相場英雄のおすすめランキング

プロフィール

一九六七年、新潟県生まれ。八九年、時事通信社に入社。二〇〇五年、「デフォルト 債務不履行」で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞しデビュー。一二年、『震える牛』がベストセラーに。他の著書に『血の轍』『ナンバー』『トラップ』『リバース』『御用船帰還せず』『ガラパゴス』『クランクイン』『不発弾』『トップリーグ』『アンダークラス』『Exit イグジット』『レッドネック』など。

「2021年 『キッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相場英雄のおすすめランキングのアイテム一覧

相場英雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『震える牛 (小学館文庫)』や『震える牛』や『ガラパゴス (上)』など相場英雄の全199作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

震える牛 (小学館文庫)

3063
3.75
相場英雄 2013年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H31.3.12 読了。  『「全国どこも同じだ。街の顔が見えない。」。「食の安全」への背信。地域社会の破壊もいとわない「大規模焼き畑商業」。本書は... もっと読む

震える牛

1571
3.69
相場英雄 2012年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えがありました。これは本当にフィクションなのか?と帯にありましたが、読んでいてノンフィクションのようでゾッとします。大好きな警察小説なので、時間はか... もっと読む

ガラパゴス (上)

747
3.93
相場英雄 2016年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 (Amazonより) 現代の黙示録『震える牛』続編! 警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一は、身元不明のままとなっている死者のリストから殺... もっと読む

血の轍 (幻冬舎文庫)

637
3.62
相場英雄 2013年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他人になりすまし(背乗り)裏取引を仕切り凶悪犯となる。表の顔は上場企業の役員として公安部の中枢に潜り込み極秘情報を盗み出す。その公安官僚との縁のきっかけは... もっと読む

ガラパゴス (下)

636
4.04
相場英雄 2016年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容紹介 (Amazonより) 平成版『蟹工船』!メモ魔の刑事、再臨場! 警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一は、身元不明のままとなっている死者のリ... もっと読む

共震

486
3.69
相場英雄 2013年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災後の東北を舞台にした物語を書くこと。 それは多分私たちには想像する事さえできないほど重く深いものだろうと思う。でもあえてその道を選び続ける相場さんの... もっと読む

アンダークラス

391
3.81
相場英雄 2020年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 秋田県能代市で、老人施設入居者85歳の死体が近隣の水路から発見された。雪荒ぶ現場に、容疑者として浮上したのは、施設で... もっと読む

ガラパゴス (上) (小学館文庫)

374
3.97
相場英雄 2018年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1 この相場氏の著書は、震える牛(食品偽装問題がテーマ)に続く作品です。ガラパゴスとは、南米エクアドルの沖合にある島々です。題名のガラパゴスは、日本の製... もっと読む

不発弾

326
3.58
相場英雄 2017年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東芝の不正会計をモデルにした経済小説。 三田機械の不適切会計を捜査二課管理官の小堀が調べ始めると、背後に一人の男の存在が。彼は、バブル崩壊を経て財テクの... もっと読む

トップリーグ (ハルキ文庫)

314
3.85
相場英雄 2019年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いと噂には聞いていましたが、予想以上。 「トップリーグ」とは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者。 先日、一緒に仕事をしたこと... もっと読む

ナンバー

308
3.32
相場英雄 2012年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「リバース」が面白かったので、捜査2課のナンバーシリーズを遡って読んでみようかと。「リバース」ほどの熱量は感じなかったが、捜査2課の新人である主人公を通し... もっと読む

血の轍

308
3.65
相場英雄 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最新作「血の雫」を読んで、この作品の続編かと思い、調べてみたら、読んでいないことが発覚。 早速読んでみると、全然「血の雫」とは関係なかった。 しかし、... もっと読む

ガラパゴス (下) (小学館文庫)

308
4.02
相場英雄 2018年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1 この相場氏の著書は、震える牛(食品偽装問題がテーマ)に続く作品です。ガラパゴスとは、南米エクアドルの沖合にある島々です。題名のガラパゴスは、日本の製... もっと読む

血の雫

297
3.68
相場英雄 2018年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 うーん。なんとも複雑な気持ちで読み終えることになった。犯人を許すことはもちろんできないが、犯人がこうなった背景を考えると、必ずしも犯人だけを責めることは... もっと読む

トップリーグ

289
3.39
相場英雄 2017年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『トップリーグ』ハルキ文庫。 大和新聞の松岡直樹と週刊新時代の酒井祐治の二人の記者を主人公にした政界ミステリー小説。タイトルの『トップリーグ』と... もっと読む

トップリーグ(2)アフターアワーズ (ハルキ文庫)

288
3.94
相場英雄 2019年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『トップリーグ(2)アフターアワーズ』ハルキ文庫。 政界ミステリー小説シリーズ第2弾。タイトルの『トップリーグ』とは、総理大臣や官房長官、与党幹... もっと読む

Exit イグジット

257
3.49
相場英雄 2021年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リアルタイムの物語。日本の先行き日々見つめて考えないといけないと思う。 もっと読む

不発弾 (新潮文庫)

253
3.58
相場英雄 2018年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『不発弾』新潮文庫。 大企業や大手金融機関が抱える『不発弾』。いつそれらが爆発し、多くの犠牲者を出すのだろうか……決して創作や虚構とは思えな... もっと読む

トラップ

252
3.41
相場英雄 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『トラップ』双葉社。 警視庁捜査二課第三知能班・西澤警部補シリーズの第2弾。『土管』『手土産』『捨て犬』『トラップ』の4編を収録。 今... もっと読む

マンモスの抜け殻

243
3.64
相場英雄 2021年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺人事件で背景は重い。 老後の問題。 それを食い物にしている人達。 ミステリーの題材なんですけどね。 背景が身に積まされます。 もっと読む
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