直良和美のおすすめランキング

直良和美のおすすめランキングのアイテム一覧

直良和美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『チャイナタウン (創元推理文庫)』や『集結 P分署捜査班 (創元推理文庫)』や『冬そして夜 (創元推理文庫)』など直良和美の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

チャイナタウン (創元推理文庫)

271
3.67
直良和美 1997年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォローしている方の「新生の街」のレビューを読んで、このシリーズの存在を知った。最初の巻が手に入ったので読んでみる。 私立探偵のリディア(中国系・2... もっと読む

集結 P分署捜査班 (創元推理文庫)

220
3.50

感想・レビュー

初めて読んだイタリアの刑事物 ナポリはこんなにも雨がざぶざぶ 降るのが意外だった どこの国も格差社会だし移民を迎える側も行く側の一面を描いている P署... もっと読む

冬そして夜 (創元推理文庫)

184
4.16
直良和美 2008年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々のこのシリーズ。積読3年モノ。 読み始めると一気に進んで、どうしてこれを今まで積読にしていたのか、と思いました。 単純にミステリ、というには重... もっと読む

短編ミステリの二百年 (vol.3) (創元推理文庫)

164
3.31
アンソロジー 2020年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大分ひねってるようだがEQMM受賞作家ら収録とのこと。ヘレン・マクロイ『ふたつの影』ウィルバー・ダニエル・スティール『女たらし』シャーロット・アームストロ... もっと読む

ピアノ・ソナタ (創元推理文庫)

157
3.93
直良和美 1998年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リディア・チン&ビル・スミス」シリーズ2冊目。今度はビルが語り手のお話。 ブロンクスの老人ホームで警備員が殴り殺され、警察は地元のギャングの仕業と... もっと読む

誘拐 P分署捜査班 (創元推理文庫)

148
3.68

感想・レビュー

イタリア版”87分署シリーズ”との触れ込み。 エド・マクベインの”87分署シリーズ”は読んだことはないのだけれど、組織のはみ出しもの達が集められるところ... もっと読む

夜の試写会 リディア&ビル短編集 (創元推理文庫)

126
3.61
S.J.ローザン 2010年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編なのでもっと読みたい!と思いつつもシリーズとしての一貫性があるので心配したほど欲求不満にはならず。ビルとリディア、リディアのお母さんのほかにガオおじい... もっと読む

新生の街 (創元推理文庫)

125
3.84
直良和美 2000年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リディア・チン&ビル・スミス」シリーズ4冊目。 「どこよりも冷たいところ」と順番を違えて買ったのでシリーズとしては3作目。というわけで今度はリディアが語... もっと読む

その罪は描けない (創元推理文庫)

124
3.86
直良和美 2023年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

予想通りの犯人。なのになかなか解決しないので、作中で言っていたように探偵コンビは鈍くなったのかも。 でも犯人当てよりも、あちこち移動して話を聞く過程が面白... もっと読む

どこよりも冷たいところ (創元推理文庫)

119
3.69
S.J.ローザン 2002年6月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リディア・チン&ビル・スミス」シリーズ3冊目。 シリーズとしては4作目だが、その前の「新生の街」がなかなか手に入らないので、先に出てきたこの本に行って... もっと読む

シャンハイ・ムーン (創元推理文庫)

117
4.29
直良和美 2011年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ最新作にして最高傑作。 ニューヨークの私立探偵、リディア・チンは小柄な中国系。 独立を保ちつつも時に協力し合うのが大柄な白人男性のビル。 1... もっと読む

寒波 P分署捜査班 (創元推理文庫)

112
3.72

感想・レビュー

P分署の刑事たちがますます個性的にアツく描かれている 細やかな人物像 そしてさすがイタリア人って感じの 愛の語り 殺人事件の犯人は意外な人物だった 前作で... もっと読む

この声が届く先 (創元推理文庫)

111
4.07
直良和美 2012年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10作目になるシリーズ最新作。 中国系の小柄な女性リディア・チンと、大柄な白人ビル・スミスのコンビの探偵で、視点が作品ごとに交代する。 リディア視点の... もっと読む

天を映す早瀬 (創元推理文庫)

106
3.86
S.J.ローザン 2006年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

盗聴の恐ろしさ 親戚兄弟を敬う家族は身内の悪い癖(密輸)を何とか世間にバレる前に終息させようとするが逆に秘密結社に利用される。少年を誘拐した部屋、泥棒に入... もっと読む

南の子供たち (創元推理文庫)

104
4.13
直良和美 2022年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遂にここまできたかーと感慨深い。 もっと読む

苦い祝宴 (創元推理文庫)

99
3.79
S.J.ローザン 2004年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リディア・チン&ビル・スミス」シリーズ5冊目。 シリーズとしても5作目で、奇数巻なのでリディアが語り手のお話。 チャイナタウンの大物が経営する有名料理... もっと読む

春を待つ谷間で (創元推理文庫)

97
3.95
直良和美 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 シリーズ第6作、偶数回なのでビルが主役だ。チャイナタウンからスタートしたシリーズなので、チャキチャキの中国娘リディアがメインの印象があるが、どっこい回を... もっと読む

鼓動 P分署捜査班 (創元推理文庫)

92
3.80

感想・レビュー

P分署捜査班シリーズの4作目。読み進めるに従い捜査班メンバーの過去の事を思い出す。特に今作はミステリー性が前面に出ていて、メンバーの人柄と共に深みを与えて... もっと読む

ファミリー・ビジネス (創元推理文庫)

91
4.06
直良和美 2024年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気軽に楽しめる良シリーズ。 もっと読む

永久に刻まれて リディア&ビル短編集 (創元推理文庫)

89
3.64
S.J.ローザン 2013年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リディア&ビルの短編集、2冊目。 時にはコンビで協力し合い、時には単身での探偵仕事。 違う味わいの作品を楽しく読み進めることが出来て、いい所がいっぱい... もっと読む
全34アイテム中 1 - 20件を表示

直良和美に関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×