盛田隆二のおすすめランキング

プロフィール

一九五四年、東京生まれ。九〇年『ストリート・チルドレン』で野間文芸新人賞候補、九二年『サウダージ』で三島由紀夫賞候補。『ぴあ』の編集者を経て、九六年より作家専業。二〇〇四年に刊行された『夜の果てまで』は三十万部超のべストセラーとなる。著書に『残りの人生で、今日がいちばん若い日』(祥伝社文庫刊)、『いつの日も泉は湧いている』『蜜と唾』など多数。

「2020年 『焼け跡のハイヒール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

盛田隆二のおすすめランキングのアイテム一覧

盛田隆二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夜の果てまで (角川文庫)』や『そういうものだろ、仕事っていうのは』や『聖なる夜に君は (角川文庫)』など盛田隆二の全95作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜の果てまで (角川文庫)

1620
3.18
盛田隆二 2004年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

21歳、新聞社に内定済みの北大生が一回り年上の人妻との道ならぬ恋に溺れ、逃避行する。裕里子が最初に俊介をデートに誘ったせいで、順調だった彼の人生が狂ってし... もっと読む

そういうものだろ、仕事っていうのは

485
3.39
重松清 2011年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて手に取った。 こういう話をじっくり時間をかけてしてくれる先輩がほしいかもしれない。 先輩の話を聞いて、なるほど、そういうものですか、... もっと読む

聖なる夜に君は (角川文庫)

378
3.17
大崎善生 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読み始めた時は17才の子どももつ親として、へーとしか思っていなかった。 最後の話はせつなかった。 もっと読む

クリスマス・ストーリーズ

310
3.17

感想・レビュー

きゅんったなったり、胸が痛くなったり。クリスマスイブのいろんな出逢いと別れが描かれている。 だれかに恋をして、ともにときを過ごして、どこにでもある理由で... もっと読む

おいしい水 (光文社文庫)

241
2.98
盛田隆二 2005年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中でやめました。設定も展開も興味なし。 もっと読む

ありふれた魔法 (光文社文庫)

237
3.19
盛田隆二 2008年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偶然にも不倫に関する本を連続して読んだ。 この本はとてもプラトニックだ。 所謂ありがちな欲望を満たすものではなく、触れ合わない場所にある「心と心の交換... もっと読む

サウダージ (角川文庫)

193
3.04

感想・レビュー

【本の内容】 「サウダージ」、それは、失われたものを懐かしむ、さみしい、やるせない想い―。 日本人の父とインド人の母の血をひく裕一。 若いパ... もっと読む

二人静

182
3.89
盛田隆二 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて読む作品。 盛田さんの名前も私は存じ上げなかった(失礼) 生きていく、生活していくという地味なベースが大変細やかに書かれていて、とてもリアル... もっと読む

パリよ、こんにちは

177
3.11
林真理子 2005年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パリを舞台に書かれた小説(+エッセイ)6作。狗飼恭子さんの小説が読みたくて図書館で借りた。 一番良かったのは、松本侑子さんの話。ファンタジーで雰囲気や結... もっと読む

東京小説 (角川文庫)

173
3.02

感想・レビュー

東京五景 青山、銀座、下高井戸、深川、新宿 さまざまな街をもとにした物語。 おしゃれな街のなかに、ふと、地元の名があり興味をもっててにする。 ... もっと読む

リセット (ハルキ文庫)

148
3.07
盛田隆二 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帰国子女の奈々はまわりから浮かない為、いじめられない為に、下着を売りパーティーチケット代を工面している。奈々の中学時代の同級生、雅也は金持ちで成績はいいが... もっと読む

きみがつらいのは、まだあきらめていないから (角川文庫)

132
3.14
盛田隆二 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な形の男女の出会いや触れあいを描いた7つの短編。どの作品の女性も心に哀しみや傷を抱えながらしなやかに生きている。そして、関わる男逹のヘタレっぷりに共感... もっと読む

残りの人生で、今日がいちばん若い日

120
3.43
盛田隆二 2015年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名に惹かれて読んでみたが。 ポイントがひとつに絞られていなくて、そのせいでまとまりのない印象。 若い作家の卵は、登場する必要性はあったのかしら? もっと読む

東京小説

89
2.98

感想・レビュー

 2000年頃、フランスの出版社が都市について地元の作家に小説を書かせるオムニバスの企画があり、その東京編。  驚くのは、誤植が異常に多いこと。ざっと見... もっと読む

金曜日にきみは行かない (角川文庫)

84
2.87
盛田隆二 2006年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現実と妄想と追憶が入り混じって、わけのわからん作品に仕上がっている。文学的意味合いがあるのかもしれませんが、自分には理解不能でした。 もっと読む

ストリート・チルドレン (新風舎文庫)

81
3.25

感想・レビュー

文章がまっすぐで、勢いがあるのは良いが、若すぎて深みにかける感が否めない。 後の彼の作品のモチーフらしいものはすでにでてきているが、楽しめる作品とはとても... もっと読む

ありふれた魔法

77
3.02
盛田隆二 2006年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20110630 文庫本にて再読。自分自身が銀行員、かつ同じような経験をしていることもあって(ただし、私の場合、退職を決断する勇気がなく、現在も銀行に勤務... もっと読む

父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌

75
3.47
盛田隆二 2016年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

91歳の認知症の父親が亡くなるまでを描いたエッセイ 母親がかいがいしく家庭のことをすべて取り仕切り、家のことを何もしなかった父親。 その母親が難病で亡... もっと読む
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