白蔵盈太のおすすめランキング

プロフィール

1978年埼玉県生まれの一男一女の父。メーカー勤務のかたわら、2015年頃から本格的に小説を書き始める。2019年、Nirone名義で執筆した小説「わたしのイクメンブログ」が漫画化(全3巻・完結)。2020年「松の廊下でつかまえて」で第3回歴史文芸賞最優秀賞を受賞(「あの日、松の廊下で」に改題し文庫化)。

「2023年 『【文芸社文庫】 桶狭間で死ぬ義元』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白蔵盈太のおすすめランキングのアイテム一覧

白蔵盈太のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『実は、拙者は。 (双葉文庫)』や『【文芸社文庫】 義経じゃないほうの源平合戦 (文芸社文庫)』や『【文芸社文庫】 一遍踊って死んでみな (文芸社文庫)』など白蔵盈太の全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

実は、拙者は。 (双葉文庫)

1308
3.79
白蔵盈太 2024年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「次はお前か!」と言いたくなるほど、登場人物たちが次々と裏の顔を明かしていく展開がとにかく面白い。章タイトルも「実は〇〇は」と意味深で、「次は誰の正体が暴... もっと読む

【文芸社文庫】 義経じゃないほうの源平合戦 (文芸社文庫)

560
3.88
白蔵盈太 2022年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆様お変わりありませんか?おひさしぶりです。私は二ヶ月ぶりに本を読むことができました。あ~心が潤う~(^-^; さて、本作品は源範頼が主人公です。タイト... もっと読む

【文芸社文庫】 一遍踊って死んでみな (文芸社文庫)

471
3.65
白蔵盈太 2024年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一遍。時宗を興し踊り念仏を鎌倉の世に広めめた人。箱根駅伝のコースに出てくる遊行寺に縁ある人。それくらいしか知らなかった。 それをアーティスト、ミュージシャ... もっと読む

【文芸社文庫】 あの日、松の廊下で (文芸社文庫)

395
4.15
白蔵盈太 2021年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログサイトで知った本。 タイトルはおふざけっぽいが、「忠臣蔵」の発端となった「松の廊下刃傷事件」がどのような過程を経て起きたのかを描いた作品で興味深... もっと読む

義経じゃないほうの源平合戦 (文芸社文庫)

303
3.93
白蔵盈太 電子書籍 2022年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頼朝の弟で義経の兄である範頼視点からの話 とても面白かった ギケイキ読んで義経ってかっこいいなぁと思っていたけどこの本読んだら可愛いにシフト なんてピュア... もっと読む

討ち入りたくない内蔵助 (文芸社文庫)

272
4.02
白蔵盈太 2021年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あの忠臣蔵で有名な大石内蔵助! 本書の内蔵助はあの英雄のイメージを覆すとても人間臭くて私達と変わらない悩みを持つ等身大の人物だった。 「主君の仇討ち?出来... もっと読む

【文芸社文庫】 画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗 (文芸社文庫)

153
3.93
白蔵盈太 2022年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しめた一冊。 こちらの作家さんは読みやすくていい。 しかも超有名なあの浮世絵師、葛飾北斎を薄汚い爺さんとして、グッと親近感がわく人物像にし、まるで現... もっと読む

【文芸社文庫】 桶狭間で死ぬ義元 (文芸社文庫)

147
3.77
白蔵盈太 2023年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今川義元ってどんな人?と聞かれたら、信長に討たれた、ちょっと太った武将くらいしか思い浮かばない。 『討ち入りたくない内蔵助』の著者がが描く義元はそんなイメ... もっと読む

あの日、松の廊下で 文芸社文庫

144
4.12
白蔵盈太 電子書籍 2021年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまた日本史シリーズ。 この作者のストーリー、本当に勉強になるし面白くてもっと読みたい!! 史実に基づいて作られた小説で、梶川与惣兵衛が主人公。 有名... もっと読む

実は、拙者は。 (双葉文庫)

141
3.60
白蔵盈太 電子書籍 2024年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

痛快捕物帳。 漫画の如くどんでんが幾重にも。 江戸っ子、深川ってこんなにホントに人情深い土地柄だったのかなぁ。 こんな正義があったらなーと 思うのには良い... もっと読む

【文芸社文庫】 関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手 (文芸社文庫)

133
3.91
白蔵盈太 2023年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【小牧長久手の戦いが熱っつ、熱っつだった件!】 「関ケ原の戦い」も歴史の教科書レベルしか 知らないし、「小牧・長久手の戦い」なんて 頭のなか???状態。 ... もっと読む

みぎての左甚五郎 (文芸社文庫)

119
3.68
白蔵盈太 2025年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎多き伝説の名工・左甚五郎をモチーフにした、痛快ファンタジー時代小説。 左甚五郎といえば、日光東照宮の「眠り猫」などのイメージが強い。もしかして物語の旅の... もっと読む

討ち入りたくない内蔵助 (文芸社文庫)

83
4.18
白蔵盈太 電子書籍 2021年12月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仮面をかぶり「浅野家筆頭家老 大石内蔵助」を演じ続けた弱腰男、内蔵助が、お家再興の道を断たれてついにキレた。「こうなったら、こっちも徹底的にやったるかんな... もっと読む

大谷吉継の終わらない関ケ原 (PHP文芸文庫)

65
4.00
白蔵盈太 2026年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今、はやりのタイムリープを取り込んだ、戦国のifもの。なかなかどうして、読みやすく面白かった。 戦国武将の中でも義に熱く、私の好きな武将である大谷吉継が主... もっと読む

画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗 (文芸社文庫)

64
3.88
白蔵盈太 電子書籍 2022年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代を代表する浮世絵師の一人、葛飾北斎を14歳の弟子・常次郎の視点で描いたコメディタッチの歴史小説。 画を描くこと以外に一切の興味を示さない北斎... もっと読む

なさけの左甚五郎 (文芸社文庫)

58
3.71
白蔵盈太 2026年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『みぎての左甚五郎』の続編。 今作ですっきり解決かと思いきや、まさかの3部作。 嬉しいやら残念やらでちょっと複雑。 今作もお節介で江戸っ子気質の甚五郎が... もっと読む

桶狭間で死ぬ義元

53
3.83
白蔵盈太 電子書籍 2023年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今川義元という人物はもちろん名前は知っているし桶狭間の戦いも知っていたつもりではあったけれど、ここまで深く1人の一生を掘り下げてみると本当に興味深くて、歴... もっと読む

一遍踊って死んでみな (文芸社文庫)

38
3.64
白蔵盈太 電子書籍 2024年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あらためて今は昔に比べて豊かで娯楽に満ちてるなと思った。 もっと読む

関ケ原よりも熱く 天下分け目の小牧・長久手 (文芸社文庫)

18
4.00
白蔵盈太 電子書籍 2023年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三英傑の内の2人、羽柴秀吉と徳川家康の直接対決! 秀吉と家康の独白で紡がれる物語。 感想としては黒田官兵衛の腹黒さが恐ろしく、そして織田信雄の軟弱... もっと読む

みぎての左甚五郎 (文芸社文庫)

10
3.00
白蔵盈太 電子書籍 2025年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天下一の彫り物師、左甚五郎。 今は亡き妻への想いを胸に、江戸に向かう。 道中降りかかる厄介ごとを己の「みぎて」で解決していく。 もっと読む
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