのだろうか?... もっと読む

一億円のさようなら (徳間文庫)

952
3.61
白石一文 2020年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKで現在ドラマが再放送中。先が気になったので、図書館から借りてきて原作を読んだ。ドラマと原作では、スポットが当てられる人物が若干違ったが、小説も一気読... もっと読む

すぐそばの彼方 (角川文庫)

889
3.15
白石一文 2005年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治の勢力争いがややこし過ぎて途中で考えるのをやめてしまいました わざと読者にわかりにくくしているんじゃないかと思えるほど 最後の方にどんどん面白くなって... もっと読む

火口のふたり (河出文庫)

862
2.73
白石一文 2015年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋愛小説を求め手に取ったがSEX描写ばかりの官能小説でした。 もっと読む

もしも、私があなただったら (光文社文庫 し-30-4)

811
3.15
白石一文 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 啓吾(主人公)は会社を辞めて出身地の博多に戻って来た九九年、四十三歳まで明治化成に勤めていた。退職をしたのを機に離婚し、幸か不幸か妻との間には子供もいな... もっと読む

一億円のさようなら

713
3.58
白石一文 2018年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親の白石一郎の海洋シリーズ、十時半睡シリーズ等多数読んだが、息子の一文は初読み。 謎の多い家族の話しと左遷されてヤル気の無い主人公の言動に気が重くなり... もっと読む

僕のなかの壊れていない部分 (文春文庫)

706
3.21
白石一文 2019年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年末年始の怒涛の読書から一転、通常営業モードが戻ってきたのとがっつり低下したメンタルで、読了に1ヶ月弱かかってしまった… さらにクズ気味の主人公にさ... もっと読む

僕のなかの壊れていない部分

693
3.30
白石一文 2002年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見えるものばかり追いかけてばかりいたら、人はどんなことにでも絶望するしかなくなってしまう。過去のトラウマにより、驚異的な記憶力を持つ、非凡な青年。彼には、... もっと読む

彼が通る不思議なコースを私も (集英社文庫)

665
3.48
白石一文 2017年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“人間は自らの意思の力で、きっと運命を変えることができる” 人の運命が決まってるって、信じます? 霧子は友人がビルの14階から飛び降りようとしている現... もっと読む
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白石一文に関連する談話室の質問

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