真保裕一のおすすめランキング

プロフィール

真保裕一(しんぽ・ゆういち)
1961年東京都生まれ。91年に『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞。96年に『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年に『奪取』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞長編部門、2006年『灰色の北壁』で新田次郎賞を受賞。他の書著に『アマルフィ』『天使の報酬』『アンダルシア』の「外交官シリーズ」や『デパートへ行こう!』『ローカル線で行こう!』『遊園地に行こう!』『オリンピックへ行こう!』の「行こう!シリーズ」、『ダーク・ブルー』などがある。


「2021年 『連鎖 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

真保裕一のおすすめランキングのアイテム一覧

真保裕一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホワイトアウト (新潮文庫)』や『奪取(上) (講談社文庫)』や『奪取(下) (講談社文庫)』など真保裕一の全149作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホワイトアウト (新潮文庫)

3481
3.82
真保裕一 1998年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とてもじゃないけど、☆5つじゃ足りない。 傑作中の傑作でした。個人的なオールタイム・ベスト5には確実に入る。 人間vs人間vs自然。練りに練られたスト... もっと読む

奪取(上) (講談社文庫)

2761
3.72
真保裕一 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者自身が本当に偽札を作ったんじゃないかと思うくらい細かな技術が書かれてますね。印刷技術はひと昔前の感じがありますがなかなか懐かしい。 さてさて、職人技で... もっと読む

奪取(下) (講談社文庫)

2303
3.73
真保裕一 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラストが迫るにつれ、うまくいかないんだろうなぁと頭の片隅に思いながらも応援してしまいました。 最後のオチは少し予測できたけど、なかなか面白い作品でした。 もっと読む

奇跡の人 (新潮文庫)

1767
3.18
真保裕一 2000年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の方はいい。 でも中盤から主人公についていけなくなった。 読んでいて気分が悪くなった。 読まなきゃよかった本。 もっと読む

連鎖 (講談社文庫)

1767
3.34
真保裕一 1994年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

緻密な仕掛け・ストーリーが楽しめる一作だと思います。いかんせん細切れで読んでいる私は、どうしても頭の中にはいってこず・・・ ぜひ一気読みをお勧めします。 もっと読む

デパートへ行こう! (講談社文庫)

1403
3.27
真保裕一 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々な事情を抱えた人たちがなぜか深夜のデパートにやってきてそれぞれの計画を実行しようとする。1人のつもりが何人もの人たちと出くわして計画が狂い出す。上手く... もっと読む

ローカル線で行こう!

1225
3.59
真保裕一 2013年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです!ローカル赤字路線の立て直しだけかと思いきや、事件あり、政治あり、恋愛もありで。こういうバイタリティ溢れる人って読んでいて清々しいです♪実際... もっと読む

デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)

1102
3.27
真保裕一 2009年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「有頂天ホテル」のデパート編といったところでしょうか。 登場人物が多すぎるけど、なるほど、むかしのデパートには夢がありました。 もっと読む

アマルフィ

1062
3.37
真保裕一 2009年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

珍しく、映画をみたあとに読んだ。逆順だった母と姉は最初物語が動き出すまでちょっと退屈だった、と言っていたけど、そのあとの展開がちょっとはわかっているわたし... もっと読む

震源 (講談社文庫)

972
3.35
真保裕一 1996年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政府による陰謀に対して一般人が持つ嫌悪感はなんだろうか。これが普通の近所のおばさんとかの陰謀ならもうちょっと許せるのかな。おばさんは自力でやってるけど政府... もっと読む

防壁 (講談社文庫)

814
3.12
真保裕一 2000年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 警視庁のSP、海上保安庁の特殊救難隊、陸上自衛隊の不発弾処理隊、東京消防庁の消防隊として働く4人の男にスポットを当てた短編集。それぞれが死と隣り合わせの... もっと読む

取引 (講談社文庫)

764
3.32
真保裕一 1995年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話はおもしろい展開だった。 後でもう一回読んでみようかな。 もっと読む

灰色の北壁 (講談社文庫)

744
3.49
真保裕一 2008年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初の「黒部の羆」がいいですね。 過去の過ちで十字架を背負っている者は格好いいよね、やっぱり。 もっと読む

ボーダーライン (集英社文庫)

730
3.19
真保裕一 2002年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだ本 もっと読む

盗聴 (講談社文庫)

713
3.19
真保裕一 1997年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 「な、何の真似だね、それは…。おい、気は確かか…」老人の声がうわずり、椅子が激しくきしむような音が上がった。違法電波... もっと読む

密告 (講談社文庫)

703
3.18
真保裕一 2001年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警察官である萱野は、いきなり上司の矢木沢から怒鳴られた。 それは、身に覚えのない密告という濡れ衣だった。 ただ、萱野は過去に矢木沢のことを密告したという事... もっと読む

ローカル線で行こう! (講談社文庫)

689
3.75
真保裕一 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ローカル赤字鉄道の社長に抜擢された元カリスマ・アテンダント。彼女の快進撃と共に社員が一丸となって会社を立ち直らせていく。しかし、その陰に黒い陰謀が。 こ... もっと読む

最愛 (文春文庫)

688
2.72
真保裕一 2010年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんな風に進むのか知りたくて途中まで サクサク面白く読んだ。どこへ向かっているのか全然わからずに。 伊吹正典がやっと現れたところから 話が急展開して ビミ... もっと読む

朽ちた樹々の枝の下で (講談社文庫)

676
3.17
真保裕一 1999年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 妻を事故で失い札幌を離れ森林作業員となった男が、自衛隊演習場と隣接する夜明け前の森で救出した女性は、謎を残し病院から... もっと読む

発火点 (講談社文庫)

647
2.89
真保裕一 2005年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9年前12歳の自分を振り返り事件を追いかけ成長?する物語り 主人公もクズなんだけど、私は3ページくらいしか登場しない、劇団女優にイライラした。 この女... もっと読む
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