百田尚樹のおすすめランキング

プロフィール

1956年、大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵! ナイトスクープ」などのテレビ番組で活躍後、2006年に『永遠の0』で作家デビュー。2013年に『海賊とよばれた男』で第10回本屋大賞を受賞。

「2020年 『野良犬の値段』 で使われていた紹介文から引用しています。」

百田尚樹のおすすめランキングのアイテム一覧

百田尚樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『永遠の0 (講談社文庫)』や『モンスター (幻冬舎文庫)』や『海賊とよばれた男 上』など百田尚樹の全279作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

永遠の0 (講談社文庫)

43209
4.42
百田尚樹 2009年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品は映画化されるらしい(2013年12月公開)。読んで分かったが、ヒットする要素が満ちている。一つは、ジブリプロデューサー鈴木敏夫の云う二つの要素が... もっと読む

モンスター (幻冬舎文庫)

12826
3.55
百田尚樹 2012年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約500ページの小太りなこちらの作品を本棚越しに眺め続けていましたが やっと手に取る事が出来ました。 美を追求する女と美に翻弄され滑稽な姿をただただひけび... もっと読む

海賊とよばれた男 上

10934
4.25
百田尚樹 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出光興産・出光左三をモデルにした一代記であり、歴史経済小説である。 国岡鐡造は貧しいながらも神戸で勉学に励み、その後国岡商店を立ち上げる。まだ、自動... もっと読む

海賊とよばれた男 下

9063
4.31
百田尚樹 2012年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和22年から56年までが描かれる下巻。 石油を自由に売ることのできる世の中を目指して仕事に邁進する国岡であったが、メジャーと組んだ企業や通産省から... もっと読む

海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)

8952
4.18
百田尚樹 2014年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公が、めちゃくちゃかっこいいです! 男のロマン溢れる作品で、熱量がすごいです。 非常に読みやすく、グイグイ入ってきます。 ぜひぜひ、読んでみてください... もっと読む

幸福な生活 (祥伝社文庫)

7727
3.34
百田尚樹 2013年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「幸福な生活」 その内容を全く知らず、いつもの古本屋さんで、ただ、百田尚樹さんの本、という理由で手に入れました。 タイトルから想像して、ほのぼのと... もっと読む

海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)

7718
4.24
百田尚樹 2014年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校では教えてくれないような日本の歴史が勉強できる名作!中学くらいの日本史で教えてくれれば歴史に興味を持ったかも。 今も続くイランとアメリカの関係は石油が... もっと読む

影法師 (講談社文庫)

6342
4.19
百田尚樹 2012年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 久しぶりの百田尚樹作品。購入してからずーっと積読でしたが、いざ読んでみるとページを繰る手が止まらないくらい面白い作品でした。 思えば、冒... もっと読む

風の中のマリア (講談社文庫)

5899
3.58
百田尚樹 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予てより (虫になってみたい…)という、 決して叶わぬ願いを、 ついに百田さんが叶えてくれた♪ 強いヤツにとっつかまって、 速攻死んでしまう... もっと読む

輝く夜 (講談社文庫)

5338
3.51
百田尚樹 2010年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスを舞台にした、幸の薄い女性が主人公の短編集。 主人公に素敵な奇跡(ファンタジー要素強め)が起きる、心温まるお話の数々。文体も、ボリューム的にも... もっと読む

プリズム (幻冬舎文庫)

4761
3.33
百田尚樹 2014年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後のシーンは切なくて温かくて泣けちゃう もっと読む

フォルトゥナの瞳 (新潮文庫)

3436
3.59
百田尚樹 2015年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

慎一郎が切ない。偽善か?とも思えることでも、突き動かされるように行動してしまい、時に後悔をする。それが命がけのことなら尚更切なく悲しい。 もっと読む

カエルの楽園

3205
3.43
百田尚樹 2016年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰でも嫌いなタイプの人がいると思うが、私にとっては百田尚樹がそのうちの一人だ。 思想とか考え方と言うよりも生理的に受け付けがたい。 完全否定するものの... もっと読む

夢を売る男

3181
3.66
百田尚樹 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 うわあああ。面白いです。これは、傑作です。私たちのような本読みに、ばっちりと当て嵌まるシチュエーション。  なんども、「え、それ、私のことじゃん・・・... もっと読む

ボックス!(上) (講談社文庫)

2642
4.07
百田尚樹 2013年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

がっつり長編だったけど面白すぎてあっという間に読み終わってしまった。 ボクシングは全然見なくて年末とかに親父や旦那が 見てるのを横目で見る程度で本当に... もっと読む

カエルの楽園 (新潮文庫)

2575
3.74
百田尚樹 2017年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

百田尚樹『カエルの楽園』新潮文庫。 久し振りに読む百田尚樹。何とあからさまな日本の国政批判的な小説を創作したものだ。面白いことは面白いが、内容につい... もっと読む

日本国紀

2527
4.07
百田尚樹 2018年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかボリュームのある賛否両論の百田氏の日本通史 偉そうに評価するような知識もない上、ただただ日本の歴史本を読むことが好きなので、そんな激しい議論の世... もっと読む

ボックス!(下) (講談社文庫)

2332
4.18
百田尚樹 2013年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボクシングの話らしいということは知っていましたが、「ボックス」て何だろう?と思いつつ読み始めました。 そして初めて知った「ボックス」の意味。 ボクシン... もっと読む

プリズム

2240
3.22
百田尚樹 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

溺れる者は、とにかくここから逃れたい。 手を、 誰か手を、 と、必死でもがく。 が、 そこに誰もいなかったら? 誰も、救いの手など差し... もっと読む

夢を売る男 (幻冬舎文庫)

2194
3.68
百田尚樹 2015年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丸栄社の牛河原部長の饒舌なトークに、何が真実で何が詐欺か分からなくなります。オークションで、驚くような高価な値段で売れるように、その人その人の価値観が重要... もっと読む
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