相場英雄のおすすめランキング

プロフィール

相場 英雄(あいば ひでお)
1967年新潟県生まれ。89年に時事通信社に入社。2005年『デフォルト 債務不履行』で第2回ダイヤモンド経済小説大賞を受賞しデビュー。
12年『震える牛』が話題となりベストセラーに。13年『血の轍』で第26回山本周五郎賞候補、および第16回大藪春彦賞候補。16年『ガラパゴス』が、17年『不発弾』が山本周五郎賞候補となる。

相場英雄のおすすめランキングのアイテム一覧

相場英雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『震える牛 (小学館文庫)』や『震える牛』や『ガラパゴス (上)』など相場英雄の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

震える牛 (小学館文庫)

2607
3.75
相場英雄 2013年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H31.3.12 読了。  『「全国どこも同じだ。街の顔が見えない。」。「食の安全」への背信。地域社会の破壊もいとわない「大規模焼き畑商業」。本書は... もっと読む

震える牛

1508
3.70
相場英雄 2012年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なるほど こんなエンディングにしましたか。未解決事件の掘り起こし部署で新たな事案を与えられた田川が地道な捜査と推理で真相に迫って行き、ついに悪に鉄槌を下す... もっと読む

ガラパゴス (上)

696
3.95
相場英雄 2016年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻を読了。相場英雄さんの「ガラパゴス」です。    読み始めて、誉田哲也と池井戸潤をプラスして、2で割って少し薄めたような感じかな?と思いました。 ... もっと読む

ガラパゴス (下)

574
4.05
相場英雄 2016年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

目を背けてはならない派遣労働者の問題や利益優先のために方法を惜しまない企業の実態など、歪んだ社会にメスを入れる本だった。読んで損はない。 もっと読む

血の轍 (幻冬舎文庫)

531
3.62
相場英雄 2013年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

縦割り間のいざこざは何処の組織にでもある事だが、警察内部のこの話はフィクションであって欲しい。 もっと読む

共震

473
3.69
相場英雄 2013年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災後の東北を舞台にした物語を書くこと。 それは多分私たちには想像する事さえできないほど重く深いものだろうと思う。でもあえてその道を選び続ける相場さんの... もっと読む

不発弾

297
3.58
相場英雄 2017年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東芝の不正会計をモデルにしたフィクション小説。フィクション小説でありながら、登場している企業名や重要人物はすぐに実在の人物が思い浮かぶため、物語に入りやす... もっと読む

血の轍

294
3.66
相場英雄 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

場面がちょうどよく切り替わってスピード感があって、面白かった。 現実に公安部と刑事部がここまで不仲だったら、怖いものがある。 もっと読む

ナンバー

287
3.30
相場英雄 2012年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詐欺や汚職を扱う警視庁捜査二課が舞台の短編四作。 ・保秘 ・十二桜 ・あたり ・へそ(書き下ろし) 所轄から警視庁捜査二課第三... もっと読む

トップリーグ

251
3.40
相場英雄 2017年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『トップリーグ』ハルキ文庫。 大和新聞の松岡直樹と週刊新時代の酒井祐治の二人の記者を主人公にした政界ミステリー小説。タイトルの『トップリーグ』と... もっと読む

血の雫

237
3.69
相場英雄 2018年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「血の雫」 現代社会に蔓延る危険性に目を向けた殺人事件が発生する。 警視庁捜査一課継続捜査班・田川信一シリーズ:<a href="https://ww... もっと読む

トラップ

231
3.41
相場英雄 2014年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『トラップ』双葉社。 警視庁捜査二課第三知能班・西澤警部補シリーズの第2弾。『土管』『手土産』『捨て犬』『トラップ』の4編を収録。 今... もっと読む

ナンバー (双葉文庫)

212
3.36
相場英雄 2014年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編のタイトルによる伏線をきっちり回収し、スッキリする短編連作。200頁ぐらいでさーっと読め、読後感も良好。職場が変わり、異動先の職場環境、価値観などに振... もっと読む

リバース

202
3.59
相場英雄 2015年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁捜査二課第三知能犯係(三知)の落ちこぼれが、福島の震災に関わる詐欺、贈収賄事件に挑む。 もっと読む

ガラパゴス (上) (小学館文庫)

197
4.00
相場英雄 2018年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大ベストセラー メモ魔の窓際刑事のミステリー感が面白い。 もっと読む

トップリーグ (ハルキ文庫)

188
3.86
相場英雄 2019年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いと噂には聞いていましたが、予想以上。 「トップリーグ」とは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者。 先日、一緒に仕事をしたこと... もっと読む

共震 (小学館文庫)

182
3.74
相場英雄 2016年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説に、ミステリー作家がミステリーの要素を「付け足し」と言ってしまうほどの現実。とあった。帯には「これを書かねば、一生前には進めないと思った。」という相場... もっと読む

トップリーグ(2)アフターアワーズ (ハルキ文庫)

182
3.94
相場英雄 2019年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相場英雄『トップリーグ(2)アフターアワーズ』ハルキ文庫。 政界ミステリー小説シリーズ第2弾。タイトルの『トップリーグ』とは、総理大臣や官房長官、与党幹... もっと読む

クランクイン

177
3.25
相場英雄 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画作りのリアルを描くエンターテインメント。著者の新たな分野を切り開けるか、チャレンジングなテーマ。う~ん、やはり社会派ミステリーを書いて欲しい、というの... もっと読む

ガラパゴス (下) (小学館文庫)

167
4.06
相場英雄 2018年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震える牛があまりにも面白かったため、続けて拝読。 テーマは派遣労働者とエコカー問題。 派遣労働者を物として扱う企業の姿勢を強調しており、少し過激な内容。 ... もっと読む
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