白石一郎のおすすめランキング

プロフィール

白石一郎(しらいし いちろう)
1931年11月9日 - 2004年9月20日
釜山の生まれの作家。終戦までは釜山、戦後は佐世保市で育った。長崎県立佐世保北高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。双子の息子がおり、白石一文・白石文郎両名ともに作家となった。
1987年『海狼伝』で第97回直木賞、1992年『戦鬼たちの海—織田水軍の将・九鬼嘉隆』で第5回柴田錬三郎賞、1999年『怒濤のごとく』で第33回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。

白石一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

白石一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『海狼伝 (文春文庫)』や『海将(上) (講談社文庫)』や『海王伝 (文春文庫)』など白石一郎の全221作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

海狼伝 (文春文庫)

293
3.85
白石一郎 1990年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笛も三郎もかっこいい〜惚れる〜続きが気になるではないか。 もっと読む

海将(上) (講談社文庫)

180
3.81
白石一郎 1999年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

商人上がり、武功が少ない軟弱な武将として描かれることが多い、小西行長。「黄金の日々」の小野寺昭のイメージが未だに染み付いている。 本書では、そんな小西行... もっと読む

海王伝 (文春文庫)

154
3.80
白石一郎 1993年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正の「海狼伝」よりおもしろい。つぼの抑え方がうまくて、楽しく読めた。一気に読んでしまった。 もっと読む

海将(下) (講談社文庫)

130
3.75
白石一郎 1999年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、小西行長が肥後半国の大名となるところまでで終わっており、残念ながら、文永・弘安の役や関ヶ原の合戦は描かれていない。 とは言え、商人あがりの俄侍と... もっと読む

織田水軍の将・九鬼嘉隆 戦鬼たちの海 (文春文庫)

124
3.63
白石一郎 1995年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

志摩の海賊、九鬼嘉隆は、信長を彷彿とさせる苛烈な性格。一旦は土地を追われるが、信長に見いだされ、滝川一益の寄騎として見事に復権し、石山合戦では、毛利・村上... もっと読む

火炎城 (講談社文庫 し 4-1)

85
3.52

感想・レビュー

[評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 大友宗麟の生涯を小説にした作品となっている。 二階崩れの変あたりから物語が始まり、大友宗麟の死去までが... もっと読む

風雲児 上 (文春文庫)

77
3.61
白石一郎 1998年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本からシャムのアユタヤに渡り、日本人町の頭領、そして王宮の官位を授けられた山田長政について書いた本です。 山田長政は駿河で大久保忠佐の大名駕籠の駕... もっと読む

三浦按針の生涯 航海者 上 (文春文庫)

76
3.55
白石一郎 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

口語調?読みやすかったが、どこまで本当かよくわからない。ライトノベルとまではいかないが、軽めのフィクションな感じがする。 マゼラン海峡を回って日本につい... もっと読む

短編アンソロジー 味覚の冒険 (集英社文庫)

74
2.88
嵐山光三郎 2018年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食べ物の話というより、食べ物が出てくる話の短編集です。 内容はいい意味でバラバラ。味覚の冒険というタイトル合っていると思います。 帯に「飯テロ、逆飯テ... もっと読む

庖丁ざむらい 十時半睡事件帖 (講談社文庫)

72
3.37
白石一郎 1987年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件帖というほどの大事件は起こりませんが こういうのも好きです もっと読む

新装版 海狼伝 (文春文庫)

71
4.07
白石一郎 2015年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あー、面白かった!海洋冒険時代小説の最高峰で、第97回直木賞受賞作、という煽り文句に惹かれて読みましたが、話しに違わず引き込まれました。ひととき、夢中にな... もっと読む

三浦按針の生涯 航海者 下 (文春文庫)

66
3.43
白石一郎 2005年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三浦按針、が、生涯を閉じるまで。特に、待ち焦がれたイギリス商船が日本にやってきたとき、方向性の違いで商館のリーダーと対立してしまう様は非常に切なくなるとい... もっと読む

風雲児 下 (文春文庫)

64
3.80
白石一郎 1998年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田長政もそうなろうと思って強い意志をもって自分で道を切り開いたというよりは、たまたまそういうチャンスがあったので人に誘われて乗っていくうちに人格や能力が... もっと読む

海のサムライたち (文春文庫)

59
3.31
白石一郎 2004年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 四方を海に囲まれながら海に無関心の日本人。歴史も陸の視点から描かれる事が多い。しかし日本には海に生き、死んでいった誇るべき男たちがいた。古くは藤原純友か... もっと読む

リーダーたちの戦略と決断 戦国武将伝 (文春文庫)

58
3.09
白石一郎 1992年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 それぞれの武将達、残された記録を様々な角度から見据えるのが時代小説家の醍醐味なんだろう。  この人の筆は達者。どれも安心して読める。 もっと読む

刀―十時半睡事件帖 (講談社文庫)

53
3.52

感想・レビュー

平和が続きた江戸時代。武勇の声高い福岡藩黒田家でも、若い世代の武士の性格は変化しつつある。 昔とは違ってきた当代侍気質をエピソードにして短編が組まれてい... もっと読む

冒険の森へ 傑作小説大全 11 復活する男 (冒険の森へ 傑作小説大全11)

49
3.89
飯嶋和一 2015年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの通り「復活」をテーマに短編・長編と色々な作家の作品を集めた一冊。 色々な作家の作品を知るために、また復活というテーマにひかれて買ったが、実際に読... もっと読む

海将―若き日の小西行長 (新潮文庫)

48
3.38

感想・レビュー

小西行長といえば、朝鮮戦争における二枚舌外交、キリシタン、石田三成と仲良し、元商人、関ヶ原で敗れる・・・ というのが大まかなイメージだろうか? しかし、... もっと読む

出世長屋―十時半睡事件帖 (講談社文庫)

47
3.63

感想・レビュー

江戸藩邸の中に事件が続発。 武士の気概を持たない風潮はここにも。 福岡藩の総目付けを辞職した半睡だが、 江戸の藩邸の政治改革を任される。 ... もっと読む

サムライの海 (文春文庫)

46
3.43

感想・レビュー

変化に対応していくことは難しい。 時代の変化に対応しながら生きていく主人公たちの姿が生き生きしていて面白かった。 もっと読む
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