真野明裕のおすすめランキング

真野明裕のおすすめランキングのアイテム一覧

真野明裕のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『サイダーハウス・ルール 上 (文春文庫 ア-7-1)』や『痩せゆく男 (文春文庫)』や『サイダーハウス・ルール 下 (文春文庫 ア-7-2)』など真野明裕の全125作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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サイダーハウス・ルール 上 (文春文庫 ア-7-1)

596
3.83
真野明裕 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1930年代のアメリカ・メイン州で、性的虐待や売春などによって望まぬ妊娠をした女性を救おうと決意し、違法行為である堕胎を行う産科医のウィルバー・ラーチ。... もっと読む

痩せゆく男 (文春文庫)

545
3.48
真野明裕 1988年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人の小説は、時々ちょっと言ってることが分かんなくなって、翻訳のせいか、そもそも原文の問題か、これでなんでそこまで大衆受けするのか、って不思議に思う。今... もっと読む

サイダーハウス・ルール 下 (文春文庫 ア-7-2)

443
3.82
真野明裕 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一人の人生を超えた、連綿と連なる「良心」の場所。「良心」はときに苦い。きれいごとではない。そこにたどり着くには、待つ時間が必要。 ときに過酷で、ときにほ... もっと読む

警察署長 上 (ハヤカワ文庫NV)

274
4.00

感想・レビュー

アメリカ南部のジョージア州の架空の町デラノを舞台に、1919年から1963年までの3代の警察署長を描く。おもしろい! アメリカ版大河小説。たゆたゆと流れる... もっと読む

見えないグリーン (ハヤカワ・ミステリ文庫)

251
3.61

感想・レビュー

これも松恋さんのブックガイドから。35年ぶりに召集された〈素人探偵会〉のメンバーの一人が不審死。探偵フィルが捜査する中次々と殺人が。70年代作品だが黄金時... もっと読む

警察署長 (下) (ハヤカワ文庫NV)

223
4.09

感想・レビュー

登場人物のキャラクター、起きる事件、人間関係、それらがうまく配置されている。連続ドラマを見てるような面持ちもするのだが、解説にはチャールトン・ヘストン主演... もっと読む

いつか晴れた日に 分別と多感

125
3.86

感想・レビュー

この本は、WOWWOWで見たので、読んだのか読まないのか、曖昧な記憶?  長編なので映画も何回も観ないと理解できず。   でも、心に残る物語でした。 もっと読む

ピカデリーの殺人 (創元推理文庫)

121
3.55
真野明裕 1984年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これはちょっとおもしろい。まずはチタウィック氏。探偵というよりは道化役といったほうがいい。ホームズではなくワトスン型。以前の作品はもう忘れてしまったが、... もっと読む

スタイルズ荘の怪事件 (新潮文庫)

113
3.55

感想・レビュー

流石、ミステリの女王ですね。現代にも通じる面白さ。むしろ以前のトリックを超えるのが難しくなっているのが現代か。 もっと読む

闇の展覧会 霧 (ハヤカワ文庫NV)

99
3.52
アンソロジー 2005年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第116回アワヒニビブリオバトル テーマ「ムシ」で紹介された本です。ハイブリッド開催。 2024.7.2 もっと読む

心やさしく

69
3.78

感想・レビュー

えり*「怪物」と呼ばれた少年と、彼を愛した少女の物語。胸がぎゅーっとなって泣きました。 もっと読む

屍体配達人 プロファイリング・シリーズ (上) (新潮文庫)

52
3.33

感想・レビュー

このプロファイリング・シリーズを読んでいると欧州に住む私にとってはソラ恐ろしくなる。ユーロマフィアとか本当に考えられるからだ。このシリーズ、女性心理分析官... もっと読む

屍体配達人 プロファイリング・シリーズ (下) (新潮文庫)

47
3.15

感想・レビュー

プロファイリングが大してクローズアップされることもなく、サイコスリラーを期待していると失望する。さすがに才人フリーマントルだけ会って器用だが、それだけの作... もっと読む

屍泥棒 プロファイリング・シリーズ (新潮文庫)

45
3.50

感想・レビュー

新シリーズ。興味深い内容で読ませる。あんまりダークにならないことを期待しつつ。 もっと読む

リブラ 時の秤 (上)

38
4.33
ドン・デリーロ 1991年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抽象的かつ象徴的な文体は相変わらずな上、物語の視点がめまぐるしく変るにもかかわらず『ホワイト・ノイズ』より読みやすいのはケネディ大統領暗殺事件という実際の... もっと読む

スピリチュアル・ウォーカー 5000年後からのメッセージ

36
4.13

感想・レビュー

この本では非常に示唆に富んだ良い本です。 文明の存続について色々と考えさせる本です。 もっと読む

Xに対する逮捕状 (創元推理文庫)

36
3.25

感想・レビュー

こーれは面白い。自分好みの自分の中での傑作。★5か迷う。 ■本格ではない てっきり「本格推理小説」かと思って読み始めたが、本作は「サスペンス」+「... もっと読む

闇の展覧会 罠 (ハヤカワ文庫NV)

33
3.33
アンソロジー 2005年9月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 優秀な出版エージェントであり、かつ怪奇幻想小説の熱心なファンであったカービー・マッコーリーが、一九八〇年に編纂したオリジナルのアンソロジー集『闇の展覧会... もっと読む

チャタトン偽書

32
3.60
真野明裕 1990年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまた読み応えありというか、帯の血の迷宮ならぬ知の迷宮かーもういちいち過去の偉人から引用しまくるのは知をひけらかすというかある種の盗用と言っても良いじゃ... もっと読む
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