矢作俊彦のおすすめランキング

プロフィール

作家。『マイク・ハマーへ伝言』で鮮烈デビュー。『ららら科學の子』で三島賞を受賞。著書多数。

「2009年 『あ・じゃ・ぱ!(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

矢作俊彦のおすすめランキングのアイテム一覧

矢作俊彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『気分はもう戦争 (アクション・コミックス)』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』や『ららら科學の子 (文春文庫)』など矢作俊彦の全141作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

気分はもう戦争 (アクション・コミックス)

625
3.56
矢作俊彦 マンガ 1982年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「もはや戦後ではない」という時期に起きた中ソ戦争に、なぜか日本人が参加する話。妙なリアリティがすごい。当時の細かい描写も凄い。フィクションだけど、歴史の本... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

485
2.89
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

ららら科學の子 (文春文庫)

413
3.18
矢作俊彦 2006年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1969年から30年、そこから20年。「勝ったわけではない、と彼は志垣に言った。たまたま相手が負けただけだ。これは勝利ではない」日本はどうなったんでしょ... もっと読む

ららら科學の子

306
3.23
矢作俊彦 2003年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評価が難しい本です。 学生運動で警官相手の殺人未遂を犯し、1968年に日本を出奔した主人公が30年後の日本に帰ってきて、そのギャップで右往左往する話。ある... もっと読む

犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)

151
3.02
矢作俊彦 2009年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごーくすごーく面白かった。 若い頃によく読んでいた冒険小説というかミステリーというか、アクション映画みたいな小説。 矢作さんは読んでいそうで読んでなかっ... もっと読む

あ・じゃ・ぱん!(上) (角川文庫)

147
3.65
矢作俊彦 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争に負けた日本は壁で東西に分断され 西日本はアメリカに、東日本は共産党に統治されることとなった そんなアナザーワールドもの 富士山にはエノラゲイの... もっと読む

マイク・ハマーへ伝言 (角川文庫)

138
3.55

感想・レビュー

横浜を舞台にする不良少年たちの苛立ちを交えた佇まいをうまく描き、ラストの狂気を帯びた終わり方も最高であります。矢作俊彦さんの文体は海外のハードボイルドミス... もっと読む

リンゴォ・キッドの休日 (角川文庫)

135
3.51
矢作俊彦 2005年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに上っ面読みしちゃった本。 ストーリーはずっとちゃんと追っていたはずだったんだけど、入っていた2編とも、最後の最後でスルっとどこか逃げられちゃっ... もっと読む

THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ

121
3.20
矢作俊彦 2004年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

矢作俊彦氏のハードボイルド作品『ロング・グッドバイ』を読了。ハードボイルド作品は実はあまり読まないのだが、たまにはと思い購入した作品。600ページ近くある... もっと読む

傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを

112
3.47
矢作俊彦 2008年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エンターテインメントとしてはおもしろかったが、これを「傷だらけの天使」でやる必要があったかというとちょっと疑問。 直前に市川森一による脚本を読んでいたこ... もっと読む

エンジン/ENGINE

107
3.12
矢作俊彦 2011年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ファム・ファタールというより、殺戮の天使と呼びたいようなヒットウーマンを追いかける刑事の運命。  とにかく面白い。すべてのページにハイテンポなア... もっと読む

フィルムノワール/黒色影片

100
3.52
矢作俊彦 2014年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 『THE WRONG GOODBYE  ロング・グッドバイ』(2004)以来、じつに10年ぶりに刊行された「二村(ふたむら)永爾シリーズ」の新作。600... もっと読む

真夜中へもう一歩 (角川文庫)

98
3.83
矢作俊彦 2005年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年ぶりに再読 二村永爾シリーズの第2作目。 プロットが多少複雑なので、物語になかなかのめり込めなかった。 昔読んだときはもっとのめり込んでいたと思うの... もっと読む

スズキさんの休息と遍歴―またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行 (新潮文庫)

94
3.56

感想・レビュー

ほのぼの系の休日の話かと思ったら、 かつての学生運動戦士の、 ちょっと笑える、いまだに戦う休日のお話だった。。。 もっと読む

あ・じゃ・ぱん

94
3.68

感想・レビュー

読んだのは結構前なんだけど、アマゾンでは「ん」ってかくんだ。まああたりまえか。個人的には「!~」が好きだけど、似てないし、まあ、よし。ていうか、こんだけ戦... もっと読む

傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを (講談社文庫)

77
3.85
矢作俊彦 2011年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハードカバーで出ていた時は知らぬままだったので、今日、本屋で見つけて吃驚仰天。傷天の新作が読めるとは思っていなかったので期待いっぱいで読みます。 もっと読む

悲劇週間

75
3.55
矢作俊彦 2005年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

矢作俊彦がこういうのも書くんだということがマジ驚き。堀口大学が実名なんだということも驚き。もっとも、堀口大学なんて知らないというのが、今や普通で、矢作俊彦... もっと読む

さまよう薔薇のように (角川文庫)

67
3.63
矢作俊彦 2005年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読めば読むほど二村永爾物とイメージがダブってくる。 むしろ退職した二村永爾なのではと思うぐらい。 とある地方都市(しかも一時期の)雰囲気を知るものにとっ... もっと読む
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