矢原隆行のおすすめランキング

プロフィール

1968 年/宮崎県生まれ1991 年/九州大学文学部卒業2000 年/九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学現在/広島国際大学医療福祉学部教授共著書に『[新版]構築主義の社会学』(世界思想社,2006)『ナラティヴからコミュニケーションへ―リフレクティング・プロセスの実践』(弘文堂,2008)『ナラティヴ・アプローチ』(勁草書房,2009)『家族療法テキストブック』(金剛出版,2013)共訳書にJ. A. ホルスタイン& J. F. グブリアム『アクティヴ・インタビュー― 相互行為としての社会調査』(せりか書房,2004)T. マリネンほか『会話・協働・ナラティヴ―アンデルセン・アンダーソン・ホワイトのワークショップ』(金剛出版,2015)

「2016年 『リフレクティング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

矢原隆行のおすすめランキングのアイテム一覧

矢原隆行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『リフレクティング 会話についての会話という方法』や『アクティヴ・インタビュー 相互行為としての社会調査』や『トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡 リフレクティング・チームからリフレクティング・プロセスへ』など矢原隆行の全11作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

リフレクティング 会話についての会話という方法

79
4.10
矢原隆行 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3月頃、リフレクティングの研修会に出たとき読み始めた本をようやく読み終えた。なんというか、文系の本を読んだな、という感じ。内容としてはかなり通ずるものがあ... もっと読む

アクティヴ・インタビュー 相互行為としての社会調査

72
3.00

感想・レビュー

インタビューの相互行為性に着目する本で。インタビュイーを回答の容器として捉えるのは無理がある、という感じの内容です。よい本です。 もっと読む

トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡 リフレクティング・チームからリフレクティング・プロセスへ

61
4.00
矢原隆行 2022年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナラティヴ関係で今年一番刺激的だった本。 リフレクティングについては、その重要性はわかるのだけど、なんだか概念がゆるくて、そんなに「自然体」で、大丈夫な... もっと読む

リフレクティングの臨床社会学 ケアとダイアローグの思想と実践

27
4.00
矢原隆行 2023年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7月新着 東京大学医学図書館の所蔵情報 https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/20... もっと読む

トム・アンデルセン 会話哲学の軌跡

3
4.00
矢原隆行 電子書籍 2022年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リフレクティングのことを分かっていなかったな、というのが第一の感想。これほどまでに徹底した、かつ豊かな哲学があることを実感しきれていなかった。私はオープン... もっと読む
全11アイテム中 1 - 11件を表示
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