真島一郎のおすすめランキング

プロフィール

真島 一郎(まじま いちろう)
東京外国語大学教授. 社会人類学, 社会思想史. 編著に, 『だれが世界を翻訳するのか』(人文書院, 2005), 『二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成:南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い』(平凡社, 2011), 『山口昌男 人類学的思考の沃野』(東京外国語大学出版会, 2014)など. 訳書に, アマドゥ・クルマ『アラーの神にもいわれはない:ある西アフリカ少年兵の物語』(人文書院, 2003), クロード・レヴィ=ストロース『神話論理4-2 裸の人2』(共訳, みすず書房, 2010)など.

「2017年 『ヤナマール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

真島一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

真島一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アラーの神にもいわれはない―ある西アフリカ少年兵の物語』や『裸の人 2(神話論理4-2) (神話論理 4-2)』や『社会的なものの発明 政治的熱情の凋落をめぐる試論』など真島一郎の全7作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アラーの神にもいわれはない―ある西アフリカ少年兵の物語

54
3.69

感想・レビュー

345p~の訳者解題 『冷戦後の寓話、その闇』 を読むと“闇”の部分がより深く浮き彫りにされるように思った 著者 アマドゥ・クルマ 1927年... もっと読む

裸の人 2(神話論理4-2) (神話論理 4-2)

35
5.00

感想・レビュー

ついに読み終わった『神話論理』。 レヴィ=ストロースの論理はところどころ理解できない部分もあるのだが、知的な刺激として、最上級のものだ。 魅惑に満ちた... もっと読む

社会的なものの発明 政治的熱情の凋落をめぐる試論

19
5.00

感想・レビュー

福祉国家の系譜学として,非常に参考になる著作であった.原書の出版は1982年だというが,いろいろ先取りした議論が見られて興味深い.だが,,フランスの人らし... もっと読む

自然と文化そしてことば〈2006(01)〉特集 祭文と呪文の力

1
5.00
真島一郎 2006年3月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アジア(含日本)&アフリカの様々な民族風習を特集。特別な知識を必要とせず、読みものとして楽しみながら文化人類学に親しむことができる。以前ナショナルトラスト... もっと読む

リベリア内戦の展開

1

感想・レビュー

ハイパーハードボイルドグルメリポートのリベリア編を読んで、さらにリベリアの歴史を知りたくなり。ドウ軍曹の奪還からの諸勢力並びたち、ドウの処刑から、周辺諸国... もっと読む
アフリカ研究 1993(43), 77-97, 1993 もっと読む
全7アイテム中 1 - 7件を表示
ツイートする
×