真木悠介のおすすめランキング

プロフィール

見田宗介。1937年東京都生まれ。東京大学名誉教授。現代社会論、比較社会学専攻。著書に、見田宗介名で『現代社会の理論―情報化・消費化社会の現在と未来』(1996年)『社会学入門―人間と社会の未来』(2006年)『宮沢賢治―存在の祭りの中へ』(いずれも岩波書店、1986年)などがあり、真木悠介名で『気流の鳴る音―交響するコミューン』(筑摩書房、1977年)『時間の比較社会学』(1981年)『自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学』(ともに岩波書店、1993年)及び本書『現代社会の存立構造』(初版、筑摩書房、1977年)などがある。『定本見田宗介著作集』(全10巻、2011-12年、毎日出版文化賞)『定本真木悠介著作集』(全4巻、2012-13年、ともに岩波書店)には、半世紀に及ぶ業績が、著者自身による新編集を経て体系的に示されている。本書『現代社会の存立構造』は上記著作集に含まれない。

「2014年 『現代社会の存立構造/『現代社会の存立構造』を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

真木悠介のおすすめランキングのアイテム一覧

真木悠介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『時間の比較社会学 (岩波現代文庫)』や『気流の鳴る音―交響するコミューン (ちくま学芸文庫)』や『自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波現代文庫)』など真木悠介の全23作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

時間の比較社会学 (岩波現代文庫)

554
3.87
真木悠介 2003年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真木悠介になると途端に文体の精度が緻密になるのは気のせいだろうか。 原始共同体、日本の古代社会、ヘレニズム、ヘブライズム、近代、それぞれの時間意識につい... もっと読む

気流の鳴る音―交響するコミューン (ちくま学芸文庫)

501
4.05
真木悠介 2003年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人間の根源的な欲求は、翼を持つことの欲求と、根を持つことの欲求だ。」(P167) どこまでも根無し草として旅することは可能だけれど、 旅先でその場にし... もっと読む

自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波現代文庫)

260
3.68
真木悠介 2008年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見田宗介「宮澤賢治」から真木悠介「自我の起源」へ。期待わくわくのつながり読書ですが、こちらの勝手な思い込みを裏切るような新しい世界でした。このジャンプは見... もっと読む

現代社会の存立構造/『現代社会の存立構造』を読む

73
4.00
真木悠介 2014年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【メモ】 出版社の内容紹介 ”“戦後社会学の必読文献、待望の復刻! /高弟・大澤真幸による懇切な解題および発展的論文を併録。  ■現代社会の存立... もっと読む

現代社会の存立構造

34
3.67

感想・レビュー

初期~中期への移行の作品といっていいだろう。 他者の物格化と自己の神格化の表裏一体に関する箇所は、「愛とエゴイズム」の問題として以後の「自我の起源」... もっと読む

自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学 (岩波モダンクラシックス)

27
3.46
真木悠介 2001年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレオノミーの関係系ーー個の自己裂開的な構造 ①(個体)という存在仕方は、生成子たちの永劫の転生の旅(eternal caravan of reinca... もっと読む

気流の鳴る音―交響するコミューン

22
4.00
真木悠介 1977年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★×5をつけても良いかもしれない。 アメリカンインディアンのシャーマンとその白人弟子のやり取りを通じて、人生において何をみるべきかを問いただす。 ... もっと読む

時間の比較社会学 (同時代ライブラリー (325))

22
3.43
真木悠介 1997年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間と自我の問題、人は時間をどのように認識してきたのかを考察。 もっと読む

時間の比較社会学

19
4.75
真木悠介 1981年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見田 宗介(みた むねすけ)さんの専門外の時のペンネーム。 私は真木悠介さんしか知りません。 彼の文章は心に響きます。 もっと読む

気流の鳴る音―交響するコミューン (ちくま文庫)

18
4.00

感想・レビュー

この本が導くものは、一つの「純粋な明晰さ」に安住しないタフさである。ある世界観を、世界と対峙するための「楯」として構築する一方、それがただの「楯」にしかす... もっと読む

創られながら創ること―身体のドラマトゥルギー

17
3.00

感想・レビュー

まだ言語を獲得していない子どもの頃に比べ、言葉や記号を上滑りに扱うことに慣れ、長けてしまっている大人にとって、大切なことを気付かせてくれる1冊。「論理的に... もっと読む

時間の比較社会学 (1981年)

14
4.50
真木悠介 1981年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時間の問題を哲学でもなく宗教でもなく社会学として捉え、万葉集と古今和歌集の和歌から古来の時間概念を考察し、べブライズムやヘレニズムから世界の時間概念を捉え... もっと読む

南端まで――旅のノートから (定本 真木悠介著作集 第4巻)

13
5.00
真木悠介 2013年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク) 【書籍】 https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_li... もっと読む
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