相沢沙呼のおすすめランキング

プロフィール

【相沢沙呼(あいざわ・さこ)】
1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2011年「原始人ランナウェイ」が第64回日本推理作家協会賞(短編部門)候補作、2018年『マツリカ・マトリョシカ』が第18回本格ミステリ大賞の候補作となる。繊細な筆致で、登場人物たちの心情を描き、ミステリ、青春小説、ライトノベルなど、ジャンルをまたいだ活躍を見せている。『小説の神様』(講談社タイガ)は、読書家たちの心を震わせる青春小説として絶大な支持を受け、実写映画化が発表された。最新作『medium 霊媒探偵城塚翡翠』が『このミステリーがすごい!(宝島社)』『本格ミステリ・ベスト10(原書房)』『2019年ベストブック』にてそれぞれ1位を獲得し三冠を達成。

「2020年 『小説の神様(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相沢沙呼のおすすめランキングのアイテム一覧

相沢沙呼のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』や『小説の神様 (講談社タイガ)』や『午前零時のサンドリヨン』など相沢沙呼の全119作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

medium 霊媒探偵城塚翡翠

5214
4.09
相沢沙呼 2019年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『予感がするのです。この呪われた血のせいかもしれません。妨げようのない死が、すぐそこまでこの身に近づいているのを感じるのです』 『わたしの予感は、絶対で... もっと読む

小説の神様 (講談社タイガ)

1416
3.72
相沢沙呼 2016年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は売れない高校生作家の千谷一也(ちたにいちや)と一也の高校に転入してきた人気作家の小余綾詩凪(こゆるぎしいな)。 一也の父はやはり売れない作家... もっと読む

午前零時のサンドリヨン

1068
3.42
相沢沙呼 2009年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/10/25読了 #相沢沙呼作品 日常の謎を扱った青春ミステリ。 人間関係に臆病な凄腕マジシャンの 女の子が謎を解く。 細かな伏線をスマートにさ... もっと読む

教室に並んだ背表紙

902
3.92
相沢沙呼 2020年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな作家さんの作品なのだが、いわゆる『生きづらさ』を抱える少女たちの話なので読んでいて痛々しい場面が多かった。 特に最終話の三崎衿子の話は辛かった... もっと読む

午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)

893
3.52
相沢沙呼 2012年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マジックが上手いが自分に自信がない酉乃。そんな彼女に近づきたい須川。その二人が日常の謎を解いていく。 悩んでる人の悩みに気づく。助けてあげたいけど、距離の... もっと読む

放課後探偵団 (書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー) (創元推理文庫)

825
3.62
相沢沙呼 2010年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らない作家の作品を読むきっかけになるので、アンソロジーは好きです。梓崎優さん、市井豊さんが気に入りました。 もっと読む

マツリカ・マジョルカ

623
3.30
相沢沙呼 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/11/04読了 #相沢沙呼作品 マツリカシリーズ第一弾。 クラスに溶け込めない主人公が 廃墟で出会ったサディスティックな 魔女風の美少女にパシ... もっと読む

雨の降る日は学校に行かない

603
3.55
相沢沙呼 2014年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学校生活に何かしらの辛さを抱えている中学生女子のお話6編。 保健室登校、死にたい願望、スクール・カースト、いじめ、理解のない教師など、読んでいて心が... もっと読む

medium 霊媒探偵城塚翡翠

579
4.03
相沢沙呼 電子書籍 2019年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一度解けたと思ったはずの謎が 違う角度から クリヤーに再解説されるのは 名探偵を自ら自負していた人には 憤死に値する屈辱ではないでしょうか・・・ ... もっと読む

ロートケプシェン、こっちにおいで

549
3.55
相沢沙呼 2011年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021/03/07読了 #相沢沙呼作品 酉乃初の学園ミステリ第2弾。 終盤までかなりこんがらがって 手戻りしまくったけど面白かった。 相変わらずヒロイ... もっと読む

雨の降る日は学校に行かない (集英社文庫)

461
3.56
相沢沙呼 2017年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心から安心出来る居場所だなんて何処にあるのだろう。今日が何月何日何曜日何時何分で、今が何時間目で、私以外の皆が今何をしているのか知った事じゃ無い。それがど... もっと読む

マツリカ・マジョルカ (角川文庫)

455
3.34
相沢沙呼 2015年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いや、2020年正月元旦に読了したのが本書なのですが、ちょっと、いや、違うんです。 本書の作者・相沢紗呼氏の『medium』が2019年のこのミス大... もっと読む

小説の神様 あなたを読む物語(上) (講談社タイガ)

384
3.67
相沢沙呼 2018年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回もいろいろぶっこんできたね、相沢さん…。 このご時世にこのレーベルから出して、ここまで言わせるか、と。 相変わらず、誰にも感情移入はできはいけれど、... もっと読む

小説の神様 あなたを読む物語(下) (講談社タイガ)

338
3.87
相沢沙呼 2018年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/08/02*読了 改めて小説が好きになった小説です。 登場人物の一挙手一投足に一喜一憂しては、残りのページ数が少なくなるにつれ、もっとも... もっと読む

マツリカ・マハリタ (単行本)

334
3.45
相沢沙呼 2013年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その筋のファンからは『太ももミステリー』と呼ばれて愛されているらしい本マツリカ・シリーズ(笑)。 著者の『medium』が2019年のこのミス大賞を... もっと読む

ココロ・ファインダ

292
3.58
相沢沙呼 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「カタカナの魔術師」という称号を捧げたい、相沢沙呼さん! 『午前零時のサンドリヨン』、『ロートケプシェン、こっちにおいで』では 魅力的なマジック用語を交... もっと読む

マツリカ・マハリタ (角川文庫)

284
3.68
相沢沙呼 2016年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 シリーズ第2弾。前作同様に連作短編集。最終話でいろいろ展開があるのも同様。柴山君は話のできる友人たち(?)もできたようだし、煩悩も健在(?)だ。ここんと... もっと読む

ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)

272
3.81
相沢沙呼 2015年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女子高生マジシャン酉野初とその同級生須川君が高校の様々な謎に挑む、『午前零時のサンドリヨン』の続編となる連作ミステリ。  前作ラストで須川君も成長し... もっと読む

スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)

271
3.06
相沢沙呼 2014年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 狼に喰い千切られたかのような少女の遺体が連続して見つかる。美しい金髪の少女”此花ねむり”は鈴原楓という少女との出会いをきっかけに事件とそれに関連している... もっと読む

卯月の雪のレター・レター

268
3.24
相沢沙呼 2013年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きな作家さんの短編集。全体評価は三つ星だけど、書き下ろしの表題作は、不安に向けられた優しい視線が結構良かったです。 もっと読む
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相沢沙呼に関連する談話室の質問

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