白須清美のおすすめランキング

プロフィール

白須清美(しらす・きよみ)1969年山梨県生まれ。英米文学翻訳家。訳書にV.L.ホワイトチャーチ『ソープ・ヘイズルの事件簿』(論創社、共訳)、アントニイ・バークリー『服用禁止』(原書房)、パトリック・クェンティン『女郎蜘蛛』(東京創元社)など。

「2019年 『おしゃべり時計の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

白須清美のおすすめランキングのアイテム一覧

白須清美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『悪魔と悪魔学の事典』や『10ドルだって大金だ』や『爬虫類館の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)』など白須清美の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

悪魔と悪魔学の事典

180
3.86

感想・レビュー

悪魔崇拝の9つの罪が好きです。 読み応えがあって最後までワクワクしながら読めました。 もっと読む

10ドルだって大金だ

178
3.65

感想・レビュー

「とっておきの場所」 とてもジャック・リッチーらしい作品。 犯人対刑事の頭脳戦が楽しく書かれている。刑事の先の先を読む犯人。 ジャック・リッチーの作... もっと読む

爬虫類館の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)

165
3.44

感想・レビュー

2025/7/2読了 未読のカー作品だったが、この度〈創元推理文庫〉で新訳が出てくれた。メインの“目張り密室”トリックは何かで読んで知っていたが、本編中で... もっと読む

ヴィクトリア朝ロンドンの日常生活 世界都市の市民生活から食文化、医療、犯罪捜査まで

154
3.67

感想・レビュー

ヴィクトリア女王が即位した1837年から1950年代にかけての、 世界の大都市ロンドン。光と闇が混在する中での人々の 日常生活を、多くの資料から解き明... もっと読む

悪魔のひじの家 フェル博士シリーズ (創元推理文庫)

147
3.00

感想・レビュー

5年ぶりに発表されたフェル博士シリーズの21作目で初翻訳は1998年とかなり最近なのに驚く。ちなみに創元の新訳(2024)で読みました。 200年前の当主... もっと読む

刑事コロンボとピーター・フォーク その誕生から終幕まで

140
3.63

感想・レビュー

一番大好きなドラマ『刑事コロンボ』。 好きな初期の作品は何度も観ているけど、まだ観ていない作品も多かったので、Huluで順番に見直していた。 そこで、新シ... もっと読む

かくして殺人へ (創元推理文庫)

138
3.79

感想・レビュー

 主人公モニカ・スタントンが、初めて書いた小説『欲望』が売れ、映画化されることになり、プロデューサー・ハケットに会う。当然脚本も書くことが出来ると信じてい... もっと読む

短編ミステリの二百年 (vol.6) (創元推理文庫)

123
3.78
アンソロジー 2021年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスチアナ・ブランド『ジェミニー・クリケット事件』英米版が同時収録。巻末評論含めて違いを味わえ満足。今のところ英版の方が好みかな。他の短編も現実と既視感... もっと読む

対テロ工作員になった私 「ごく普通の女子学生」がCIAにスカウトされて

119
3.63

感想・レビュー

政治マニアで教師志望だつたアメリカ人(ユダヤ系ブロンド白人女性)がCIAにスカウトされ対テロ工作員になり、アメリカ、ヨーロッパ、非公開の場所、アフリカ、中... もっと読む

タイムアウト (河出文庫)

111
3.61

感想・レビュー

拙ブクログでは、SF縛りでレビューを掲載しております。が、「SF」の一括りで紹介するには、ちょっと(良い意味で)難がある短編集。例えて言えばブラッドベリや... もっと読む

妖精の教科書 神話と伝説と物語

111
2.86

感想・レビュー

普通の妖精についての本 もっと読む

女郎蜘蛛 (創元推理文庫)

110
3.79

感想・レビュー

献本でいただいた1冊。 なんとなく『絡新婦の理』を思い出しながら。 主人公はアラフォー、社会的に成功している演劇プロデューサー。 奥さんは有名な... もっと読む

罪に願いを (集英社文庫(海外))

96
3.94

感想・レビュー

★5 アメリカの田舎町、スモールタウンで繰り広げられる犯罪小説ならぬ "罪の小説" #罪に願いを ■あらすじ アメリカはペンシルベニア州、ラストベルト地... もっと読む

探偵小説の黄金時代

92
3.71

感想・レビュー

111108さんに教えていただいた作品。 クリスティーやバークリーを読むにつれて、こんなに面白い本を書く人ってどんな人なんだろう?と作家にも興味が湧いてく... もっと読む

九人の偽聖者の密室 (奇想天外の本棚)

86
3.58
H.H.ホームズ 2022年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<奇想天外の本棚>第一回配本。 カルト教団を弾劾しようとしていた研究者が教団の集会で死を予言され、密室で殺された。目撃者は黄色い僧衣をまとった教祖らしき... もっと読む

服用禁止 (ヴィンテージ・ミステリ)

83
3.00
白須清美 2014年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通の推理小説を期待して読んではいけない。 一筋縄ではいかないバークリーを楽しむ本。 予定調和をことごとく壊していくアンチ・ミステリー。ラストもいかにも... もっと読む

人形パズル (創元推理文庫)

72
3.42

感想・レビュー

パズルシリーズはどれもハズレなしで面白い! もっと読む

おしゃべり時計の秘密 (論創海外ミステリ 233)

72
3.17

感想・レビュー

初読みフランク・グルーバー。ジョニー&サムシリーズ#5。シリーズ代表作。 本のセールスマンをしながら旅する2人。「だれでもサムスンになれる」という肉体改造... もっと読む

パンチとジュディ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

66
3.36

感想・レビュー

「金」にまつわるミステリー事件では、往々にして捜査する側の内部組織が疑われるがその一つだ。いくつかの証拠に、アリバイ等を用意するのはお手の物、だがやはりミ... もっと読む
全57アイテム中 1 - 20件を表示
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