白石一文のおすすめランキング

プロフィール

白石 一文 (しらいし・かずふみ)
1958年福岡県生まれ。’00年『一瞬の光』でデビュー。’09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞、’10年『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞。『不自由な心』『すぐそばの彼方』『私という運命について』『神秘』『愛なんて嘘』『ここは私たちのいない場所』『光のない海』『記憶の渚にて』『プラスチックの祈り』『君がいないと小説は書けない』など著作多数。

「2021年 『我が産声を聞きに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白石一文のおすすめランキングのアイテム一覧

白石一文のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)』や『私という運命について (角川文庫)』や『一瞬の光 (角川文庫)』など白石一文の全154作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

最後の恋 MEN’S―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

3075
3.24
朝井リョウ 2012年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男性作家のみで綴られた恋愛アンソロジー 暗めの恋愛話が多い印象。 個人的には越谷オサムさんと朝井リョウさんの話が爽やかで好みでした。 色んな作家さんの作... もっと読む

私という運命について (角川文庫)

2965
3.68
白石一文 2008年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終えて、胸がつまるというか、ぼんやりと考え込んでしまうというか。 お話自体はきちんとすっきり終わるのだけど、内容を自分と重ね合わせてしまう感じがある... もっと読む

一瞬の光 (角川文庫)

2681
3.46
白石一文 2003年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これが白石さんのデビュー作かぁ…という感じ。(良い意味で) 内容重め、香折のことイマイチ好きなれない、でも先が気になって一気読みだった。 読後感もよくない... もっと読む

ほかならぬ人へ (祥伝社文庫)

2433
3.42
白石一文 2013年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに再読してみました。 愛とはままならないもの、手に入らない? 辛い恋愛ばかり〜 こんなだった? 純粋な恋愛小説もたまにはいいものだわ。 読んで... もっと読む

僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)

2053
3.28
白石一文 2005年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個人的にはすごく好きな雰囲気を醸し出している一冊。 主人公の気持ちがなんとなく理解できる。過去のトラウマを強烈に抱き、生に喜びを見出せない。常に死を求め... もっと読む

ほかならぬ人へ

1794
3.25
白石一文 2009年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ほかならぬ人へ』 他に気になる人がいるのに別の人と結婚するとか失礼にもほどがある。そうであったとしてもせめて当人には話さないくらいの配慮がないとね。自... もっと読む

どれくらいの愛情 (文春文庫)

1454
3.45
白石一文 2009年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

-20年後の私へ- この作品は白石先生らしい福岡を舞台に社会的に自立した離婚歴のある女性の物語。 40歳を目の前に迎えて、今後このまま独りで人生を送ってい... もっと読む

不自由な心 (角川文庫)

1314
3.10
白石一文 2004年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あらすじ】 大手企業の総務部に勤務する江川一郎は、妹からある日、夫が同僚の女性と不倫を続け、滅多に家に帰らなかったことを告げられる。その夫とは、江川が紹... もっと読む

翼 (鉄筆文庫 し 1-1)

1016
3.13
白石一文 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々の白石一文 相変わらずどこかしこになつかしい。 白石一文という作家は〜 剥ぎ取って、剥いで、突き詰めて 最後のさいごに残ったものを真実と吐露する。 ... もっと読む

心に龍をちりばめて (新潮文庫)

970
3.37
白石一文 2010年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりの白石一文。 「僕のなかの壊れていない部分」以来、ずっと敬遠していたのだけれど、これはそこまで嫌悪感を持つことなく読了。 読後感は、「私という... もっと読む

永遠のとなり (文春文庫)

905
3.22
白石一文 2010年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分が虚ろな状態が鬱ではないか。未来の病気や過去の男出入りのことへの嫉妬、ましてやいま目の前の人に対して、天涯孤独な下枝を選ぶなど、自分のことばかり欲しが... もっと読む

この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上 (講談社文庫)

900
3.47
白石一文 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予想と違うスタート。権力をほしいままにしてグラドルを抱く悪徳編集者かと思いきや、違う側面も次々に出てくる。そして登場人物の名前がカタカナ表記だったり(人物... もっと読む

この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 下 (講談社文庫)

780
3.53
白石一文 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻と同じように理屈の捏ね回しは続きつつも、物語も動き出してなかなかに面白い。ただ、突然逃亡犯を捕まえる展開になったり、政治家がスピリチュアルなことを言い... もっと読む

すぐそばの彼方 (角川文庫)

761
3.16
白石一文 2005年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治の勢力争いがややこし過ぎて途中で考えるのをやめてしまいました わざと読者にわかりにくくしているんじゃないかと思えるほど 最後の方にどんどん面白くなって... もっと読む

もしも、私があなただったら (光文社文庫)

710
3.15
白石一文 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男と女は出逢うタイミングですれ違ったり、心が通じ合ったりするものだなと… もしも、私があなただったら、何を思い、何を感じるのだろうと考えたりしながら読んで... もっと読む

僕のなかの壊れていない部分

624
3.31

感想・レビュー

主人公が良い方に変わるのか、より壊れていくのか気になって一気に読んだけど、変わらないままだった。必要とされる喜びを感じてるのに自分勝手に振り回して突き放し... もっと読む

私という運命について

577
3.56
白石一文 2005年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人の女性の29歳から40歳までを綴った本。元カレの結婚、転勤、恋愛、別れ、昇進、再会、結婚、出産、別離……、 肺癌や新潟中越地震といった自身の家族と似... もっと読む

彼が通る不思議なコースを私も

574
3.54
白石一文 2014年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても緊張感のある場面で不思議な雰囲気の人に出会ったら。 かなり印象的だろうな。そんな人と合コンで再会。 そりゃ、気になる。 でも、何者? 不気味と... もっと読む

一億円のさようなら (文芸書)

540
3.59
白石一文 2018年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リストラされてたのを機に、親類の経営する会社へ転職し、一家四人で東京から福岡へ移住した加納鉄平。失意の日々を送っていたが、ある日弁護士から妻あてににかかっ... もっと読む

草にすわる (光文社文庫)

531
3.13
白石一文 2006年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あらすじ】 「わたしのまちがいだった。わたしの まちがいだった。こうして 草にすわれば それがわかる。」 洪治は3年間と4ヶ月勤めた不動産会社を辞め... もっと読む
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