真保裕一のおすすめランキング

プロフィール

1961年東京都生まれ。91年に『連鎖』で江戸川乱歩賞を受賞。96年に『ホワイトアウト』で吉川英治文学新人賞、97年に『奪取』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞長編部門、2006年『灰色の北壁』で新田次郎賞を受賞。

「2018年 『オリンピックへ行こう!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

真保裕一のおすすめランキングのアイテム一覧

真保裕一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホワイトアウト (新潮文庫)』や『奪取(上) (講談社文庫)』や『奪取(下) (講談社文庫)』など真保裕一の全128作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホワイトアウト (新潮文庫)

3005
3.82
真保裕一 1998年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

骨太エンタメて感じでおもしろかった! 雪山登山(←最近山歩きはまってる)+発電所(←北海道で地震があり全道停電の異常事態中)てことで非常にタイムリー! ... もっと読む

奪取(上) (講談社文庫)

2356
3.73
真保裕一 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤクザから借金に追われて偽札作りをしていく話。偽札作りの過程が細かく、専門的なワードも多いがその分イメージしやすくまるで漫画を読んでいるかのよう。 途中で... もっと読む

奪取(下) (講談社文庫)

1939
3.73
真保裕一 1999年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後は現実離れした、B級映画のようなドタバタアクションコメディーみたいになってしまったが、面白い。 映画化して欲しい作品。 もっと読む

奇跡の人 (新潮文庫)

1588
3.18
真保裕一 2000年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビドラマの「山崎まさよし」の印象が強烈に残ってしまっているが、元になった本作品は展開も背景もだいぶ異なるようだ。丁寧な 描写にもかかわらず展開が大きく... もっと読む

連鎖 (講談社文庫)

1536
3.35
真保裕一 1994年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1991年の江戸川乱歩賞受賞作であり、この作品から真保裕一のファンになったもんだ。 書棚から何気に手に取り、そのまま15年ぶりに再読。 パソコンも普及... もっと読む

ローカル線で行こう!

1131
3.61
真保裕一 2013年2月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです!ローカル赤字路線の立て直しだけかと思いきや、事件あり、政治あり、恋愛もありで。こういうバイタリティ溢れる人って読んでいて清々しいです♪実際... もっと読む

デパートへ行こう! (講談社文庫)

1098
3.25
真保裕一 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入れ替わり立ち代わり…物語の根幹にあるはずの『事件』については、結局よくわからなかった。「ドミノ」に似た雰囲気。でも登場人物がずーっと少ないはずなのに、な... もっと読む

デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)

1032
3.27
真保裕一 2009年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「有頂天ホテル」のデパート編といったところでしょうか。 登場人物が多すぎるけど、なるほど、むかしのデパートには夢がありました。 もっと読む

アマルフィ

972
3.38
真保裕一 2009年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 何を今さらという感じですが、読んでみました。  外交官が誘拐事件を追うというか、邦人保護のために活躍します。  警官でもなく、探偵でもなく、... もっと読む

震源 (講談社文庫)

869
3.36
真保裕一 1996年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政府による陰謀に対して一般人が持つ嫌悪感はなんだろうか。これが普通の近所のおばさんとかの陰謀ならもうちょっと許せるのかな。おばさんは自力でやってるけど政府... もっと読む

防壁 (講談社文庫)

718
3.12
真保裕一 2000年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁警護課員として佐崎が警護する政府要人が襲撃された。凶弾に倒れたのは同僚のSP、義兄でもある大橋だった。狙撃犯は誰か。佐崎の脳裏に浮かんだ予想外の人物... もっと読む

取引 (講談社文庫)

684
3.32
真保裕一 1995年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話はおもしろい展開だった。 後でもう一回読んでみようかな。 もっと読む

盗聴 (講談社文庫)

646
3.18
真保裕一 1997年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

色々な題材の推理小説の短篇集。ストーリーはとても面白いが、細かい点の描写において、ちょっと「?」という感じも受ける。それだけ、他の小説では、細かい描写が適... もっと読む

ボーダーライン (集英社文庫)

635
3.21
真保裕一 2002年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やはりこの人の作品は面白かった。メリンダの部分はいらなかった気もするけど。 もっと読む

密告 (講談社文庫)

622
3.20
真保裕一 2001年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川崎中央署生活安全総務係の萱野は、ある日、上司の矢木沢に面罵された。競技射撃で五輪出場権を懸けて争った選手時代の確執から、矢木沢の接待疑惑を密告したと思わ... もっと読む

灰色の北壁 (講談社文庫)

621
3.46
真保裕一 2008年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「黒部の羆」 山岳救助隊を引退したばかりの山小屋の主人が遭難した二人の若者を助けに行く。二人の若者の確執と主人の過去がミステリー風味でなかなかの良作だっ... もっと読む

朽ちた樹々の枝の下で (講談社文庫)

599
3.17
真保裕一 1999年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自衛隊員が主人公。 本作で初めて「自衛隊」を意識するようになった。 もっと読む

最愛 (文春文庫)

591
2.66
真保裕一 2010年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どんな風に進むのか知りたくて途中まで サクサク面白く読んだ。どこへ向かっているのか全然わからずに。 伊吹正典がやっと現れたところから 話が急展開して ビミ... もっと読む

ストロボ (新潮文庫)

589
3.29
真保裕一 2003年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あぁ、そういうことか。 フィルムと同じという。すごく良かった。読みやすいのに、少し時間が掛かってしまったのは、心理描写が丁寧に書かれていて、それを読み落と... もっと読む

発火点 (講談社文庫)

563
2.90
真保裕一 2005年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまりにも酷い物語で最後まで読むのが苦痛だった。 結局何が言いたかったんだろう?親を殺された少年が事件を乗り越えて成長していく姿? いや、主人公は最後まで... もっと読む
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